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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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キーパーやることねぇ〜 [2013年12月17日(Tue)]
 今回は久しぶりに3年生のサッカーをご紹介します。

 椿公園の狭い場所で窮屈そうに遊んでいましたが、校庭が空いたのでそちらに移ることになりました。

 クラブの3年男児は少ないので、1人が休むと試合ができず、PK戦ですが、その日は他所の児童も加わったので2チームとなり、広い校庭で思い切って試合をすることが出来ました。

 K君チームが初のコーナーキックを得ました。「俺がやる」「俺が蹴る」とボールを取り合った末に、1人が蹴ったボールをGKが弾き、それをまた蹴ったらハンド。FKのボールをドリブルでゴールに迫ると、GKが飛び出してきてゴールが無人となったのにシュートを失敗。
 続いて I 君がDFを1人外してシュートしましたが、GK・W君の正面でした。

 今度は攻守変わって他所の子が蹴りましたが、GKがガッチリとキャッチ。暫らく蹴りあっているうちに、K君とW君が続けて抜かれて、ゴールに攻め込まれました。「打て!」GKがあわてて戻りますが、間に合わずゴール。I 君のチームが一方的に攻めているので、遠くからGKが、「キーパーやることねぇ〜」と嘆いています。

 GKが I 君に代わっても、K君とW君チームが押されています。
閑な I 君、もう一つのボールで1人遊んでいます。でも、油断しすぎてネット左隅へ強烈なシュートを打たれて止められませんでした。3年生とはいえ、4・5年生に負けぬ位のスピードがある子もいます。

 そこへ、他所の5・6年生の子たちが、「ネットの半分を使わせて」と来たところでクラブに戻る時間になりました。久しぶりに十分に動き回ったので、時間が来ても誰も文句を言いませんでした。
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お知らせ・1月のおはなしの会 [2013年12月16日(Mon)]
 お正月のおはなしの会は、都合により、第2土曜日の1月11日に変更します。

 会場は、12月と同じ、上柴町西3丁目・アーバンKSです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
陸上競技 [2013年12月14日(Sat)]
 4年生のYちゃんとMちゃんが、手を伸ばしても届かない高い鉄棒に挑戦しました。

 ジャンプして鉄棒に飛びつきますが、届きません。Yちゃん、右手が触れますが、両手でしっかりと鉄棒を握るまでに行きません。それでも3回目でぶら下がることが出来、職員から「すごい!やったね!」と拍手されました。
 一度成功すると要領が分かったのか、続けざまに成功します。

 小柄なMちゃんは、残念ながらいまひとつ鉄棒に手が届きません。「来年になったら届くよ」と職員から慰められました。

 鉄棒の次は砂場での走り幅跳びです。
ここでは、すばこしいMちゃんが距離を出します。Yちゃんは踏みきりが合いません。

 最後は幅跳びです。
「くたびれた」とYちゃんは途中で棄権しましたが、Mちゃんは「もう1回」と粘って、「前より跳べた」と喜んだところでその日の陸上競技は終了となりました。
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女の子3人寄れば・・・ [2013年12月13日(Fri)]
 低学年の児童のかなりを占める1年生、それも女の子たちは、遊びでも学習でもそしておやつの時間でも、とても賑やかです。

 その日のおやつに蜜柑が出されました。皮を剥きながら、口にほおばりながらもおしゃべりが続きます。次々に話題が変わり、時には床に倒れても笑い転げています。

 隣で静かに食べているT君、圧倒されて口を挟むことも出来ません。職員も、ただただ見守るだけです。でも、反対側のテーブルで食べ終わったNちゃんから「まだ食べているの、遅い!」と叱られてしまい、職員からも「早く食べましょう。お掃除の時間になるわよ」と注意されたので、ようやくおとなしくなりました。

