CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2014年05月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
6月のおはなしの会 [2014年05月30日(Fri)]

6月のおはなしの会を次の通り開催します。
 梅雨入りも間近となりました。ムシムシした日が続きますがぜひ足をお運びください。

   日時:6月7日(土)午後2時
   場所:深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南、向かい)
   
   語り手と題目:         
     石塚清子さん「ふるやのもり」
     関口敦子さん「ももたろう」
     大矢千雅子さん「はらぺこビエトリン」
     福島千恵子さん「うらしまたろう」
     小幡洋子さん「あくびあやたろう」
     鹿島由美子さん「三本のカーネーション」
   

   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   

   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
新しいなかま [2014年05月28日(Wed)]

no-title
こんにちは
この度、クラブに新しい仲間が入りました。
少々見えにくいですが、このメダカのあかちゃんはまだ生まれて10日ほど、3ミリほどの大きさです。

このあかちゃんメダカの生まれた水槽には黒色、橙色、白色、半透明、背中が光っているメダカが混在しています。さてこれからこの赤ちゃんメダカは何色に成長していくのでしょうか?

クラブの子供たちと一緒にこれから観察していこうと思います。

Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
割り算の文章問題 [2014年05月26日(Mon)]
こんにちは。
今週から、ブログ管理を担当することなりました。
よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
こんにちは!

 勉強の時間になると、高学年のみんなはいそいそと宿題を始めます。
クラスによって宿題の量は違いますが、「今日多いんだよなぁー」という声がよく聞こえてきます。

 4年生の算数は、只今「余りの出る割り算」の真っ最中です。
ふと、T君のノートを見てみると、式も筆算もスムーズに書いています。
最近は勉強の時間が終わっていてもそれを忘れてしまうくらい集中して取り組んでいます。

 「終わったぁー」と言ってT君がノートを私に見せてくれました。
計算問題は全問正解、と文章問題は・・・、
 「答え 3枚ずつで4枚余る」
 「答え 18枚ずつで5枚余る」
 「答え 5枚ずつで3枚余る」
なんと答えの単位が全部一緒になってしまっていました。

 「T君、問題をよく見てごらん。これは何本ですか?だよ、こっちは何個ですか?だよ」
答えは合っているのに、惜しいミスです。
勉強の時間が過ぎていましたが、T君は問題をもう一度確認して、一生懸命直していました。

きっと次はばっちり出来るよ!!

(S)

Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
ブログ執筆者交代のお知らせ [2014年05月17日(Sat)]
 先に25年度活動結果でご紹介しましたが、NPO法人こどもとおはなしの家は基盤整備がひとまず完了致しました。

 私事ですがこれを潮に、この度同法人の理事を退任し、ブログの執筆を交代することになりました。今まで寄せられた数々のご支援やご協力に厚くお礼申しあげます。

 基盤整備が終ったとはいえ、まだまだ課題が残っておりますので、これからも引続きご支援・ご協力とブログご愛読のほど、そして、後任の方への暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 長い間のご愛読ありがとうございました。
(m)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
W杯日本代表選手 [2014年05月16日(Fri)]
 1年男児4人の名前と顔をしっかり覚えようと頭を悩ませている私に、隣のテーブルから、3年生のR君が「サッカー日本代表の3人のGKは誰だか知ってる?」と、今日(12日)発表される選手を予想してご覧と質問してきました。

 「GK・・・う〜ん分からない」。FWやMFなら少しは選手の名前を知っていますが、GKは分かりません。そこでR君「西川と権田」。自信たっぷりに言います。「もう1人は?」と訊くと、「多分、川島」と3人の名前を挙げました。

 その日の夜のニュースでザッケローニ監督が代表選手の名前を読み上げていましたが、R君の予想はピタリとあたりました。流石、サッカー少年だけあります。

 来月に試合が始まったら、R君、今度はどんな質問をしてくるのでしょうか・・・。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
僕の名前知ってる? [2014年05月15日(Thu)]
 クラブの職員は全員が女性なので、男性の私がたまに顔を出すと低学年の子どもたちに歓迎されます。

