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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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助成決定 [2015年01月30日(Fri)]
 
 昨年の暮れから1月にかけて、二件の助成決定の通知をいただきました。

 一つは伊藤忠財団の「子どもの本購入費助成」、もう一つは生命保険協会の
「『子育てと仕事の両立支援プロジェクト』助成活動」です。
 前者はNPO法人に対して、後者は放課後児童クラブに対しての助成です。

 伊藤忠財団の助成は、申請があった全国の施設を職員が全て訪問し、書類内容の確認とヒアリングをおこない、その後レポートを作成し、審議会にかけるという半年をかけた入念な審査がおこなわれました。

 当NPO法人は、平成25年度に本館を新築したため、申請時の収支報告の金額が多く、助成対象としては不利だと思っていましただけに、3倍近い倍率の中で選ばれましたことを大変喜んでいます。

 地域で読み聞かせをする人や多くの子どもたちに読んでもらえるよう、よい本を購入したいと思います。ちなみに、本の購入費助成は30万円で、4月から1年をかけて自由に本を購入することができます。
(K)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
カンボジアのお土産 [2015年01月26日(Mon)]
 
 こんにちは!

 先日の高学年のおやつの時間のことです。
「今日のおやつはなんだろなぁー!!」
外遊びから帰ってきて、もうお腹はペコペコです。

この日のおやつのメインは、カンボジアのお土産プレートでした!

 01-20@16-28-03-379.jpg

「なにこれー?クッキー?」
「辛いやつだったら私いらなーい」

子どもたちからは少し不安そうな声が・・・。

『いただきます!』
カンボジアやお土産の説明を聞きながら、大好きなおやつの時間の始まりです。
どんな味かな?

「いかみたいなやつはちょっと辛いけど美味しい!」
「このクッキーは日本の味っぽいよ!食べやすい。」
「うーん、これは不思議なにおいがするなぁー」

 世界地図を広げてカンボジアの場所を確認している4年生のYちゃんは、
「日本からどうやっていくの?どのくらいかかるの?」と職員に質問していました。
 6年生のI君はアンコールワットの豆知識を披露していました。

 いつもとは違ったおやつに、室内はこのおやつの話で終始賑やかでした。

(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
2年生の女の子のブーム [2015年01月23日(Fri)]

 今、2年生の女の子の間では、ビーズの手作りネックレスやアクセサリーを使っての”お店屋さんごっこ”が流行しています。
 
 ポイントカードや支払い方法、インターネット購入など、会話は大人の社会そのままです。

P1000237.JPG

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(A)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
年明けの外遊び [2015年01月22日(Thu)]
 
 年明けに、子どもたちはドッチボールをしました。

 参加者は2年、3年、4年、5年の男子各1名ずつと、1年、2年の女子数名です。
 1年、2年はまだ初心者なので、ボールもなかなかうまく投げられません。そんな中、5年の男の子が皆をうまくまとめていました。
 さながら監督、兼コーチのようです。

 「そう、ねらって、ねらって」

 「ワンバウンドしたボールを拾って。キャッチしなくていいから」

 いきなり高い要求をせず、下級生でもできるよう声がけするところが上手です。

 今年も子どもたちにどんな成長がみえるか楽しみです。

(N)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL | コメント(0)
縄跳び [2015年01月20日(Tue)]

 こんにちは!

 外遊びの時間、最近の女の子のブームは「縄跳び」です。
縄跳びをする子は、各自縄跳びを用意して、遊びの時間が始まると、専用の台まで走っていきます。

 「この台が飛びやすいんだよねー」と5年生のMちゃん。

 なるほど、高学年の子どもはお気に入りの台が決まっているようです。

 少し伸縮性のあるこの台の上で、4年生、5年生は二重跳びやはやぶさの練習をします。
 失敗したときにピシャっと縄が足に当たり、「痛ったーい!!」と痛みをこらえながら、練習を続けます。

 一方、1年生はのんびりと前跳びやあやとびの練習中。
あやとびの練習では、中々最初の1回が跳びきれず、こちらも何度も練習を積み重ねます。

 白い息を切らせながら一生懸命練習している姿は、みんなとても輝いています。

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(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
将棋教室 [2015年01月13日(Tue)]

 始業式の午後、将棋の先生を招いて、3年生以上の子どもたちと職員全員が将棋を打ちました。
将棋が好きな子、得意な子、苦手な子、初めてやる子などさまざまです。

 先生から「姿勢を整え、礼をしてから始めること、そして勝っても負けても大騒ぎし得意になるのではなく、相手が『参りました』と頭を下げるのを心静かに受け止め、一局を終わりにする」などの将棋のマナーについてお話を伺いました。