 でも、これで完全に静かになったわけではありません。床に落ちたおやつの食べかすを拾う時でも、声を出しながら数を競います。ようやく静かになったのは、職員が読むおはなしの時間になってからでした。
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豆の出来るのが待ち遠しい [2013年12月12日(Thu)]
 4年生のK君、「豆が出来るのが待ち遠しい」そうです。「豆」といっても食べる豆ではありません。

 3年生のYちゃんと4年生のK君・Mちゃん・Yちゃんが雲梯で遊んでいます。3年生のYちゃんは軽々と反対側まで行き、その倍の長さの雲梯でも成功です。K君は、2つ3つ進むと力尽きて落ちてしまいます。

 これまでのK君だとここで諦めて他の遊びを始めますが、その日は何回も雲梯や鉄棒に挑戦しています。「ほう、やる気になったな」と見ていると、走り寄ってきて私に言うことには、「いま、豆が出来るように特訓中なの」「どう?」と手の平を見せます。

 「えっ、豆!」と見ると、皮膚が少し赤くなっていますが「豆」のかけらもありません。雲梯を何回かやっては、「ねえ、できた?」と両手を広げます。「まだ全然だよ」「豆は直ぐにはできないよ」と言うと、今度はゴムタイヤ跳びで大きなタイヤを次々にクリヤーしていきます。終ると私の所へ来て「どう?」それを見ていた、鉄棒が得意な3年生のYちゃんが「ほら、(豆が)出来ているよ」と、自分の手の平を2人に見せてくれました。確かに、両手に一つずつ小さな豆が出来ていました。

 K君の豆はもう少し時間がかかりそうです。それにしても、なぜ、豆が出来て欲しいのだろうか・・・。
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朝の登校 [2013年12月10日(Tue)]
 朝、子どもたちは班ごとに登校しますが、先頭は高学年の児童で、後に1・2年生などの低学年が一列になって続き、最後尾はまた、高学年です。

 大きなランドセルを背負い水筒を肩からぶら下げた1年生が、背の高い先頭の子と手をつないで、何か話しながら、遅れまいと一生懸命歩いていくのを見ると、微笑ましくなります。

 面白いことに、1年生の男の子は男の子の高学年と、女の子は高学年の女の子と手をつないでいきます。中には、先頭がずんずん行ってしまい、列の間隔が空いたり、家を出るのが遅れて、はるか先の列を駆け足で追いかける子もいます。2年生以上の男の子たちは、空き缶を蹴ったり、草むらでトカゲを捕まえたりとじっとしていません。そこで、ある6年生の女の子は、時々、後ろ向きで歩いて、低学年の子とおしゃべりしながら全体を見渡し、列を乱す子がいると注意しています。

 こうした子どもたちですが、交通安全見守り隊の我々と会うと、必ず「おはようございます」と挨拶してくれるので、「ああ、また一日が始まるな」とちょっぴり気持ちが引き締まります。

 クラブの児童の登校も似たようなものでしょうが、下校後、外遊びに行く時は少し異なります。
 前後に職員がつき、子どもたちは2列になって手をつなぎます。手をつながなかったり間隔が空くと職員から注意されますが、それは、ここでもたいがい男の子です。

 でも、「今日はなにして遊ぼうかな」と、ちょっぴりわくわくする、公園に行くまでの僅かな時間は、注意されたことなど直ぐ忘れる、楽しいひと時です。
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西原公園で(落し物) [2013年12月09日(Mon)]
 2年生のK君を先頭に、低学年の児童たちが列を組んで近くの西原公園に向かいます。
 「H君、(隣の子と)手をつないで」「前の人の後ろを歩くのよ」と、職員が時々注意します。

 公園ではだいたい、3つのグループに分かれて遊びます。3年生、1年生の女の子たちそして1・2年男児。

 1・2年男児たちは、大木の根元に秘密基地を拵えています。女の子たちが近寄ると、「あっちへ行って!」と追い払います。基地ができあがると今度は、地面に張り出した長い根が遊びの対象です。
 
