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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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ガムの箱が・・・ [2015年10月30日(Fri)]

 お迎えが来るまでの間、新棟では3年生の女の子が三人だけ残って、何やら一生懸命製作をしています。 
 おやつの時にでたガムの箱を使って、フェルトを箱の回りに貼り、モールをねじったりしています。

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 しばらくすると、「見て!見て!」「かわいくできた!!」の声が。

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 おしゃれなバックが完成しました。バックの中は、甘い香りがただよっていました。(S)

Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
H28年度新入学児童 入室説明会開催のお知らせ [2015年10月26日(Mon)]

 こどもとおはなしの家では下記の日程で、来年度入室説明会を開催します。

 事前の申し込みは必要ありませんので、お子さんと一緒にお越しください。

 日 時:11月 8日(日) 10時〜11時 または
     11月14日(土) 10時〜11時

 場 所:深谷市上柴町東5ー18−1
     こどもとおはなしの家

 対 象:H28年度新入学児童・保護者

*都合のつかない方はお電話ください。別の日に説明いたします。
 
 問い合わせ:NPO法人こどもとおはなしの家(電話574−9665)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
新棟は、2度目の将棋にチャレンジ! [2015年10月23日(Fri)]

 1・2年生が工作などをしていた時間、3年生以上の新棟では高橋先生を招いて、将棋を指すことが決まっていました。

 8月の終わりに、一度将棋の体験をしましたが、駒の置き方、動かし方がわからない人がほとんどです。そこで、早帰りの午後を利用して、先生に2度目の将棋教室を開いてもらうことにしました。

 午後1時、先生登場。説明があり、さあ対局です。

 が、ん〜、すぐに始められません。 置き方がわからない・・・

 そこで、初心者2人に、先生が駒の置き方や動かし方を教えている周りに、同じようにわからない職員と子どもたちが集まって、説明を聞くことにしました。駒によって進み方や裏返した時の動きが違うということは理解できましたが、すぐには覚えられません。一つずつノートにメモを取り、でも頭の中はおぼろげです・・・
 
 指しながら覚えていく、「よろしくおねがいします」。
駒を進めるたびに、メモを見て、ちょっぴり作戦をたてます。子どもたちも相手の陣地に入って駒を裏返すと、「この駒、どう動くんですか?」「紙見せてください」と、真剣です。
 一局終えると、次の人と対戦し、3〜4人の人と指すことができました。
 
 この日以降、学校から帰ると将棋を指す子どもたちが増え、プラス、参加できなかった子どもの中にもやってみたいという声が上がるなど、今後も楽しみながら将棋を続けていけるかなと感じています。(K)

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作って遊んだよ〜!! [2015年10月21日(Wed)]
 就学児健診のため、学校が短縮授業だったので、お昼を食べた後、本館では3つのグループに分かれて遊びました。

 @フリース毛糸でシュシュ作り 
 Aペットボトルのキャップをセロテープで貼りつけた簡単なゲーム
 B空き箱や容器を使った作品づくり

 @では、2年生の女の子たちがピンクやブルーの自分の洋服に合った毛糸を選んで、指あみの要領であみ込みをしました。できたシュシュはさっそく髪に結んでいました。

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 Aでは、2年生の男の子たちが、テーブルの上に盛り上げられたキャップを次々とセロテープで貼って、2つ一組にしていきます。集中してやっている姿は、まるで内職をやっているようです。
 そのうち、2つ重ねが5つ重ねになったりと自分たちで工夫して作っていました。できたキャップは数字を書いて、テーブルに並べ、はじき飛ばして得点を競います。
 工作を終えた子どもたちも参加して一緒に遊びました。

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 Bでは空き箱に食品のチラシをはって。お店屋さんごっこの商品を作ったり、レジスターや宝石箱に変身させたり・・・。そしてプリンやゼリーの容器と大きな箱で、ピタゴラスイッチと言ってビー玉が転がるように工夫した物を作り、楽しく遊びました。

