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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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「色、かたちの世界」発表会 [2014年09月29日(Mon)]

こんにちは!

 過ごしやすい日が多くなりましたね。
スポーツの秋、読書の秋・・・、あ、食欲の秋は外せませんね!
短い秋ですが、いろいろ満喫したいです。


さて!

 夏休みの期間に行われました体験活動、「色、かたちの世界」。
「水彩画」「クラフト」「陶芸」「染色」の中から1つを選び、2日間続けて作成しました。
 当日、グループごとに別々の部屋で作成していたので、他のグループの作品は中々ゆっくり見る機会がありませんでした。
ですので、今回高学年の子どもたちはその時の作品の発表会を行いました。

 発表者はどんな作品を作ったのか、作ってみての感想などをみんなに伝えます。
発表が終わると、聞いている側は質問をします。

「最初はコップを作ろうと思いましたが、練っているうちに途中から小物入れに変更しました。(陶芸)」

「色を混ざらないように塗るところが大変でした(陶芸)」

「豆をいれて、きつく輪ゴムで縛るところが難しかったです(染色)」

「お母さんにプレゼントしようと思っています(クラフト)」

 中には、「どうして取っ手を付けなかったんですかー?」という質問に、
「重ねてしまっておくときに、上に取っ手があると邪魔だからです(クラフト)」といった、なるほど!と思う考えも・・・。

 子どもたちのアイディアや個性がたくさん詰まった作品に、見ている側も楽しくなりました。
また、発表している姿を見ていると、ちょっと緊張気味の子、身振り手振りで説明する子など、いつもとはちょっと違う子どもたちの様子も見ることができました。

1年ももう折り返し!どんな半年になるのでしょうか。これからも楽しみです!

DSC02433.JPG

(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
10月おはなし会 [2014年09月26日(Fri)]

こんにちは。

10月のおはなしの会を次の通り開催します。
読書の秋になりました。お話をききながら、ゆったりした時間を
すごしてみてはいかがでしょうか。

   日時:10月4日(土)午後2時
   場所:深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南、向かい)
   
   語り手と題目:

     日下部ふみこさん 「三枚のお札」
         
     鹿島由美子さん  「七わのからす」

     石塚清子さん   「やまなしもぎ」

     福島千恵子さん  「きつねのホイティー」

     大矢千雅子さん  「マメ子と魔物」

     小幡洋子さん   「ろうそく」

   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by こどもとおはなしの家 at 21:00 | この記事のURL
びっくり本箱(27) [2014年09月22日(Mon)]

題名「ヘレン、ようこそどうぶつえんへ」

作者 マーガレット・ブロイ・グレアム

選んだ理由
  私はこどもの頃からずっと虫が苦手でしたが、最近庭いじりをするようになり、アブラ虫退治に クモが一役かっていることを知り、この本がまさにその事をいっていたので選びました。

好きなところ、内容
  ビリーのペットはクモのヘレン。
 もう飼えなくなったからと捨ててしまうのではなく、動物園に預けることにした優しさ。そし てクモの巣が汚らしいからと、一旦は取り除かれたが、返ってそれが動物たちにはうれしくな いことで、再びクモのヘレンが大切にされたことは心暖まるラストでした。

読んでみて
  子どもたちは最後までじっとくいいるように聞いてくれました。虫が嫌いな子も好きになってくれるといいなと思いました。
(T)

Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
うさぎのあかちゃんのその後 [2014年09月19日(Fri)]

こんにちは!

 8月半ば、学校で飼育しているうさぎの赤ちゃんについての記事を書いたのを覚えていらっしゃいますか?
 そのうさぎの赤ちゃん、その時はお尻しか見せてもらえず、顔を見るのを断念したのですが、先日外遊びのときに子どもたちと会いに行ってきました。
(と言っても、学校で飼育されているので、子どもたちはいつでも会えるのですが・・。)

 4年生のYちゃん、Rちゃん、Sちゃん、そして5年生のMちゃんは、うさぎの赤ちゃんを見つけると、

「いたいた!かわいいー!!」と一直線に赤ちゃんのそばに近寄ります。

 すると赤ちゃんも小さくぴょんぴょん飛んで、子どもたちの目の前にやってきます。
 大人のうさぎよりはまだまだ小さいものの、チャコールグレーのような色の毛並をして、もうりっぱなうさぎになっていました。
 子どもたちが指をそっと近づけると、赤ちゃんは鼻をヒクヒクさせながら金網に鼻をくっつけて、指をクンクン。

 「あぁかわいいー!かわいいー!」とかわいいの声が飛び交います。
 
 「ねぇねぇ、この前よりちょっと大きくなってない?」

 「人間慣れしているからすぐ近寄ってくるよねー」
 
 学校にいるときも赤ちゃんの様子を見ているようです。

DSC02340.JPG


 私が通っていた小学校(とても田舎です)では、小さな飼育小屋が校庭の隅っこにひっそりとありました。当時、走り回ってばかりいたので、正直ほとんど見に行っていませんでした。
 それに比べてこの飼育小屋は、校舎の目の前にあり、多くの子どもたちが生き物と身近に触れあったり、見たりすることができます。

 このうさぎの赤ちゃん、実はもう何匹か生まれていたのですが、全員が無事に育ったわけではありません。そのことを子どもたちから教えてもらいました。
 このような生き物たちや小さな昆虫たちも含めて、命の大切さ、生きていくことの意味など少しずつ様々なことを感じていってほしいなと思います。
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
色、かたちの世界(陶芸) [2014年09月17日(Wed)]

 こんにちは。
夏休みの期間に「色、かたちの世界」と題して、様々な体験活動を行いました。
その様子をご紹介したいと思います。

まずは「陶芸」
毎年とても人気のある体験です。
クラブの子どもも大好きで、毎年陶芸を選択している子もいます。

1回目の体験では、「粘土」を捏ねて、形を作ります。
はじめての子は手びねりで好きな形を作っていきます。

 「ふちが薄くなっちゃった」
 「穴があきそう」
 「なかなかつるつるにならないよ」と
思った形に作るのは思いのほか難しいようです。

DSCF1126.jpg

毎年体験している子は「今年は切って作りたい」と板づくりに挑戦しました。
板を使い粘土を均一に伸ばしてパーツを切り出してから、接着します。

DSCF1131.jpg

「うまくくっつかない・・・」
こちらもなかなか難しいようでした。


 2回目は絵付けです。
前回の体験後、先生が素焼きをしてきてくだった作品に絵付けをしていきます。

 素焼きの状態で戻ってきた作品を手に、
「粘土の時と全然(匂いが)違う」とクンクン匂いを嗅いでいます。
他の子どもたちもなぜかみんな作品に鼻をくっつけて「クンクン」していました。

DSCF1176.jpg

 5色の色を使って色を付けたり、絵を描いたりしていました。
どれも素敵な絵で、焼き上がりがとても楽しみです。

DSC_0182.jpg


次回は「クラフト」を紹介します。
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
9月のお誕生日会 [2014年09月15日(Mon)]

 こんにちは!

 涼しい時間も増えてきましたね。夏が終わって寂しいような、ほっとしたような・・・。
最近は曇りの日が多く雨予報もチラホラ出るので洗濯物も迷ってしまいます。
外に干してみたり、やっぱり部屋に取り込んでみたり。家の中を右往左往しています。

 さて!
先日9月生まれのお誕生日会が行われました。
今月のお誕生日は3名。当日、主役の1人の4年生のGちゃんは下校してくると、お誕生会の準備をみて「わぁー楽しみ楽しみ!」と笑顔が止まりません。
司会は5年生のN君。1年生の弟S君から「がんばれー」と小さなエールを受けます。

 まず、お誕生月の子ども達は前に出てきて自己紹介、そして職員手作りのバースデーカードを司会のN君から受け取ります。「見せて見せてー!」と他の子ども達からの声がかかります。3人とも恥ずかしそうに、でも嬉しそうにみんなに見せます。そしてみんなでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いします。

 次に、職員による素ばなしです。
今月は「神様の歯車」です。みんな静かに、集中して聞いています。
DSC02378.JPG

 そして、ゲームの時間です。
「伝言ゲームをします。班に分かれて下さい!」とN君の合図で一斉に分かれます。
班長さんは前に出てきて「ここ1班―!」「5班、早く集まってー!」などと班員を呼びます。

 今まで静かにおはなしを聞いていたのに、ゲームの時間になるといつもガヤガヤ、ザワザワ。
せっかくスムーズに班に分かれたのに、これではゲームを始めることが出来ません。
職員が声をかけ全員が床に座り、ようやくほぼ静かになりました。

 いよいよ伝言ゲームスタート!
班長さんが伝言のメモを見て1年生に伝えます。そこから学年順にどんどん伝えていきます。
DSC02383.JPG

 何回もやっているこの伝言ゲーム。今回のお題は単語ではなく少し長めの文章だったのですが、どの班も前に行ったときよりもスムーズに伝わっているように感じました。
 また苦手な人に対しては、始まる前に班長がルールを確認する姿も見られました。
早い班も遅い班も、「次も頑張ろう!次は頑張ろう!」という一生懸命さと、班の団結力が出来てきたと思います。

 最後にもう一度ハッピーバースデーの歌を歌って終わりました。

 お誕生日会後のおやつはいろいろなフルーツが入ったゼリーでした。
「冷たくておいしー!」「スイカが入ってるー!」など、おやつの時間もとても賑やかでした。

 9月生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
そして司会のN君、お疲れさまでした!
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
7周年記念パーティー(2) [2014年09月12日(Fri)]
前回の続きです。

 最後は、ゲームの時間です。今回はあみだくじです。
職員が準備した模造紙を前に張り出し、1年生から順番に名前を入れていきます。
最後の方になる5,6年生はソワソワ・・、とはあまりしておらず座って待ってる子もいます。
さぁ、いよいよあみだくじオープン!みんな立ち上がり、あみだをなぞるペンを目で追います!

