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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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おはなしと音楽を囲んで [2015年06月29日(Mon)]

 6月27日(土)、キララ上柴のLフォルテで、第8回「おはなしと音楽を囲んで」が開かれました。
 前日までの雨模様、更に土日は天気が不安定だという予報。
東京から来ていただく“語り手の平塚さん”に負担がかかると心配しました。
お客様の足も心配です。

 さて当日。お陰様で雨はどこかに消え、過ごしやすい曇り空でした。
 おはなしを語ってくださるのは平塚ミヨさんです。日本の昔話にはじまり、手遊び、アンデルセンのおはなしと、5つのお話を1時間ほど流れるように語ってくださいました。

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 音楽はトリオ=弦楽三重奏です。初めての試みでしたが、いかがでしたか?
心地よい音色にうっとり? ここのところ、生の演奏から遠ざかっていた私は「やっぱり、クラッシックはいいな」と、リフレッシュしました。
 皆さんで合唱し、一体感をもてたところで演奏も終了。最後に、アンコールで「アメイジング」を聴き、チェロの力強い響きに、再度心打たれました。

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 来てくださった皆様、ありがとうございました。また、来年も一緒に楽しみましょう。


 お知らせです〜
10月から、毎月第1土曜日に、「おはなしと音楽」の催しをデザイン輪ライブラリーで、無料で開きますので、ぜひお越しください。(K)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
夏にぴったりの絵本を紹介します [2015年06月26日(Fri)]

 題名 おっきょちゃんとかっぱ
 文  長谷川摂子
 絵  降矢奈々

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 おっきょちゃんが一人、川で遊んでいるとガータロ(河童の子)にお祭りに誘われます。
 河童の世界でおっきょちゃんはもらった餅をひと口、ふた口と食べると、水の外のことは全て忘れてしまいました。
 不思議なお話だけれど、どこか切なく、優しさに満ちた心温まるお話です。

 子どもはお話と絵に引き込まれ、最後にはお母さんの元に帰れると、ほっとした表情になっていました。

 実は私も幼い頃、おっきょちゃんと呼ばれていて、家のまわりを流れていた川に足を入れて遊んでいた思い出がよみがえり、なつかしく思いました。(I)

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
初めまして [2015年06月19日(Fri)]

 はじめまして!
 今回初めてブログを書くことになりました。簡単ながら自己紹介をします。

 5月から新職員として高学年を担当しています。実は私、上柴中学校卒業生です。小学校は上柴西小出身ですが・・・ここで働いていると何だか懐かしい気持ちになります。これからよろしくお願いします。

 さて、先日本館にて研修を受けました。
 主な内容は、子どもへの接し方です。
 たくさんの子どもがいるなかで、いつ何どき何が起こるかわかりません。そのために一人の子どもにつきっきりにならず、全体を見渡せる位置に職員がつくようにと言われました。

 これまで先輩職員の様子を近くで見て、こどもとおはなしの家では、子ども達を見守る体制がとてもよくできていると感じました。低学年の子ども達も自分の事は自分で頑張ってやろうとします。わからなかったり、できないことがあれば、○○さんと職員を頼り、自ら聞きにきます。それをわかりやすく職員が答え、子ども達は納得していました。子どもと職員の信頼関係がとても良く築かれていることを感じました。

 私も経験は浅いですが、これから子ども達のパワーに負けないくらい頑張っていきたいです!!(SN) 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
【お知らせ】 七夕まつり〜おはなしとおんがく〜 [2015年06月15日(Mon)]

 こんにちは

 こどもとおはなしの家では、上柴公民館の七夕まつりに合わせ、“おはなしとおんがく”の催しを開きます。
 
 演目  紙芝居「たばなた」
     素ばなし
     二胡の演奏
 
 お楽しみ抽選会もあり、どなたでも参加できますので、足をお運びください。

記 

 日 時 7月3日(金)19:00〜20:00
 場 所 Lフォルテ はなみずき

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【お知らせ】 おはなしと音楽を囲んで [2015年06月15日(Mon)]

 こんにちは。

 NPO法人こどもとおはなしの家では今年も「おはなしと音楽を囲んで」を下記日程にて開催いたします。

 語りはくにたちおはなしの会草創期から四十年以上、地元の小学校や各地でおはなしを語り、聴く人を魅了し続けている平塚みよさんをお迎えします。
 
 音楽は埼玉交響楽団でご活躍されているコンサートマスターの伊藤朝子さん、ヴァイオリン伊藤康平さん、チェロ古末行一さんによる弦楽三重奏をお楽しください。

 記

 日 時 6月27日(土) 
 開 場 13:30 開演 14:00
 会 場 Lフォルテはなみずき
 参加費 1,000円
 申込方法 ハガキまたはFAX
      NPO法人こどもとおはなしの家
      〒366-0051深谷市上柴町東5-18-1 
      FAX 048-574-9665

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
夏の花壇に衣がえ [2015年06月11日(Thu)]

