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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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9月のおはなしの会 [2013年08月31日(Sat)]
 9月のおはなしの会を次の通り開催します。

 前回は、当日都合が悪くなった語り手がいて、こじんまりしたおはなしの会でしたが、今回は大丈夫かと思います。

 
   日時:9月7日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目:
     関口敦子さん「牛方やまんば」
     日下部ふみこさん「ねずみの小判ぼし」
     福島千惠子さん「きんいろのしか」
     石塚清子さん「やまなしもぎ」 
     小幡洋子さん「星のさだめ」
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by at 07:00 | この記事のURL
将棋 [2013年08月30日(Fri)]
 夏休みの午後のひと時、将棋教室を開いている橋さんがクラブの高学年の子どもたちに将棋を教えてくれました。
CIMG6808b.jpg
 R君とN君以外の子どもたちの実力は、駒を正しく並べることは出来ますが、「銀は斜めに進めるの?」という子も一人二人いる入門者ばかりです。そこへ、メンバーが足りないので、将棋をしたことがないという職員が、対戦相手に駒の動かし方を教わりながら加わります。

 始める前に神妙な表情で将棋のルールをひと通り学んだ後、橋さんから「駒を6枚落とした私に勝ったらストラップ付の可愛い将棋の駒をあげる」と言われたので、皆は張り切って対局開始。

 早くも成角となった4年生のT君、お互いの中飛車を交換し合った6年生のR君と5年生のI 君、飛車と角が成って優勢な5年生のN君、2人とも考え込んで進まない3年生同士のW君とI 君、「あら、この駒はこっちへ動けるの?」と対戦相手に訊いている職員など、あちこちで静かに試合が進みます。

 一番早く勝負がついたのは、4年生のK君と5年生のK君の対局でした。

 1回戦の勝者・敗者同士で2回戦が始まりました。強敵5年生のN君にあたった5年生のK君は、「俺、なにも考えずにやる!」と破れかぶれ。観戦していた、一番上手な6年生のR君が、劣勢なK君に「俺が助言してやる」と口を挟むと、N君が「止めて!」と制します。

 先生がN君に駒の持ち方を教えてくれたので、そのとおり打つと、「パチン」と良い音がしました。なんだか、将棋が上手になった気分です。

 最後は、先生と教え子のR君の対局で、先生は飛車角と桂馬・香車各2枚の計6枚落しです。これまでと違って駒の無駄な動きがなく、見ている方も少し真剣です。
CIMG6826a.jpg R君、落着いて自分の駒を切ってでも攻めを続けます。先生も攻めますが、大駒がないのでなかなか進めません。相手陣に待望の飛車が成ってR君が優勢です。最後は金を貼って、先生が投了しました。

 もう少し長引かせる手もありましたが、終了時間も近づいていたので先生がR君に勝ちを譲った感もしますが、全体的にはR君の勝ちは揺るぎません。

 将棋教室が終わると、先生から頂いたスイカを「おいしーい」「甘い!」と、赤い果肉をきれいに食べて、「メロン」みたいな白い部分を残すだけの子が何人もいました。

 ごちそうさまでした。将棋を教えて頂き、ありがとうございました。次回はトーナメント戦です。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
夏休みももう後半(続) [2013年08月29日(Thu)]
 そして休む暇なく次のイベント「竹馬づくり」です。

 R君は朝からとても楽しみにしていました。しかし、時間が16時からだったため、習い事で参加できないんじゃないかと延々気にしていたのです。それが運よく参加できることになって、「やったー!」と歓声まで上げていました。5年生のK君は「乗るだけ?えっ、作るの?」「今日でしょ、今日作るんだよね?」と期待していた様子。

 講師の新井さんには、過去にも竹とんぼや水鉄砲の作り方を教えてもらいました。部屋であいさつをして、外に出ると立派な竹が置いてあります。「おおー!」と子どもたちのわくわく感はマックスです。