 その日、おやつの時に出かけたら、1年生と3年生が「こっちのテーブルに来て」と誘います。3年生は少数なのでいつもはそちらに座るのですが、1年生のS君が身体を動かして私が座るスペースを作ってくれたので、1年生のテーブルに着くことにしました。

 こうしてしげしげと子どもたちと顔を合わすのは入室以来初めてで、子どもたちにとっても同じです。お互いに顔を見合わせていると、質問の口火を切ったのは無論子どもたちです。

 「僕の名前知ってる?」「私のは?」

 次々に訊いてきます。ロッカーには名札が貼ってあるのでひと通りは知っていますが、名前と顔が一致しません。間違った名前を言うわけにいかないので、「ごめんごめん」と平謝りしていると、職員が助け舟を出してくれました。

 「じゃあ、今日は自分の名前を〇〇さん(私)に教えてあげましょう」「全員一度だと覚えられないので、今日は男の子からにしましょう」。
 こうして、S君、Y君、K君そしてH君の4人が、ハッキリした声で自己紹介してくれました。

 ありがとう。とりあえず、4人の名前と顔をしっかり覚えることにしましょう。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
ある日の午後の低学年 [2014年05月14日(Wed)]
 初夏のような日差しの午後、おやつにアイスキャンデーが出ると一斉に歓声が上がりました。

  「(職員の)Oさん、2つも食べるとお腹を壊すよ」
  「大丈夫、私はお腹が強いから」
  「あ〜少しすっきりした」
  「今日、アイスでよかったね」
 と、みんなでおしゃべりしながらも口はしっかり動かしていると、3年生の鉄道大好き少年S君が私に「渋川まで行くのに何線と何線に乗る?」と質問してきました。先日、家族で伊香保に行ってきたので、早速、自分の体験を質問に代えます。その脇からK君が、「俺も」とばかりに「楽天のリーダー(主将)は?」と尋ねます。

 質問に答えて「ご馳走さまでした」を言い終わると、2年生たちは、雑巾を手にして一斉に部屋の隅に殺到しました。
 「俺が一番だ」「私よ」と、誰が最初に床を拭くかを競います。そう、もめずに一番が決まると、今度はその子を先頭に、一列になって部屋の反対側に向かって床掃除開始。前の子が止まると、直ぐ後の子がぶつかってごっつんころりん。みんなは大笑い。
 なんでも遊びにしてしまう、こどもたちです。

 床掃除の次はおはなしの時間です。
  「1年生はみんな前を向いているよ」「3年生は最後までおしゃべりしているね」と職員が注意した後、Oさんが「せかいのはてってどこですか」を読み始めました。みんな、しっかりと前を見つめています。

 おはなしが終わって、部屋の隅に片付けておいたテーブルを元に戻すと学習の時間です。
 先ほど職員に注意されたK君が、2年生のテーブルを並べるのを手伝っています。
 それを見て、「進学した3年生が成長した」と職員が言っていたのを思い出しました。

 テーブルを並び終えると、2年生は百枡計算から始めます。枡の縦の数字と横の数字を足すのですが、横(行)に升目を埋めていく子、縦(列)の升目から計算する子。やり方はまちまちですが、おしゃべりをせず、真剣な表情で問題に取り組んでいます。

 百枡計算の後は漢字書き取り、そして自由時間と、クラブでの一日が過ぎていきます。 
Posted by at 09:00 | この記事のURL
遊び方が変わった? [2014年05月13日(Tue)]
 クラブの3年生以上の男児たちの外遊びが変わってきたのでしょうか?

 その日の校庭では、1年生から6年生までが思い思いに遊んでいますが、よく見ると、今までとグルーピングや遊びが違っています。

 3年生のサッカー少年R君が休みなので、K君が一人、4年男児に混じってサッカーをしています。
 これはいつもと同じですが、その日も5年と6年男児がいません。

 どこにいるかと校庭を見渡すと、6年生たちはバスケットボールをしていました。男の子のバスケを最近見るのは珍しいことです。夏日のような午後なので、I 君は途中で抜け出して水道の水を頭からかぶったり、N君は疲れて、コートに座り込んだりしています。

 5年生は?と探すと、T君が一人、他所の5年生たちと別の所でサッカーをしていました。

 興味深い現象です。しばらく観察してみましょう。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
俺にも問題出させて [2014年05月12日(Mon)]
 サッカーの問題で他の子に答をさらわれたR君が、「今度は俺が問題を出す!」とリベンジです。

 Q:浦和レッズで(Wカップの)日本代表(候補)になった人は?
 A:「え〜知らないよ」と私もK君・S君とも答えられません。
  ギブアップでした。正解は原口選手と槙野選手だそうです。

 すると、S君とK君が「俺にも問題出させて」と言うので、「もうじきおやつの時間が終わるので1人1問ずつ」と制限します。まずS君の問題です。
 Q:動物の名前が付いた特急の名前は?
 A:動物の名前? かもめ?つばめ?は鳥だね。なんだろう?
  答は「カモシカ」だそうです。
  「えっカモシカってあるの?」「どこを走っているの?」と訊いても、
  S君、教えてくれませんでした。

 次はK君です。
 Q:ダルビッシュ投手の下の名前は?
 A:それは知っているよ。「ゆう(有)」。

 ここで「おいしいおやつご馳走さまでした」の時間となり、質問攻めから逃れることができました。でも、特急カモシカってどこを走っているのだろう・・・?
Posted by at 07:00 | この記事のURL
準備不足 [2014年05月09日(Fri)]
 3人の3年男児が「問題考えてきた?」と、サッカー・鉄道そして野球の問題を出すよう、私に迫ります。これは2年生の時からのことで、3年になったので興味が他に移ったかと思っていたらとんでもない。私の顔を見るなり、3人して異口同音で言うのでたじたじです。最近はさらに、2年生のH君までが加わりました。

 以前、ブログに書きましたように、1回目は何とか出題を終えましたが、2回目になるとそうそう数問も考えるのが難しくなります。といって期待を裏切るわけにいかないので、なんとか、サッカーと鉄道の問題を考えて、先日、クラブに顔を出しました。
 彼らに会うなり、待ってましたとばかりに「問題考えてきた?」

 今日は懐に問題を用意しているので、「ああ、ちゃんと考えてきたよ」と逃げ腰ではありません。「やった〜早く出して!」と、外遊びから帰った玄関で出題するよう言うので、「待て待て、おやつの時間に出すから」と先延ばしして、期待を膨らませます。

 さて、問題です。「次の外国のサッカーチームはどこの国のチームでしょう?」
  Q:1問目。チェルシーはどこの国のチーム
  A:チェルシー? 
  案外知らないようです。
  A:アフリカの方?
  Q:ヒントです。ヨーロッパの国です。
  A:じゃあ、イギリス?
  自信無さそうにK君が答えました。正解です。
  Q:2問目。レアル・マドリードは?
  A:スペイン! 
  サッカー少年R君が直ぐに答えました。
  Q:3問目。ドルトムントは?
  A:K君が「ドイツ!」
  「凄いね、よく知っているね」と感心したら、照れた
   表情で「感なんだ」。
  Q:最後の問題です。パリ・サンジェルマンは?
  A:ブラジル、ロシア、中国、オセアニア、イタリア、オーストリア、
    韓国・・・。
  「パリ」と付いているので直ぐに分かるかと思ったら、どうも
   そうではありません。
  Q:ヒントです。エッフェル塔がある国です。
  A:S君が「フランス」と答えると、R君が
  「(サッカーの問題は自分への出題なのに)俺が言うのを皆がとってしまった」とむくれています。

 でも、これは仕方ないのです。
 なぜかと言うと、R君はおやつのアイスキャンデーを口の中で嘗め回しているので、直ぐに声を出せないからです。

 今回は、試合開始の笛が吹かれる前の準備が足りなかったR君の負けでした。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
| 次へ