 昨日(6月8日)、梅雨入りした関東地方。今日は雨かなと予想していたら、曇り空に変わっていました。これくらいの日差しだと過ごしやすいですね。

 ホームセンターや花屋さんでは夏の植物や野菜の苗が並べられ、とてもきれいです。
 こどもとおはなしの家でも、Oさんがミニトマトや大きな実の成るグミを育てています。子どもたちは、その脇を通りながら、「たべられる?」と楽しみに聞いてきます。

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 こどもとおはなしの家は敷地に、3棟の建物が建っています。(よく建ったなと感心します) 近隣のお宅は1棟の建物に庭と駐車場という“ゆとり”の住宅。
 
 そこで、設計するときに敷地は緑や花で潤いをもたせようと考えました。けれども、建築時に土を入れ替えたため、スコップは深く入らず、石やセメントなどがゴロゴロ出てきます。・・・まだまだ、通路などは作業途中です。

 何とか形が整ったのが、入口の花壇。多年草の植物や木々で、緑を楽しんでいただけるよう植栽し、夏の植物もプラスしました。(K)

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お誕生日会 [2015年06月10日(Wed)]

 今年に入って第2回のお誕生会です。

 はじめて司会になった5年生のSちゃんが前に立ち、緊張気味のスタートです。

 6月生まれのお友達は7人います。高学年から順に自分の学年、名前、誕生日を言います。
1年生からはドキドキした様子が伝わってきます。
 
 職員手作りのバースデーカードを渡され、ハッピーバースデーの歌を歌い、場が盛り上がっていきます。

 素ばなしは「うたうふくろ」です。
 はじめはひざを抱えて興味なさそうに座っていた女の子も、ネックレスをなくして袋に入れられ、悲しみの歌をうたう女の子の話に引きこまれていきます。
 途中の歌の部分では、情景が目に浮かぶようです。

 お楽しみのゲームは「ドライバーコンテスト」です。
 新聞紙の棒で風船を運び、折り返しをまわってスタート地点に戻り、次のお友達にバトンタッチ。

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 2つのチームで競いますが、みんなフワフワと天井までのぼってしまう風船にウロウロ、キャーキャー、四苦八苦です。
 やっぱり1年生はかわいらしく、いつまでも戻ってこられないで、時間がかかってしまいました。








 そしてなんといってもいちばんのお楽しみはおやつです。
シフォンケーキ生クリーム添えに桑の実がトッピングされ、おまけにアイスクリームまであります。
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 「すっごい ごうか!!」の声もあがりにこにこおいしい顔が並びました。(T)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
ありがとうSさん [2015年06月05日(Fri)]

 「こんにちは!」で始まるほのぼのしたブログを書いていたSさんが、出産のため、昨日福島県の実家に帰りました。
 
 結婚して深谷にきて、数か月後こどもとおはなしの家“の職員として勤めるようになったSさん。子どもたちにとって頼れるお姉さんであり、優しい言葉かけとにこにこした笑顔で皆を見守っていました。子どもたちの意見や話にじっくりと耳を傾け、その後のことも丁寧に対処していました。
 
 この2ヶ月はお腹が大きくて大変なのにもかかわらず、クラブ室内・校庭で新しく入った職員に仕事を伝えてくれました。(しっかりもののSさんは教えるより自分でやってしまって・・・・と振り返っていましたが)
 
 3月にSさんが持ってきた具材を使って、新棟の子どもたちが砂絵を描いたのが印象に残っています。その時初めて大学時代に絵を習っていたことを知りました。一昨日いただいた包みの中に、「智恵子抄」の智恵子が描いた紙絵が入っていました。この季節にぴったりのなんと素敵な絵でしょう!ぜひ皆さんに見てもらいたいと、額に入れてクラブに飾ろうと思います、Sさんからのプレゼントとして・・・。(K)

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
今月読んだおはなし(13) [2015年06月02日(Tue)]
 
 題 名 ピーターのくちぶえ
 作 者 エズラ・ジャック・キーツ 
  訳  きじまはじめ

 絵は美しい色使いで明るく、温かみがあります。”くちぶえを吹くと犬がとんできて遊んでいる男の子”を主人公のピーターはみて、自分も吹けたらと・・・

 大人から見れば日常のささいなことでも、興味を持ったことに繰り返し挑戦するピーターに励まされます。
 くちぶえが吹けて、犬が来た時の達成感と見守る両親の温かさが伝わる本です。

 好きな場面がふたつあります。
 ひとつめは、くちぶえを吹きたくてどうにもならないピーターは思わずお父さんの帽子をかぶり、大人になった気持ちになりますが、それでも吹けません。その様子を温かく見守る母親との会話の場面です。
 
 ふたつめは2度目に犬のウィリーと出会った時、空き箱にかくれて再びくちぶえをふきまくるピーターの場面です。

 子どもたちはピーターそのものになり、お話についてきます。”くちぶえ”の言葉に自分もやってみたいとピーターさながら、チラチラつたない”くちぶえ”が聞こえてきました。
(A)
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