 体操の平均台のように、細い根の上を落ちないように何歩で渡れるかを競います。
 まずは2年生のK君からです。「俺は2年だから一歩で大丈夫」と自信たっぷりに渡り切りました。続いて「僕だって」と1年生のH君が試みましたが、失敗して根から落ちてしまいました。2年生より歩幅が狭い1年生のT君もNちゃんも失敗。

 K君に負けじと、無理に一歩で渡ろうとするから失敗するのです。

 そこへ、公園の隅で遊んでいた3年女児が、職員の所に駆けてきました。
 「落し物を拾った」と、首から下げる紐の先の鍵を見せます。紐で結んであるので、多分、子どもが持つ、家の鍵のようです。持ち主は困っていることでしょう。

 「なんの鍵だろうね?」
 「車の」
 「違うよ、形が違うよ」 
 「どうしたら良い?」と職員が3年生たちに訊きます。
 「公園の目につくところへ置いておいたら」
 「交番に届けたら」
 「公園で遊んでいる子たちに訊いたら」

 など、いろいろ意見が出ましたが、職員が交番に届けることにしました。
 落とし主が直ぐ現れるといいのですが・・・。
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正月の文化体験活動開催のご案内 [2013年12月07日(Sat)]
 子どもゆめ基金の助成を頂き、次の通り「正月の文化体験活動」を開催します。
 小学生から大人まで、大勢の方の参加をお待ちしております。

  *餅づくりと凧づくりまたは双六  
    日時:12月25日(水)10時〜16時
    場所:上柴公民館(キララ上柴)
    講師:新井道男
    定員:40名
    参加費:500円
  *初釜
    日時:平成26年1月6日(月)14時〜16時
    場所:上柴公民館(キララ上柴)
    講師:福島千恵子
    定員:40名
    参加費:300円

  お申込み
    ハガキまたはFAXあるいはメールで、氏名・学年・住所
    ・電話番号・希望する日付を書いて下記までお送り
    ください。
     NPO法人こどもとおはなしの家     
     366−0051深谷市上柴町東5−18−1
     電話/FAX 048−574−9665
     E-mail:ohanashi2008@yahoo.co.jp
  締切:12月20日(金)

  主催 NPO法人こどもとおはなしの家 
  後援 深谷市 深谷市教育委員会
Posted by at 07:00 | この記事のURL
おはなしの会・会場訂正 [2013年12月06日(Fri)]
 4日のブログで、12月7日のおはなしの会の会場を間違って記載してしまいました。

 お詫びして、次の通り訂正いたします。

  誤 こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
  正 深谷市上柴町西3−17−4 アーバンKS
     
 案内図を添付しますので、ご覧願います。不明な場合はお電話ください(電話番号は変更ありません 048−574−9665)。 
annaizu2.doc
Posted by at 06:00 | この記事のURL
低学年の学習の時間(3年生) [2013年12月05日(Thu)]
 職員が読む「私とルーシーと海賊」を静かに聴き終えた3年生の児童たち、それぞれ、学習のテーブルに向かいます。

 「今日は宿題がないの、何をしようかな」と言うYちゃん。他の子が漢字書き取りを始めたので「私も漢字をやる、一番苦手だから」とノートを広げた所へ、保護者がお迎えに。
 「ラッキー!書き取りやらなくて済むから」と、先ほどの意気込みはどこへやら、勇んで帰っていきました。

 残ったT君は、職員が出す、漢字書き取り問題に取り組んでいます。それが終わったので職員が「読むのと書くのとどっちが苦手?」と尋ねると「読むの」と言うので、「じゃあ、今度は“読み”の問題を出しましょう」と職員。

 Sちゃんは「(書きとりの宿題は)13と14だよね?」と同級生に確認し、書き取りを終えると、職員に確認をお願いし、算数の宿題に取り掛かりました。

 3年生たち、それぞれ、課題に沿って学習しています。
Posted by at 07:00 | この記事のURL