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赤ちゃんが来た! [2015年10月20日(Tue)]

 今日は、元職員のSさんが、7月16日に生まれた赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
 おやつの途中でしたが、子どもたちは赤ちゃんを見ようと、どっとSさんを取り囲み
 
 「かわいい!」
 「ちっちゃい!」
 「やわからそう!」

と口々に言い、興味深そうにのぞいています。

 Sさんが「5Kgあるんだよ。だっこしてみる?」と言うと、正座をして両手をピンと前に出し、緊張した面持ちで”抱っこ”しました。

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 1、2年生の部屋でお披露目をした後、高学年の部屋にきた赤ちゃん。
緊張したお兄さん、お姉さんを尻目に、静かにお母さんに抱っこされていました。

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 Sさんが帰ろうと玄関にむかった時、3年生の女の子達が赤ちゃんの手足に触れて「かわいい!」。名残惜しそうにさよならしました。(I)
 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
朗読会のお知らせ [2015年10月09日(Fri)]
 こんにちは。

 10月10日午後2時から朗読をおこないます。
 素敵なお話を聞きにいらしてください。

日 時:10月10日(土)14時〜16時
    (毎月第2土曜日開催)

場 所:デザイン輪ライブラリー
    (深谷市上柴町東5-18-1)

参加費:おやつ代100円

共 催:NPO法人こどもとおはなしの家
    NPO法人デザイン輪

問い合わせ:048-574-9665(こどもとおはなしの家)
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運動会振替休日 [2015年10月09日(Fri)]

 こんにちは。

 先週の土曜日に晴天の中、運動会も無事終わり、今日は振替休日です。
 子どもたちは城址公園に出かけています。

 9時半過ぎにクラブを出発し、アリオバスで深谷駅まで行き、駅から城址公園までは歩いていきます。
 クラブが学校から歩いて3分の距離にあるため、1年生はあまり長い距離を歩いたことのない子がほとんどです。今日はこれからある遠足や遠出の練習もかねて、駅から城址公園まで歩いていくことになりました。

 城址公園ではザリガニ釣りをします。大きなザリガニが釣れた子もいるようです。大きなザリガニにみんな「わーわー、きゃーきゃー」と大盛りあがりです。

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 これからお昼のお弁当を食べて、虫取りやボールでたくさん遊んで、また城址公園から駅まで歩いて帰ります。

 
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今月読んだおはなし(16) [2015年10月05日(Mon)]

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 題名「いたずらロラン」
 作  ネリー・ステファヌ
 絵  アンドレ・フランソワ

 

 自分の描いた絵が本物になるなんてとてもワクワクします。絵は三色だけのシンプルな色使いですが、細部にまでこだわった大人っぽい雰囲気が好きです。

 ロランが”言ってはいけない”言葉をとなえると、不思議なことがおこって、冒険の世界へ連れて行ってくれます。

 最後”おしまい”の文字が出ても、子どもたちはずっと座ってながめていて、みんな空想の世界に入ってしまったようでした。(T)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
今月読んだおはなし(15) [2015年10月05日(Mon)]
 
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 題名 「かぐやひめ」
 文  円地文子
 絵  秋野不矩


 秋野不矩さんの古典的な日本画は、主人公「なよたけのかぐやひめ」の品格をやさしい色使いであらわしています。離れて見ると、より美しく見えます。そして、円地文子さんの美しい日本語でつづられる物語はとても心地よいものです。

 おじいさんとおばあさんは、ひめを「なよたけのかぐやひめ」と名付け、大切に育てます。ひめがいるところはすみとおった”ひかり”に満ちあふれて、二人はかぐやひめをみると元気になるというところに、ひめの不思議な魅力と愛を感じました。

 1〜3年生に読みました。やさしい色使いの日本画で、聞きなれない敬語などもありますが、子どもたちは最初からぴったりとおはなしについてきました。
 昔話と秋野さんの絵、円地文子さんの文に助けられ、作品の持つ力を感じました。(A)
 
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