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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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スマッシュ!〜ピンポンゲーム〜 [2016年02月26日(Fri)]

 子ども達は、今、室内で簡易版ピンポンをしています。

 外遊びに出られなかった日は、1時間以上対戦しています。
机を二台つけて、まんなかに辞書を配置してネット代わりにすれば・・・
即席の卓球台ができあがりました。

 ラケットはなしなので、基本的には手で玉を打ちます。
利き手にはめた手袋が本気の証にみえます。
ラケットの代わりに、ちょうどいいサイズのお菓子の空き箱を使うこともあります。

 強さを自負している子は対戦相手に寛容で、
男の子1人 VS 女の子3人
という構成で、ゲームをすることもあります。

 強い子には、思わず「卓球クラブに入っているの?」と聞いてしまいましたが、卓球クラブに入っている子はいないようです。
トーナメント戦をしたところ、職員はあえなく初戦敗退しました。
数日かけて王者が決まるようなので、結果が楽しみです!(KU)

P1000962.jpg
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
[2016年02月25日(Thu)]

 2月も後半がスタートしましたね。
 
 元気よく帰って来たこども達と、校庭に遊びにいきました。
 そんななか、校庭に着くなり3年生のSちゃんが、

 「ねぇ〜、見て見て︎」と空を指差しています。

 何とそこには、虹が!空の真上にうっすらと。

 「すご〜い︎よく気づいたね。」と言って空を見ていたら、あっという間に虹は消えてしまいました。でも、何とか写真に収められました!(SU)

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
2月のお誕生会 [2016年02月24日(Wed)]

 インフルエンザの流行で、2週間遅れで行われました。
 2月のお誕生者は、2年生(2名)と3年生(3名)です。

 司会は5年生のYさんが担当で、進行と1年生から6年生が楽しめるゲームを一生懸命考えてくれました。

 ゲームは『?(はてな)ボックス』です。
 ダンボールの中に入っている物を目隠しして手探りで当てるのです。中身は皆から見えるように、箱の一部をくりぬいてあります。
 前に出た子どもたちはギャラリーの悲鳴に恐る恐るダンボールに手を入れ、スポンジ・保冷剤・カツラ・氷のう・毛糸玉などを手の感触だけで、次々に言いあてました。

P1000947.jpg

 おはなしは「鳥呑爺(とりのみじい」(日本の昔話)です。低学年は、鳥をのみこんでしまったことから、高学年は鳥をのみこんだことのナンセンスを楽しんでいました。

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 おやつは焼き芋で『マロンスイート』という名前のとても甘く、ねっとりとしたおいもで、美味しかったです。子どもたちにも大好評でした(SA)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
ドッジボールと花 [2016年02月19日(Fri)]

 こんにちは。
この頃は外遊びの時間にドッジボールをする子ども達が目立ちます。

 正面からボールを受けにいける子。
当てにくるボールをかわすのが上手な子。
ボールを持ったとき、フェイクを使って場を盛り上げる子。

「ぼくもやりたーい!」と、途中から入ってくる一年生も、中高学年に混ざってちっとも引けをとりません。

ときには職員も入り、少人数ながらワイワイ楽しんでいます。

P1000916.jpg

 まだ風が冷たい日もありますが、たくさん笑い、体を動かしているうちにポカポカになります。
子どもにならって、大人もコートを脱いでしまうほどです。

 寒さが和らぐまで、もう少しですね。
新棟の玄関先で迎えてくれるサクラソウとクリスマスローズに、気持ちが和みます。(KU)

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
【案内】父と子のそば打ち体験 [2016年02月12日(Fri)]

 こどもとおはなしの家では下記の日程で、生粋そばくらぶの前川信夫さん他5名を講師に迎え、「父と子のそば打ち体験」を行います。
 普段一緒にキッチンに立つことの少ないお父さんとお子さんで美味しいおそばを作ってみませんか?

 記 

 日 時 2016年3月13日(日) 9:30〜13:00
 場 所 深谷公民館 調理実習室(深谷図書館隣)
 対 象 小学生とお父さん
 参加費 一組1,000円
 持ち物 エプロン、三角巾、おてふき
 応募締切 2016年2月29日(月)

●主催 NPO法人こどもとおはなしの家

●申し込み方法 
 はがき/FAXに、住所・参加者氏名・学年・電話番号を記入し、下記までお申し込みください。

●申し込み・問い合わせ先
 NPO法人こどもとおはなしの家
 〒366-0051 深谷市上柴町東5⁻18⁻1
 電話/FAX 574-9665 

soba.xlsx
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
節分で豆まき [2016年02月04日(Thu)]

 こんにちは。今月から入りましたKUです。
よろしくお願いいたします。

 今日は節分です。
私は新棟の子どもたちと一緒に豆まきをしました。
鬼役は、子どもたちに意外と人気があります。
お面の数が足りるかどうか心配しましたが、無事、立候補者全員が鬼になることができました。

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迫力があったり愛嬌があったりの、三者三様の鬼たちです。


 鬼がお面を試着している間に、他の子どもたちは折り紙で豆を入れるかごを作り、職員がひとりひとりに豆を配ります。

 すると、まく前から
 
 「食べてもいい?」
 「これは食べても大丈夫な豆でしょう?」

 といった声がちらほら。こっそりひと粒、口に入れてしまう子もいました。


 そして、いざ豆まき!

  鬼はー外ー
  福はー内ー!!!


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 最初はそうした声ではじまりましたが、すぐに白熱し、室内は子ども達の笑い声でいっぱいになりました。
 おやつに歳の数だけ福豆を食べ、甘い豆菓子もいただきました。

 その後の宿題の時間は、みんないつもより静かに取り組んでいました。
豆まきで思いっきりエネルギーを発散できたようです。(KU)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
こどもとおはなし [2016年02月02日(Tue)]

毎日、絵本やおはなしを子ども達に読んでいますが、子どもによっておはなしのきき方が違っています。
 真っすぐに見つめてもっと、もっと、それで≠ニせまって来る子、手なぐさみをして、もぞもぞしている子、下を向いて目をつむる子など、でもおはなしは体に入っていると信じて・・・・

 子ども達に良いおはなしを、ぜひ聞いてほしい、感じてほしいおはなしをと本を選びます。

 特に子どもは真実の話が好きなようです。よく聞いた後に必ず「これは本当の話?」と聞いてきます。そして「そうですよ。本当にあったはなしなのよ」というと、とても喜びます。

 長いおはなしを半分でやめた時も「続きを早くやって」と催促されます。

 おはなしを聞いている時の子ども達の顔が大好きです。(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL