CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2014年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
本館完成 [2014年03月31日(Mon)]
 老朽化したクラブの建物を改築して本館とする、こども未来財団の助成を頂いての工事が完了し、この度使用し始めました。
 これまでより設備が充実し、また使いやすくなりました。

 工事中は児童や保護者の皆様に何かとご不便をお掛けしたことをお詫びします。引越しを手伝っていただいた保護者のお父様方に、厚くお礼申しあげます。また、ご近所の皆様には、長い間ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 職員一同、新しい施設に早く慣れ、児童たちがこれまで以上に楽しい時間を過せるよう、努めていきたいと考えております。
Posted by at 08:00 | この記事のURL
4月のおはなしの会 [2014年03月28日(Fri)]
 今年度第1回おはなしの会を次の通り開催します。

 会始まって以来初の、7人の語り手によるおはなしの会です。
会場が新しくなったので、みなさん張り切っているのかもしれ
ません。
  
   日時:26年4月5日(土)午後2時
   場所:深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南、向かい)
   語り手と題目:         
     日下部ふみこさん「かにかにこそこそ」
     石塚清子さん「こどもと馬」
     大矢千雅子さん「はなさかじい」
     関口敦子さん「森の家」
     鹿島由美子さん「やまなしもぎ」
     小幡洋子さん「太陽の木の枝」
     福島千恵子さん「宝化けもの」       
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by at 07:00 | この記事のURL
ありがとうございました [2014年03月26日(Wed)]
 24日は小学校の卒業式でした。

 式に出る5・6年生以外は休みなので、朝の交通安全見守り隊もちょっと勝手が違います。いつもは決められたルートを班ごとに通学しますが、この日の卒業生は友達同士誘い合って行くので、2・3人ずつ、バラバラに来ます。

 初めに来たのは詰襟服の2人連れです。新調の制服がやや窮屈そうです。

 遠くの方に、チェックのミニスカートに紺色のブレザー姿の女の子が現れました。駅に向かう高校生かな?と思ったら、もう1人、同じ服装の女の子と一緒になって近づいて来ました。「えっ、卒業生!」確かに、見覚えがある女の子です!大柄なこともあって、女子高生と言われても信じます。

 横断歩道を渡り終えると振り返り、2人して「ありがとうございました」と我々に挨拶しました。思いがけない言葉を聞いて一瞬ビックリしましたが、見守り隊全員で「おめでとう」と卒業をお祝いしました。

 中学生になると登校時刻が小学生と異なるので、朝、会うことは少なくなりますが、時には小学生と一緒になることもあるので、これからも、朝の通学の安全を見守っていきたいと思います。
Posted by at 08:00 | この記事のURL
校庭で思いっきり遊んでいます [2014年03月25日(Tue)]
 春のような陽気の校庭では、クラブの児童たちが思いっきり遊びまわっています。

 1年生:女の子たちは、踏み板を使って縄跳びです。まだ2重
   跳びは出来ません。縄跳びの次はブランコ、タイヤ跳び。
   スイスイとは行きませんが、ひとつひとつ跳んでいきます。
   一方、男児は飛び越せず、タイヤに腰掛けて「お尻が痛
   て〜」。
 2年男児:どこで遊んでいるのか見当たりません。
 3年生:女児は腕まくりして鬼ごっこ。次は、踏み板が空い
   たので縄跳び。全員2重跳びは楽々こなし、3重跳びに
   挑戦しています。男児は上級生に混じってドッジボール。
 4年女児:2人でジャングルジムの中で何か話し合っています。
 4・5年男児:他所の子たちとドッジボール。

 大雪などで外遊びの機会が少なかったので、それを取り返すかのように、お誕生会が始まるまでの時間を思いっきり遊んでいます。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
お父さんと一緒にお茶席体験 [2014年03月24日(Mon)]
 これまで何度かお茶席を催しましたが、お父さん方の参加が少なかったので今回は、男女共同参画活動補助事業「お父さんと一緒にお茶席体験」と題し、16日の日曜日に、講師を福島千恵子さんにお願いして、お茶の作法の基本を指導して頂きました。

 はじめに、参加者をお客様とお菓子やお茶を運ぶ人の2組に分けます。

 緋毛氈の席にお父さんやお母さんと児童が並んで座りますが、座り方から早速、指導が始まります。「座る時は隣の人にお尻を向けないで」「だめだめ」と優しい声で注意し、「このようにして座ると良いわ」とお手本を示しますが、なかなか上手くいきません。でも、「まあそれ位でいいか」とくだけた口調で言うので、緊張している参加者は思わずほっとします。

 そこへ児童がお菓子を運んで来て「どうぞお召し上がり下さい」言うと、「もう少し大きい声がいいわね」と注意します。お茶を運び終わって控えの間に戻った女児に、お父さんが「良く出来たね」と肩を抱きます。隣ではお父さんとお母さんが、「あなたがやってよ」とお茶運びを譲り合っています。

 お茶を頂いた1年生の児童が「ごちそうさまでした」とハッキリした声で言うと、「わぁきれいね」と福島さんが拍手してくれました。

 ここで次の組と交代しましたが、なんとなく流れが分かったのか、前回よりか参加者のぎごちなさが少なくなりました。

 最後に福島さんが「大変和やかなお茶席でした。畳みにきっちり座ることも少なくなりましたが、また、機会がありましたらお茶席を体験して下さい」と挨拶されて、体験活動は終了となりました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
出題しました(鉄道) [2014年03月22日(Sat)]
 2年男児への出題の最後はS君へです。

 第1問
  Q:今造っている北陸新幹線の終点の駅はどこ?
  A:熊本
   そんなに遠くまでは行かないよ。

 「熊本って日本のどの辺にあるか知っている?」と訊くと、「この辺が北海道、埼玉がここ、ここら辺に島(四国)があって、ここら辺が九州で熊本はこの辺」と手で地図を書きます。九州の豪華列車「ななつ星」に興味を持っているので、熊本の場所も知っているようです。
  A:名古屋
   う〜ん、反対側・日本海側だよ。
   結局答えられませんでした。

 第2問です。
  Q:高崎線の特急は大宮駅には全部停まる?停まらない?

 「高崎線」と言い出したら目を輝かせました。いつも高崎線を話題にしているので、待っていましたとばかりに「“草津”や“あかぎ”があるよ」と特急の名前をあげます。「うん、そうした特急は全部停まるかな?」と訊くと
  A:停まらない
   そうかな、私が時刻表で調べたら停まるよ。

 第3問です。
  Q:東京ディズニーランドにはモノレールが走っているけど、運転士はいる?いない?
  A:モノレールって知っているよ。ゆりかもめはゴムタイヤで線路に跨り、湘南モノレールは線路にぶらさがっているよ。
   流石に良く知っています。それで答は?
  A:いる
    残念でした。運転士はいないそうです。

 第4問です。今度は身近な問題です。
  Q:籠原駅の上り始発電車の時刻は?
  A:9時
   それじゃあ遅いよ。
  A:7時
   もう少し
  A:5時
   近い!5時6分です。

 私の質問が終ると、逆にS君から質問されました。
  Q:「“森”がつく特急の名前は?」

 私が答える前に、2年生のK君がすかさず答えました。
  A:「群馬野鳥の森!」

 う〜ん、たしかに“森”が付くけど特急の名前ではないね。「ゆふいんの森」という特急があるよ と私が言うと、S君が「はんだんの森」。
 「はんだんの森?」「どこを走るの?」と訊くと、「北海道か熊本」。ここでも「熊本」で出てきました。なにかでよほど記憶に残っているのでしょうか。

 特急「はんだんの森」はどこを走っているのでしょうか・・・。時刻表で調べましたが、その名称はありませんでした。S君の勘違い?それとも私の聞き違い?
Posted by at 07:00 | この記事のURL
先頭交代 [2014年03月20日(Thu)]
 陽気も良くなってきた今日この頃、3学期もあとわずかで終わりです。

 ふかふかのキルティグに厚手の手袋で、背を丸めてゆっくりと歩んだ朝の通学風景は、最近はだいぶ変わってきました。

 大きな変化は、先頭が交代した通学班が増えたことです。これまで先頭の6年生は最後尾に回り、トップには4・5年生がいます。新学期に向けての準備でしょうか。列が乱れぬようゆっくりと歩き、横断歩道では登校見守り隊がいてもちゃんと左右を見渡します。

 あと半月もすれば、新しいリーダーの後に、これもぴかぴかの新1年生が続く通学風景があちこちで見られることでしょう。登校見守り隊にとっても待ち遠しい新学期です。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
出題しました(野球) [2014年03月19日(Wed)]
 2年生R君への出題を終えて「やれひとつ済んだ」とほっとしていたら、S君とK君が「さあ今度は俺の番だ」と催促します。ジャンケンして勝ったK君から、野球の問題を始めました。

 第1問です。これは易しい問題です。
  Q:“マー君”が移ったアメリカの野球チームの名前は?
  A:ヤンキース! 
  やはり、1回で正解です。

 第2問
  Q:そのヤンキースにいる日本人選手の名前は?
  A:・・・。

 これも直ぐに答えるかと思ったら、そうではありません。
「じゃあヒントをあげるよ」と、「カタカナ3文字」と言ってもまだ答が
  出てきません。
「最初の字は?」とさらにヒントを要求するので、「アイウエオの“イ”」と言うと、
  A:自信無げに「イチロー?」
  ようやく正解です。

 第3問です。「難しいから止めた」と言われるといけないので、今度は易しい問題にしました。
  Q:野球は何人でやりますか?
  A:9人
  Q:じゃあサッカーは?
  A:11人
  これは1回で正解です。

 第4問です。「これは私も知らなかった問題で、3年生のK君からの出題です」と断わった上で

  Q:野球選手のバットで一番長いのは何cm?
  A:隣で聞いていたS君が「4m!」
    そんなに長いのは振り回せないよ!
  A:K君が「2m?」
    うん、近いね。正解は1m90cmです。そこで追加問題。
  Q:1m90cmをcmに直すとどうなる?
  A:え〜と・・・190cm
    よくできました。

 ところで、190cmのバットを使っている選手はだれだろう?
Posted by at 07:00 | この記事のURL
出題しました(サッカー) [2014年03月17日(Mon)]
 クラブに入るなり2年生のR君が近寄ってきて、「問題考えてきた?」と訊くので、「うん考えてきたよ」と答えると、「早く出して」と迫ります。「待て待て、いま出すから」ともったいをつけます。「5問あるけど今日は3問にしておこう」と言うと、「だめ!4問!」と聞き入れません。「じゃあ、おまけして4問にしよう」と折れました。

 さあ、出題です。実は、サッカーの問題を5問も作れないので、サッカークラブに入っている3年生の I 君に考えて貰ったものです。
  Q:ワールドカップで日本はどこのグループ?
  A:B!  ブッブ―
  A:E!  ブッブ―
  A:C    当たり

 意外な問題だったようで1回で当たりませんでした。2問目です。
  Q:外国で活躍している日本の選手を3人あげてください。
  A:長友、本田、香川
 サッカーが好きなR君には易しかったようで、直ぐに3人の名前をあげました。

  Q:じゃあ、あと2人あげてよ。

 3人まではすらすら答えましたが、今度はすぐに出ません。それでも「清武」はなんとか答えましたが、最後の5人目がでません。「沢山いるけど川島は」と教えると、「川島っている?」「いるだろ」。
 
 「いる?」と言われると「いるだろ・・・」と少し自信が揺らぎます。「GKだよ」と言っても、R君「知らない。兄ちゃんに聞いてくる」。正解かどうか持ち越しました。

 3問目と4問目は易しい問題で、すぐに正解しました。

 これで、R君からの宿題「問題出して」に対してはひとまず終りましたが、また直ぐに次の宿題や問題が待ち構えていそうです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
3月のおはなしの会(訂正) [2014年03月15日(Sat)]
 22日(土)開催のおはなしの会の一部題名を、次の通り訂正します。

   鹿島由美子さん「いばらひめ」を「ねむりひめ」と訂正します。

    NPO法人こどもとおはなしの家
Posted by at 05:13 | この記事のURL
| 次へ