 対局が始まると、熱気で部屋がくもるくらい熱中して取り組みました。
 相手を替え、2時間程行いました。
 初めて将棋を指す大人の様子を心配そうに見守る子ども先生もいてずいぶん助けられました。
ありがとう。
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(T) 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
初釜 [2015年01月09日(Fri)]

 こんにちは。
今日から学校も始まり、お正月気分もすっかり(?)抜けてきた頃かと思います。

 6日、こどもとおはなしの家では「初釜」が行われました。
 初釜は子どもゆめ基金体験活動として催し、57人の人が参加してくださいました。
 クラブの上級性たちは、新年の恒例行事ですので、

 「お菓子の後のお茶がいいんだよね」などと大人の発言の子もいます。

 まずは多少の心得のある上級生の子どもたちに、お客様にお茶を出してもらいました。
 最初は不安そうな足取りでお菓子を運んでいましたが、お茶をお出しする頃にはとてもスマートにこなすことができるようになりました。
 また、普段あまり使わない「どうぞ、お召し上がりください」や「おさげいたします」などの言葉遣いに戸惑いながらも、おいしいお菓子に自然と笑顔がみられました。
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 お出しする側といただく側をそれぞれ体験しましたが、後半はどの子もスマートに行えるようになり、先生も感心していました。

 
 
 



Posted by こどもとおはなしの家 at 15:00 | この記事のURL
夢の配達便 [2015年01月08日(Thu)]

 7日、「埼玉県青少年夢の配達便事業」として、ピザの世界大会「シングルアクロバットの部」で準優勝した立川巧さんが、クラブの子どもたちにピザ作りを教えに来てくださいました。
 彼は本場イタリアで、日本人として初のメダリストだそうです。

 当日は一人一枚、自分の食べるピザを作りました。
 初めにピザの生地を手でのばし、その後、麺棒でさらに薄くのばします。

 「おもちみたーい」 楽しそうな声が聞こえてきます。

 そして、トッピングをしてあっという間にできあがり。

 おいしいピザをいただいた後、パフォーマンスがはじまりました。
 CDの音楽に合わせ、二枚同時にピザを回し、投げてキャッチする技や、直径1m程のピザを頭の上で回しながら、軽やかにテーブルをまわるなど、見ているこちらも楽しくなるパフォーマンスです。
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 みんな大喜びでクラブに帰ってからも「凄かったね」と話していました。
(I)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
凧つくり [2015年01月07日(Wed)]

 大空に舞う凧に夢をのせて・・・

 最近ではあまり見られない遊びのひとつですが、手作りの凧でしたら楽しさ倍増ですね。そんな思いからか参加してくれた小学生は元気いっぱいでした。

 まず、テーブルに5〜6人つき、紙にそれぞれが好きな絵をかきます。その下絵をうすーい透明の紙に写しとり、マジックで色を塗ります。
 丁寧に色塗りをする子、太い線でダダダッとかいて、あっという間に「オワリ!!」という子と様々です。
 
 次は骨組み。
 竹ひごを十字に張り付けていく時は「慎重に!」一番気をつかうところです。竹ひごの重なったところにタコ糸をしばりつけたら「凧」に見えてきました。そして、下に長ーい帯を貼りつけたら完成!!

 全員が作り終え、さあ体育館で「凧揚げ」です。友達とぶつからないように気をつけながら、たくさん走りまわりました。
 
 高学年の子どもたちは外に出て揚げてみましたが、風が強すぎて失速したり、帯が取れたりしたため、断念。

 「大空に揚げるのは、お家の人とね」

とお願いして終了しました。

 ご指導くださった新井さん。いつものように優しく丁寧に見ていただきありがとうございました。楽しい遊びの時間でした。

(T)

Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
今月読んだ本(6) [2015年01月06日(Tue)]

題名 「ヴァイオリン」
文  ロバート・T・アレン
写真 ジョージ・パスティック

 少年が一生懸命小銭を貯めて買おうとしていた物は、ショーウィンドーの中のヴァイオリンでした。
 それはとても高価な物で、少年の用意したお金ではとても手の届かない物でした。
 それでも人の良い店主は少年に別のヴァイオリンを渡してくれました。けれど、それは変な音しか出してくれません。
 少年はヴァイオリンを橋のたもとのゴミ箱に捨ててしまいました。すると通りすがりの変なおじいさんが、それを持って行ってしまいました。
 そしておじいさんはそのヴァイオリンから素晴らしい音色を奏でました。
 びっくりした少年はおじいさんに頼んでヴァイオリンを返してもらい、ヴァイオリンを教えてもらう交流が始まります。
 老人とふたりの少年達との心の交流が、やさしく、暖かく、切なくひびきます。
 
 大切な人への思いやり、大切な友達への心遣い、大切な物への心持ち、と素敵な時間がゆっくりと過ぎていきます。
 まるで映画を見たような感じになりました。
(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
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