 新井さんに教わりながら、上級生は一組分、3年生は一人二組で作業をしました。竹の節を合わせてセットにしてあり、それに足を乗せる部分をつけていきます。2枚の板を縛り、竹に括り付ける作業は単純ながらも難しいものです。頑張って縛っても子どもたちの手では、緩かったり長さが足りなかったりとトラブル続出です。
 縛っては解いて縛っては解いてを繰り返しながら、やっと満足出来るものが出来ると、もう我慢ができません。足を乗せてみたり、塀に立てかけたまま乗ってみたり、早く実践したくて仕方ないのです。

 一時休憩をかねておやつを食べ、いざ校庭に向かう時も、竹馬を担ぐ姿は意気揚々。校庭に着くと早速チャレンジです!

 一発で乗れたのは経験者でもあるR君。それ以外は乗ることさえ危うい状態です。塀に立てかけてた時は出来たのに・・・。 

 5年生のK君・N君・I 君は、職員に竹を持っててもらい、やっと乗れるといった具合です。そこから足を動かすとなるともっと難しい。
20130821172849.jpg
 「さあ歩くよ」
 「ああ〜!待って待って待って!」
 「足を出して前に傾ける」
 「ええええええ〜竹が回る!内股になっちゃう!」

 こりゃ大変。

 悪戦苦闘する横でひょいひょい乗り回すR君に刺激され、5年生組は必死に練習します。3年生はなかなかうまく乗れないので、一部、竹とんぼ遊びに流れましたが、W君は新井さんとひたすら練習しています。その甲斐あってか「〇〇さーん!ちょっとだけど歩けたよ!」なんて報告が聞こえるようになりました。

 さて5年生は、まだ2歩ほどしか歩けないのに、竹馬で50メートル走に挑戦するようです。案の定、スタートしても、竹馬に乗って一歩も動かずプルプルしたり、後ろに倒れたりと、50メートルを走りきるにはまだまだ修行が足りないようです。

 N君に関しては、「やったー!ゴールだ!」とはしゃいでいますが、隣のK君から「落ちた時に歩いてるだけじゃん!竹馬まで歩いたのは2歩だけだよ!!!」と厳しい突込みが入っています。

 時間になってしまったのでこの日の遊びは終わってしまいましたが、「明日も出来る?」と、彼らは竹馬が気に入ったようです。

 最後は、先生に自分たちから「ありがとうございました」のあいさつをする高学年は流石です。

 さて、彼らが本当の50メートル走が出来るようになるのが楽しみですね。
(Mu)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
夏休みももう後半 [2013年08月28日(Wed)]
 暑さに、宿題に、楽しい旅行にとみんな夏休みを満喫しています。しかしやっぱり疲れは出るようで、時には「ねむーい・・」なんて声も。今日も、読書の時間の途中から「横になってていい?」「読みながら寝ちゃいそうかも」と質問が飛び交います。

 しかし今日は、新棟の子どもたちにとって楽しい予定が2つも入っていたのです!

 一つ目はパズル作り。真っ白なパズルに好きな絵を描きます。1年生や低学年の子たちへあげるためのものです。

 最初はいつもの通り「えー!昔作ったことあるからいいやー・・」なんて言う子もいましたが、いざマジックを握りそれぞれ描きはじめると熱中します。漫画のキャラクターを描く子もいれば、1年生のためにと「入学おめでとう」の文字が入ったもの、自分の好きなものをデザインしたものとさまざまです。
CIMG6832b.JPG

CIMG6833b.JPG

 早く終わった子たちは、パズルを交換して遊び始めました。4年生のN君と6年生のR君は、自分のパズルが気に入りすぎて「これ寄付しなきゃだめなの?」「持って帰りたい!」と粘ります。 最終的には「これを買い取ればいいんだ!」とまで言い出すほど出来がお気に入りな様子です。
(Mu)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
宝探し [2013年08月27日(Tue)]
 おかげさまで書き溜めた原稿がかなりあるため、古い記事が続きますがご容赦願います。
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 お盆なのでクラブに来る児童も少なくなり、その日は5年生から1年生までの7人でした。

