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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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1月のおはなし会 [2015年12月24日(Thu)]
こんにちは

 1月のおはなしの会を次の通り開催します。

   日時:1月9日(土)午後2時から
   場所:深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南、向かい)
   
   語り手と題目:

     1.「きつねのたび」         大矢千雅子さん

     2.「雪女」             日下部ふみこさん
      
     3.「チャンさんとえんまさま」    山下千津子さん

     4.「古いトランク」         小幡洋子さん

     5.「犬とねことうろこ玉」      福島千恵子さん


   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
クリスマス物語集 [2015年12月24日(Thu)]

 クリスマスはサンタさんからプレゼントをもらう日。
 自分のほしい物をもらえる日と思っている子ども達に、クリスマスの奇跡のお話を知ってほしいと思い、この絵本を読みました。

 イエス・キリストの誕生日に起こった数々の世界中の奇跡のお話が13編書かれています。どれも素敵なお話ですが、中でも「だれが鐘をならしたか」と「クリスマスローズの伝説」が大好きです。

 神様や他の人を思いやる心、信じる心が奇跡へと導かれていくと感じられました。

 子ども達がクリスマスの朝、自分の所にプレゼントが届くのは、サンタさんと、お父さんとお母さんからのクリスマスの奇跡なのだと感じられたらうれしいですね。(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
今年最後のお誕生会 [2015年12月17日(Thu)]

 ひさしぶりのお誕生会です。

 11月と12月生まれの1年生が1人づつ前に並ぶと

 「え〜っ、少な〜い!」との声があがりました。

 このクラブは秋生まれのお友達が少ないのです。

 2人の1年生は、もごもご小さい声になったり、照れて早口になったりすることもなく、ハッキリと自分の学年、組、名前、誕生日を言えました。

 お話はOさんの「マリアの子」です。

20分と長いお話でしたが、みんな、マリアさまの優しい心にひきこまれ、じっと静かに聞くことができました。

P1000820.jpg

 「罪を悔いて、告白する者は、だれでもゆるされます」 マリアさまの言葉です。(T)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
第43回学童保育指導員学校に参加して [2015年12月14日(Mon)]

 午前の全大会では、白梅学園大学こども学部近藤教授を講師に迎えて、「放課後の子どもたちの豊かな生活を創造しよう」というテーマで、現在の子どもたちの環境を理解し、私たちがサポートできることを具体的に学びました。

 その中で「まなざし、ことば、表情から子どもの内面を理解し、心をとりもどす場にしてほしい。異年齢の関わり、感動体験、自然への関心により、豊かな文化を築き、全身で遊べる場所の創造、あたたかい地域づくり」を学びました。

 午後は「学童期の子どもの発達についての理解とはたらきかけ」を学習しました、

 子どもの発達の特徴、理論的な思考力の発達の、9・10歳の節目や子どもの遊び、学びと発達、人間関係をつくる力の発達の中で「なぜ」が大切であり、指導者の視点を転換し、子どもを深くとらえ、子ども自身に考えさせることなどが心に残りました。(I)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL