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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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ぞうきんがけ競争 [2016年07月29日(Fri)]

 新棟の子どもたちも、夕方6時には本館へ移動して、お迎えを待つのが決まりになっている。
 その日、退出時間まで、もうあと15分という時ー

 「そうだ、久しぶりにぞうきんがけ競争をやろう!」ということになった。

 
 6台の机をさっと壁際に立てて床を広くあけると、向こうの端から拭くチームと、こっちの端から拭くチームの2人ずつに分かれて、まずは1人目が「よーい、どん!」

 昔ながらの、あのぞうきんがけスタイルで猛ダッシュ!

 すきまをあけないように拭いていって、出会ったところで「じゃんけんぽん!」

 勝ったらそのまま前へ、負けたら下がってあとのもう一人が端からスタートを切る。
 それをくり返し、最後まで全部拭ききったチームが勝ちーというもの。


 なりふりかまわず、のりのりの、お祭りさわぎの楽しさで、あっというまに全面ピカピカ。
 みんな笑って
 
 「あー、おもしろかった!」
 「今日残ってた人は、ほんとに得したなあ!」なんて言っている。
 
 きれいにしてくれたお礼にと、バターあめ1個ずつ配られると、それにもまた大喜びして、

 「おいしい、おいしい。初めてのあめだ!どこに売ってるの!?」とニッコニコ。

 こんなに喜ぶ子どもを見られて、なんだかこっちのほうが、大きなバターあめをもらったような気になってしまった。(OH)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
「自分の脳を自分で育てる」川島隆太 [2016年07月29日(Fri)]

 「自分の脳を自分で育てる」川島隆太 という本を読んだ。

 自分の脳、自分の体・・・は、結局のところ、毎日よく使って動かすことに尽きるのだ。

 脳が好きなのは”勉強”そして、”勉強”。

 こうある〜

 進みが悪くても、身についていないように感じても、あきらめずに、毎日勉強を続けていくことで、脳の中に、スイスイ勉強が入っていく道筋ができる。
 繰り返すことで、その道は、どんどん太いものになっていく。

 励まされるなぁ。
 とにかく、続ければいいのだ。
 ”続ける”ことにまさるものはないのかもしれない。

 子どもたちも日々、時にはぼやきながら、うめきながら、机に向かって奮闘しているが、この時に、まさにみんなの脳は育っているのだ。

 今やっていることは、必ず明日の役に立っているんだよ。
 お互い頑張っていこう!という気持ちになった(OH)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
「首なし地ぞうの宝」 [2016年07月27日(Wed)]

 「首なし地ぞうの宝」という本を、久喜図書館から取り寄せてもらった。(図書館の相互貸借で)

 あのズッコケ三人組シリーズで有名な、那須正幹さんの1972年のデビュー作だが、すでに絶版になっている。
 小学校5年生の頃に読んだあのワクワク感をなつかしむ思いで、ぜひ再読したかったのだ。

 そのどこか不気味で、謎めいた表紙の絵、宝のありかを示す暗号のような手書きのことばには、うっすら覚えがあった。

 子ども時代の自分に会って、いっしょに冒険のドキドキを再体験したような、楽しさがあった。

 昔読んで、心のすみっこに引っかかっている本があったら、近くの図書館へ出かけてみてください。

 数日後に、時をくぐってあなたのもとに、心の宝ものがやってくるかもしれませんよ。(OH)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
1学期保護者会を終えて [2016年07月13日(Wed)]

 7月第2日曜日、1学期の保護者会をおこないました。
都合がつかず、出席できなかった方もいらしたので、簡単に紹介します。

1. クラブでは、ここ2・3年「頭がいたい」と言う子どもが増えています。熱を測ってみると平常なので、ひとまず休ませます。

 子どもの体調とゲームやテレビなどのメディアとの関係について、書籍「メディアにむしばまれる子どもたち」(田澤雄作著)から主だったことを話し、子どもがメディアと関わる時間の目安を紹介しました。
P1010177.jpg

 田澤医師によると、「テレビは1時間、ゲームは一回10分くらいにして、三回程度」だそうです。それは、ゲームを十五分すると「やめても前頭葉の活動は再開しない」と指摘されているためです。
 習い事・スポーツの詰めすぎも、同様に子どもの体調に変化をもたらします。

2. 学年ごとの懇談より
 3年生の保護者の方から、子どもの読書感想文の書き方について、話しがでました。
 そこで、3年生以上は新棟で、読書感想文や作文の書き方について説明し、書いてみようと思います。詳しいことは、夏休みに入ってから、子どもたちに説明します。
 なぜって、まず初めに本を選んで。書きたいものを見つけなくてはなりませんから・・・    (K)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
7月のお誕生会 [2016年07月12日(Tue)]

 昨日は7月のお誕生会でした。
 暑い日で、子どもたちは汗をかきながらも楽しんでいました。

 お話は「小鳥になった美しい妹」を耳をそばだてて聞きます。

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 ゲームは、司会のW君が「猛獣狩りに行こう」と言うと、全員でくり返しを2回言い、その後、猛獣の文字数の人で手をつなぐ猛獣狩りゲームです。
 先日、学校の七夕集会でやっていたので、スムーズにできました。
 「ライオン」と言うと、4人で手をつなぎます。
 「一人足りないよ〜」「こっちに一人あまってるよ〜」と声を掛け合っていました。

 おやつはフルーツロールケーキ。嬉しそうにほおばっていました(I)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
お願いがかないますように [2016年07月07日(Thu)]

 7月5日(火)、笹に七夕の飾りつけをしました。
 先週から、雨の日は、子どもたちが折り紙を切った飾りや輪飾りを作っていました。

 一年生は、のりつけ係、つなげる係と自分たちで役割分担を決めて、作っている場面も見られました。

 今週は、いよいよ「短冊」書きです。みんな、お願いと名前をネームペンで失敗もなく書きあげていました。

 さぁ、子ども達のお願い事は何でしょうか?

 本館の玄関前に1〜6年生までの飾りがつけてあります。お迎えの時にお子さんの短冊をさがしてみてはいかがでしょう。

 また、それと一緒に短冊の素材も気にとめてみてください。
 紅色、橙色、藍色、ねずみ色と風合いのある和紙に書いてあります。(SA)

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認定資格研修を受講して [2016年07月05日(Tue)]

 放課後児童クラブ運営指針に基づき、支援員としての役割及び、育成支援の内容等の共通理解を得るため、必要最低限の知識及び、技能の習得とそれを実践する際の基本的な考え方を学習しました。

 その中で、たゆまない研修や自己点検による子どもを権利主体とした位置づけ、「子ども理解」「子ども観」と、その上に築かれる子ども主体の「支援観」を深めていくことが必要とあり、自身の成長と子どもとの信頼関係を築けるよう努力していきたいと思いました。

 一人一人が自分らしく自分の生活の場として「今」を楽しみながら成長していける支援員になりたいと思います。(I)
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今月読んだおはなし(19) [2016年07月04日(Mon)]

 題名 10までかぞえられる こやぎ

 著者 アフル・プリョイセン

 この本を選んだ理由は、学習の時間に一年生が「ひとつ」「ふたつ」「さんつ」・・・と言っているのがきこえてきて、驚きました。
 かぞえ方をおぼえてもらいたいなと思い、選びました。

 10までかぞえられるようになったと、得意げになり、かぞえはじめるこやぎ。そして、かぞえられたといって、なく子牛や、おこり出すうまや、ぶたがとてもおかしいお話です。

 最後には、こやぎの活躍でみんなをよろこばせます。

 にほんごのむずかしさとうつくしさも感じられて”ほっと”するおはなしです。(T) 
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バッタ発見! [2016年07月02日(Sat)]

 こんにちは!
 早いもので、6月も終わり、7月になりました。

 先週は、外に出られる日も何日かありました。
 校庭に行くと、いつもはブランコや鬼ごっこをして遊んでいる子が、奥の”ビオトープ”の方でかたまって何かしています。

 「何してるのかな?」と、ちょっとのぞきに行ってみると、

 「見て、見て〜!」と4年生のRちゃんが、とても小さなバッタを見せてくれました。

image1.JPG

 「かわいい!ちっちゃなバッタだね。よく見つけたね!」と言うと、

 「そんなの簡単だよ。草の中をよーく見ていれば、ピョンピョンはねているんだよ!すぐに見つけられるよ!」と、さっと言われてしまいました。

 「それなら!」と私も草の中を見つめます。

 子どもの頃は簡単に見つけられたのに・・・
 
 それでも負けずに草の中をじーっと集中!
 と、その時「いた!」緑色の小さなバッタを発見! 思わず大きな声が出てしまいました。

 子どもの頃に少しだけタイプスリップした気分になりました。(SU) 
 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
クラブの花だより [2016年07月01日(Fri)]

 夏の花
 サボテンの花が咲きました。
 
P1010158.jpg

 きれいなピンク色です。
 びっしり生えた小さなトゲはとてもするどくて、ちょっとでも触れるとびっくりする程痛いのに、トゲの間から出た黒いつぼみから咲いた花はなんて美しいのでしょう。

 でも花は開いたその日、午前中だけの命です、つぼみをつけてから花開くまでは、何週間もかかったのに・・・

 また来年の夏まで、楽しみに待ちましょう。(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
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