 「当たったー!」
 「あー俺ハズレだよー。」

 当たった子もそうではない子もとても楽しそうです。
最後に名前を記入した5,6年生に当たりが多かったような・・
「残り物には福がある」ということでしょうか。

DSC02353.JPG

 「毎年9月1日がこのクラブの記念日ですよ。とても特別な日です。覚えておいて下さいねー!」
 「はーい!」
外は雨でしたが、子どたちの元気いっぱいの声で終始にぎやかでした。

 そして、そんな特別な日のおやつは・・、バームクーヘンでした!
ホイップクリームとクッキーをトッピングして「いただきまーす!」

 とても大切な記念日。また来年もみんな笑顔で迎えられますように。
また保護者の皆様そしてご協力いただいている皆様、いつもご支援ありがとうございます。
今後も明るく、様々なことにチャレンジしてまいりますので、これからもご指導の程よろしくお願いいたします。
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
7周年記念パーティー(1) [2014年09月11日(Thu)]
 こんにちは!

 先日、当クラブの7周年記念パーティーが行われました。
お誕生会の時のように、全員で集合してお祝いをしました。

 まず、司会の職員が前に出てきて、挨拶をします。
「これから7周年記念パーティーを行います!」
パチパチパチー元気いっぱいの拍手でいよいよスタートです!

 次に職員による素ばなしです。
今回は「チワンの錦」。中国のおはなしです。
一生懸命作り上げた錦を風にさらわれてしまい悲しむおばあさん。
3人の息子たちが探しに出掛けるのですが・・・。
スケールの大きいおはなしでした。

 そして、音楽の時間です。今回は中国の伝統的な楽器「二胡」の演奏です。
演奏の準備をしている間、子ども達は「なんだろう、なんだろう」と首を伸ばして見ています。

 「聞いたことある人いるかなー?」

演奏者の方が準備を進めながら子どもたちに聞いています。

 「初めてみたー!」
 「沖縄のやつー?」
 「ねぇねぇどんな曲を弾くのー?」

一番前に座って見ていた1年生は特に興味深々です。
演奏がはじまるとジブリの曲から現代の曲、「あ、知ってるー!」とおもわず口ずさんでしまいます。
 DSC02349.JPG

 また中国の曲はとてもリズミカルで全員が二胡の世界に引き込まれていきました。
二胡の美しく凛とした音色にうっとりしました。

(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
びっくり本箱(26) [2014年09月08日(Mon)]

題名「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」

作者 松岡 享子

選んだ理由
  松岡享子さんの創作の日本の昔ばはしで、体の出す五つのものに
  まつわるおはなしで、ユーモアとやさしさの感じられるところが
  良くて選びました

好きなところ、内容
  くしゃみと しゃっくりと いびきと おならと あくびの五つの
  もので、それぞれにユーモラスで楽しい話が始まります。
  皆奇想天外なおはなしなのに読み終わった時本当に、あったこと
  の様にうれしくなります。
  特に五つ目の話「あくびあや太郎」の中のすずめが大好きです

読んでみて
  子ども達はどのはなしも大好きな様子で、にこにこよく聞きます。
  くしゃみも しゃっくりも いびきも おならも あくびも
  おもしろくて、親しみを感じて大好きになってしまいます。
(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
びっくり本箱(25) [2014年09月05日(Fri)]

題名「わたしのワンピース」

「ミシン カタカタ  ミシン カタカタ」
私が小さい頃、おそらく幼稚園に入る前によく母に読んでもらった本です。

 表紙を見ると白地に小さなお花の絵、中央にはうさぎの絵が描いてあります。それだけで女の子なら誰もが一度は心が奪われて、手に取ってしまうと思います。

 最初は白いワンピースを着ていたうさぎですが、美しい風景を取り込んでいき、くるくるとワンピースの柄が変わっていきます。カラフルな色使い、優しい絵もステキですが、ページをめくる度に「次は何がおこるのかな?」というワクワク感も感じさせてくれます。

 母がミシンを使っていると、よく隣で「ミシン カタカタ〜」と歌っていました。私にとって一番心に残っているフレーズです。今でもミシンを母が出してくると、2人で口ずさんでしまいます。

 大人になって久しぶりにこの絵本を読みましたが、女性なら必ずある乙女心をくすぐる可愛い絵本だと思います。
(SH)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
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