 外は相変わらずのかんかん照りなので、おやつの後は、全員で静かに遊べる「宝探し」をしました。

 ライオンの人形を最初に隠すのは1年生のSちゃんです。Sちゃんの「来ていいよ」の声で、隣室にいた子どもたちが一斉に探し始めますがなかなか見つかりません。Sちゃんが、「黒と黄色」とヒントを出します。「黄色っていうと名札かな?」とロッカーをごそごそやりますがありません。「あった!」と声を張り上げたのは4年生のS君です。壁に貼ってあった“黒と黄色”の絵の裏にありました。

 今度は見つけたS君が隠す番です。1年生のT君が1回目の隠し場所を見上げているので、「T君、同じ場所には隠さないよ」と職員が教えてあげます。でも、3年生のW君が直ぐに見つけました。

 次はそのW君が隠しましたが、今度は難しくて見つかりません。Sちゃんが「ねえ、教えて」と、そっと職員に頼みますが、「駄目」と断わられています。探す組に入らず、にこにこ見ている3年生の I 君に職員が、「I 君、たまには参加したら」と誘うと、「俺、見ているのが楽しいんだ」と、「この近く」とヒントを出してあげます。やはり、見つけたのはS君で、「あった!」と鴨居に飛びついてライオンの人形を見つけました。

 最後に隠すのは1年生のAちゃんですが、どこにしようかと職員と室内をウロウロしていましたが、壁際に立てかけてあるテーブルの裏に隠しました。
早くも「ヒント!」の声が出ましたが、職員から「まだ早いよ」と一蹴されてしまいました。I 君が「よし、こいつに教えてもらおう」とトロQの車を走らせましたが、ストップした所にはありません。ようやく職員がヒントを出します。「Aちゃん、ライオンは明るいところにいるの?それとも暗いところ?」
 Aちゃんが「暗いところ」と答えたので、こどもたちは「暗いところ!」と、遊具のある箱に手を入れて探しますが見つかりません。
職員がまたヒントです。「みんなストップ!Aちゃん、今、隠し場所に一番近いところにいる人はだあれ?」「I 君」。それを聞いて「わかった!I君の髪の毛の中」と誰かがまぜっかえしたので、大笑い。

 T君が隠し場所のテーブルの裏を覘きましたが、下までしっかり覗かなかったので残念、みつけられませんでした。壁とテーブルの隙間の床をしっかり覘いて見つけたのはSちゃんでした。その頃には、時計は午後5時40分過ぎとなり、そろそろお迎えの時間なので、みんなで楽しんだ宝探しは終わりとなりました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
土と植物に触れる第1回(陶芸) [2013年08月26日(Mon)]
 8月5日。
体験活動の1回目。今日は陶芸についてレポートします。

 陶芸自体の人気はもちろん、先生の人気が高いのも特徴です(こどもとおはなしの家では、昨年の体験活動や七夕まつりでオカリナ演奏をしていただくなど、馴染みのある会田不死人先生です)。

 会場に入ると、それぞれ割り振られた席について、講師紹介と説明を聞きます。
 麺棒の使い方や、カップを作りたい人には専用の型紙があること、水で張り付ける方法などを教わります。説明は短めでしたが、こどもたちにとってはそれがとっても良かったようで、各々自由に作り始めました。

 基本だけを告げてもらったため、あまり制限がないので、「どんな作り方が正解」ではなく「どんなものを作ってもいい!」という様子がうかがえます。現に私のいたテーブルでは、片方はお皿を、2人はカップを作り始めました。

 粘土を伸ばすときは、両はじに5mmの厚さの板を置き、その上で麺棒を転がします。すると、厚さは5mmで均一になります。それ以上薄くならないように先生が準備してくれたものです。こどもたちの眼差しは真剣そのもの。時には同じテーブルの子ども同士、助け合います。その日が初対面ですが「これ貸してください」から始まり、「そこはお水をつけるんだよ」「その模様かわいい」などの会話が聞こえるようになってきました。
CIMG6656a.jpg

