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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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12月おはなし会 [2014年11月28日(Fri)]
 
 こんにちは

 12月のおはなしの会を次の通り開催します。
 今月は通常通り午後の開催となります。

   日時:12月6日(土)午後2時
   場所:深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南、向かい)
   
   語り手と題目:

     石塚清子さん   「牛方とやまんば」
 
     福島千恵子さん  「きつねのホィティー」

     日下部ふみこさん 「雪女」
         
     大矢千雅子さん  「小鳥になった美しい妹」

     鹿島由美子さん  「雪女」    

     小幡洋子さん   「魔法使いのチョコレートケーキ」

   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
ある日のおやつの様子 [2014年11月26日(Wed)]

 おやつに ふかしたお芋とお菓子がたくさんでると2年生の女の子たちは

 「打ち上げだー!!」 
 
 と言って、プチパーティー気分になって盛り上がり、男の子と3年生はマイペースで出されたお菓子の話をしています。

 子どもたちにとって、おやつは楽しみで、ホットする時間です。
(A)


追伸:さつまいもは児童のご家庭で作られた物をいただきました。甘いおいもでおいしかったです。ありがとうございました。
(K)

DSC_0279.jpg
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
今月読んだ本(2) [2014年11月25日(Tue)]

題名「一つ目二つ目三つ目」

作者 グリム童話

 とても不思議なお話で、次々にいろいろな事が起きて、子どもたちに楽しめると思って選びました。

 三人の娘の中で2番目の娘だけがふつうの二つの目をしています。一つ目の姉と三つ目の妹と母親に、ありきたりのつまらない人間と言われていじめられ、つらい思いをしますが、不思議な女の人に助けられて、最後には幸せになります。

 少し長いお話を2回に分けて読みました。後半のロバのはらわたから生えた銀の葉に金の実がなる木のところは子どもたちが心をよせて聞いているようでした。
(O)
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今月読んだ本 [2014年11月21日(Fri)]

題名「古今著聞集ほか」より「柿の実どろどろ」

作者 阿刀田 高

 日本の古典からの出典で、短くて読みやすそうなので選びました。
 
 ある家に盗賊が入り、護衛をつとめる法師は熟した柿の実が頭の上に落ちたのを致命傷を負ったのだと勘違いします。ところがそれがもとで法師は命を失ってしまいます。

 あわて者の法師に笑いがおこりましたが、結末にはごっくん。
子どもたちも身につまされるものがあったようです。
(N)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
ひろせ野鳥の森へ出かけました [2014年11月20日(Thu)]

 こんにちは。
 県民の日、こどもとおはなしの家はひろせ野鳥の森へ木登り体験に出かけました。

 始めに広場で遊んで昼食を食べてからボランティアの方に森の中を案内して頂き、それから木登り体験にに入りました。

 1.手は親指と他の四本指は離す
 2.手と足四本の中で動かして良いのは一本だけ
 3.無理をしない
 4.飛び降りない

等注意を聞いてから、班ごとに五本の木に登りました。
1415958435639.jpg
するすると登る子、初めてで恐々登る子
でも最後には子どもたちから「楽しかった、又来る?」と聞かれました。
(I)
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おはなしと音楽を囲んで [2014年11月18日(Tue)]

 11月の土曜日、おはなしと音楽"の催しがLフォルテで開かれました。

 昨年は会場について悩んだ末に、上柴コミュニティセンターにしましたが、当日会場に辿り着けない人が出たり、タクシーを飛ばすはめになった方が現れるなど、大変ご迷惑をおかけしましたので、今年は即決でキララ上柴を会場としました。その甲斐あって(?)、今年はたくさんの方にお越しいただきまして、ほっと胸をなでおろしました。

 本当は、おはなしの平塚ミヨさんと、さくら弦楽四重奏団の卓越したおはなしと音楽に惹かれて来ていただいているのですが・・・・・。
 
 一つのエピソードとして、そっとお話します。当日、平塚さんは3時の催しの前に、午前
11時から開かれた定例のおはなし会に参加してくださいました。そして、いつもはなさらないそうですが、この日は語りをした人たちに感想(講評)を伝えてくださったそうです。中に、ほめていただいて、泣かれた人がいたと聞きました。皆、平塚さんに教えていただいて、とても嬉しかったそうです。
 その後、参加者と一緒に昼食をとり、午後の催しでは語りをしてくださいました。
 暖かなお人柄とおはなしで、ファンは日本中にいますが、できましたら、また来年も深谷でおはなしをしていただけたら、大変うれしく思います。
(K)

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高崎美術館へ [2014年11月14日(Fri)]

 こんにちは!

 先日、高学年(4〜6年生)の子どもたちは高崎市美術館へ出かけました。
3時間授業の後、元気よくクラブに帰室、出発します。
お昼ご飯を深谷駅近くの公園で食べて、いざ高崎へ。

 はじめに、高崎市美術館では「アンリ・マティスのJAZZ!!」を観てきました。
マティスをはじめ、ピカソやシャガールなど様々なアーティストたちの版画作品が紹介されていました。
 館内ではスタッフの方が丁寧に説明をしてくださり、みんな静かに聞いていました。

 「これ顔が2つあるね?どうして?」
 「いろんな色があってキレイー」
 「これ目が怖くない?お前のこと睨んでるよー」
 「あのね、このガラスね、前から見るのと後ろから見るのとでは違うんだよー」

 中には、全体での観覧が終わってから「もう一度ゆっくり観たい」と休憩もそこそこにもう一度観に行く子どももいました。
平日ということもあってか空いていたので、ゆっくり観ることができました。

 次に、同じ館内の外に「旧井上房一郎邸」(高崎市の文化振興に大きく貢献)があり、そちらも観ることができました。邸宅内では高崎市内の小学生が作成した版画作品があり、同年代の作品に興味深々。
 ここでもスタッフの方に説明をしていただき、版画とは違う、趣のある家作りやインテリアを観てきました。

「あの木とあの木で(屋根を)支えてると思うな」
「こんな薄い窓じゃ寒くて住めないよ」

 周囲に緑があふれていて、室内でも季節を感じることのできる邸宅でした。


 最後に、近くの小学校の校庭で少しだけ外遊びをしてきました。
ここが一番元気だったような・・というのは気のせいだと思いつつ、同じ経路でクラブまで帰ってきました。

 子どもは大人では気づかない視点で、今日のような絵画や物事などを見ているので、ハッとされることが多いですね。
子どもたちの心にはどのように残ったのでしょうか。
子どもたちの心の成長に繋がればと思います。

 おまけ
 行きの電車をホームで待っていると・・・、
「こんにちは!お疲れさまです!」と線路で作業をしている皆さんに元気よくご挨拶!
5年生のM君です。
「わぁーありがとな。おじさん頑張れちゃうよー」との声をいただいて、M君は少し照れくさそうです。
 実はM君、以前横断歩道に立ってくれたお巡りさんにも同じように挨拶をしていました。
いつまでもその心を忘れないでね。
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
秋の宝物探し [2014年11月12日(Wed)]

 こんにちは。

 庭や公園、校庭の木々もすっかり色づいていますね。
学校ではこのところ体調を崩す生徒が出てきているようです。
皆さまもご自愛くださいね。

 さて、子どもって、「拾う」の好きですよね。
この季節は子どもにとってはもうそこいらじゅうに宝物が落ちているようです。
 子どもはどんぐり、椎の実、つばきの実を毎日毎日拾ってきています。
お迎えに行くと靴の中に「今日の収穫物」がたくさん入っています。

DSC_0257.jpg

「赤い葉っぱがあるから拾って帰りたい!」
「今日は松ぼっくりが拾いたい!」毎日毎日宝物探しです。

秋の実りがなくなるまで子どもの宝物探しは続きそうです。
みなさんのおうちではこの秋どんな「宝物」拾いをしましたか?

Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
ある日の外遊び [2014年11月10日(Mon)]

 こんにちは!
また寒くなりましたね。太陽が出ているから暖かいかなぁと外に出ると意外と寒かったり・・。

 さて!
ある日の外遊びの時間のことです。
 3年生のS君が「ねぇちょっと来てきてー!ここ俺たちの町!来てー!」と遠くから呼ぶ声が。
早速来てみると、3年生と2年生の男の子が砂場で一生懸命に穴のようなものを掘っています。

 「どんな町なのー?教えて?」

 「今建設中―!ここが俺とTちゃんで、あっちはね今からやるところ。」

なにやら穴を掘って、トンネルを作っています。

 「うぁー助けてくれー」とちょっと離れた所で建設中の2年生のH君が助けを求めます。
 
 「どうした!!・・・あー崩れてきちゃったのか、ここを直せばまだ大丈夫だ!」
みんなで集まって崩れたところを修復します。
DSC02554.JPG
手もズボンもすっかり砂まみれ。完成が楽しみです。


 隣では1年生のドッチボールが始まりました。
チームに分かれて、ボールが飛び交います。
 
 「当たったよ!」
 
 「当たってないよ!」

時々職員が間に入りながら、自分たちで進めていきます。
DSC02551.JPG

 楽しそうな声が聞こえてきたところで、ポツポツと雨が・・・。
雨が降ってきてしまったので途中で中断。
町作りもドッチボールも止めて、少し雨宿りです。
 すると1年生は「だるまさんが・・・転んだ!」と、今度は屋根の下でだるまさんが転んだを始めました。
 町作りチームは屋根のそばの葉っぱを見ながら虫探しをしています。

また新しい遊びに夢中のようです。
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
びっくり本箱(29) [2014年11月08日(Sat)]

題名「うさぎのみみはなぜながい」(メキシコ民話)

文と絵 北川民次

 読み聞かせを発表する機会があり、読みやすい民話であるということと、内容はもちろん、独特な力強い絵に惹かれ、読んでみようと思いました。

 体が小さいうさぎは、いつも森の仲間にいじめられていたので、神様にもっと大きくしてほしいと頼みます。神様はトラとワニとサルのかわを自分ではいできたら願いを叶えてやると言います。うさぎは知恵を使って3匹のかわを持ってきますが、神様は、こんな賢いうさぎを大きくしたら危ないと、耳だけを大きくしたのでした。
 小さなうさぎが、自分の得意なことと知恵を使って、大きな動物たちを打ち負かしていくところが昔話らしい面白さがあると思いました。

 読んでみて思ったことは、初めて読んだ時、自分の願いを叶えるために恐ろしいことをやってのけるうさぎに「怖いなぁ」と思ったのが正直な気持ちです。そして「子どもはどんなふうに感じるのかな」と疑問に思いました。
 筋書きがしっかりとしたお話なので読みやすく、聞き手にも伝わりやすい内容かなと思います。ただ読み聞かせのときは、文章の区切りが独特なので間合いをしっかり取って読むことが大切ということを学びました。
 うさぎの耳の秘密を知りたい方は、是非! 
(S)
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