 形を作り終えたら装飾を始めます。余った粘土をつける子もいればヘラで模様を付けるなど様々。お皿や箸置き組などは勿論、型紙から起こしたカップでも、この段階で一つとして同じものはありません。講師の先生は子どもたちのまず希望を聞いてくれ、カタチに起こすための手助けをして下さり、子どもたちのアイディアをとても大事にしてくれました。

 中には、一度作ったカップの土台が、水のつけすぎでヨレてしまった子もいました。時間が経ってしまい、加えてどろどろになった土を練って直す作業はなかなか大変そうです。それを再生させた先生の奥さんの手には、思わず見入ってしまいました。

 それから、大半の子は苦闘しながらも楽しんでいる様子でしたが、途中で「もう嫌だ」と言い出す子もいました。「どうして?」と聞くと「だってうまくいかないんだもん。上手にできない」とのこと。頭で描いていた通りにならないのも手作りならではです。「売ってるものとは違うんだよ。気に入ってないかもしれないけど、この辺の厚さが違うのもH君が作ったって印でいいじゃない。これはお店じゃ買えないよ〜」と声をかけると、その子の隣の子も「世界で一個だよ」と励まします。H君は渋々ながらもヘラを握り、再度テーブルに向かいました。

CIMG6677a.jpg そんなこんなで作品が完成すると、出来た順に箱に詰めました。一度先生に持ち帰って頂き、焼いて貰うのです。一生懸命作った作品を壊さないようにそっと移す作業が、あちらこちらで始まりました。
 お皿などは近くの子と協力しながら入れていきます。H君も大事そうに箱に入れています。

 次に見る時がどうなっているのか楽しみだと、それぞれ期待を抱きながら、一旦作品とはお別れです。

 26日の2回目は色を付けます!どんな色にしようかな〜と楽しみな議論も聞こえる中、1回目は終了です。さぁ、うまく焼きあがってくれるかな!?
(Mu)
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土と植物に触れる第1回(染色) [2013年08月24日(Sat)]
 染色って、何をするの?

 染色の体験活動は、第1回は藍染め、第2回は紅花染めです。講師は、幡羅在住の大塚浩美さん、この道ウン10年のベテラン、才色兼備の方です。これまでに深谷、幡羅の公民館で、子どもたちに染色の講座をおこなった経験があります。今回、私達上柴のNPOと協働することができ、嬉しい限りです。

 参加者は20人、2つのグループに分かれました。先生の進行で、学校名と名前の紹介をし、お互いを知ったところで、全体の説明が始まりました。「染色をやったことがある人いますか?」の質問に、経験者はいないかと思いきや、I 君が「あるよ」と手を挙げました。他にはいないようです。

 先生は大まかに手順について話し、次に手法と柄の関係を、持ってきたハンカチを広げて説明しました。例えば、輪ゴムでこういう風にしばると柄はこう出ます、割りばしを入れてハンカチを折っていくとこういう柄になり、ハンカチの角を結ぶとこうよといった具合です。

CIMG6683a.jpg すっきり、いなせにいくか、複雑にいくか、皆考えています。案の定、参加した5・6年生の男子4人は輪ゴムと結び目を何十個も使って、複雑な作品に挑みました。
(後で輪ゴムを取るのに苦労しますが・・・)結んで小さくなったハンカチを、藍の染色液から取り出してみると、初めは緑色をしています。そのまま、持ち上げて空気に触れさせていると、次第に藍色に変わりました。もう一度液に漬けて、取り出し、結び目をほどいて水洗いをしました。

 様々な柄、渦巻きもあれば、ストライプ、ミックス、面白い作品ができあがっていました。
 翌日、クラブに乾かしたハンカチを持ってきた子どもが2人いて、涼しそうな柄が目を引きました。
(K)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
土と植物に触れる第1回(水彩画) [2013年08月23日(Fri)]
 お盆休みが間に入ったこともあり報告が大変遅れましたが、去る8月5日(月)に開催した、子どもゆめ基金助成事業「土と植物に触れる」第1回目の各体験の結果を、今日から3日間にわたり掲載します。
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 水彩画は、大人1名と小学生15名が参加しました。

 グループ毎に分かれたテーブルの上に、季節の野菜がおかれています。
 初めはみんなは戸惑っています。「エーむずかしいー」「かけなーい」。

 「とうもろこし」「カボチャ」「ジャガイモ」「玉ねぎ」の中から、2つぐらいを選んで描くように、講師の斉藤勇先生から言われます。
CIMG6663b.JPG 
 斉藤先生は優しく話してくれます。
「よーく見るんだよ。どうなっているか、まずよく見ること」「それから、人の絵は見ない。自分の絵と比べないこと、自分の絵を描こう」。
 先生の指導に忠実に、みんな真剣です。

 「消しゴムは使わない。間違ってもそのまま」と言われていたので、「ここ、まちがったー」と言うと、先生が「ここ?」と消してくださいます。ほとんどの子は、消しゴムを使わないで「野菜」を描きあげました。

 いよいよ「絵の具」の登場です。

 1年生の女の子は、きれいな黄色や緑をパレットにタップリ出します。
 また、ここで先生の指導。「色は混ぜて使おうネ、この色とこの色混ぜてごらん」「ちょっとだけ、この藍色入れてみて」。
 深みのある色で、トウモロコシの葉っぱやジャガイモができ上がっていきます。
 
 同じ題材を見て描いたのに、どれも個性的です!

 「よーく見て」描いたので、野菜のひからびた部分や皮のブツブツなどが丁寧に描かれていて、先生からも「いいねェ」と誉めて頂き、子どもたちも嬉しそうです。

 次回は、完成した作品で展覧会です。斉藤先生、次回もよろしくお願いします。
(T)
 
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手紙が届きました [2013年08月22日(Thu)]
 K君からの残暑見舞いのハガキが届きました。

 「もう歳だと思うので病気に気をつけて」「こどもたちのめんどうをみるのもがんばれ」と、気遣いと励ましの言葉そして似顔絵が書いてありました。家内に言わせると、似顔絵はそっくりだそうです。

 5年生になるとしっかりした手紙を書きます。言われたとおり、健康に気をつけて子どもたちを見守っていきましょう。お手紙ありがとう。
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カタカナの練習 [2013年08月21日(Wed)]
 夏休みのある日、2学期から始まるカタカナの授業を前に、クラブの1年生が練習をしています。

 「アイウエオ」から始まって「ワン」までひと通り書けるようになった後、職員が言う10数語の単語をノートに書きます。
  「では“アサ”と書きましょう」
  「書いた?」
  「まだ」

 暫らく続けると、児童から、「“フキヤ”ってかきたい」と注文が出ます。「“ヤ”はかけるよ」。

 単語を書き終えると、職員から「それでは、書いた言葉の中から、H君から順繰りに一つずつ言いましょう。他の人は、自分のノートの中にその言葉を見つけたら、それに〇を付けましょう」。

  H君「ココア」
  職員「“ココア”書いたかな?あったら〇で囲もう」
  T君「ガラス」
  「あった!」
  「カラスになっちゃった」
  どれにしようか迷ったAちゃん「スイカ」
  「スイカってかいてなかった!」
  職員「今から書いても良いよ」
  「なんてかいてあるのかよめない」
  Sちゃん「じゃあソースでいいや」
  職員「ウではなく、縦棒ね」
  Rちゃん「アイス」
  「ちょっとまって、だれかさがしてくれる?」
  Sちゃん「アキ」
  「あった!」
  「アキアキ・・・」

 一回りすると、「もっとやりた〜い」と児童から声が挙がりました。夏休みの暫しの時間、遊びを交えながらのカタカナの勉強が続きます。
Posted by at 08:31 | この記事のURL
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