CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2013年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
中学生ボランティア [2013年07月30日(Tue)]
 社会福祉協議会「夏休みボランティア体験」の受入れ事業所として、当放課後児童クラブがリストアップされたのを見て、6人の女子中学生が応募してきました。

 7/下と8/下の2回、2、3人ずつ、それぞれ2、3日、クラブの仕事を手伝っていただきます。

 8/末には、「中学生社会体験授業」として、今年も地元の中学生を受け入れる予定です。

 クラブの子どもたちにとっては、いつもとは違った、ちょっと年上の遊び相手ができて大喜びです。
 中学生の皆さんも、家庭とは少し違った環境の中で、弟妹のような子どもたちと一日を過ごすことになります。

 わずかな交流ですが、お互いになにかひとつでも、楽しい、良い思い出の夏休みの体験になるよう、双方を見守り、リードしていきたいと思っています。 
Posted by at 07:00 | この記事のURL
“土と植物に触れる”受付終了 [2013年07月29日(Mon)]
 子どもゆめ基金助成の夏休み文化体験活動「土と植物に触れる」は、全て定員に達しましたので、受付は終了となりました。沢山のお申込み、ありがとうございました。

 次回は年末から年始にかけて予定しております。
その頃にはチラシやブログなどでお知らせしますので、お申込みをお待ちしております。

   NPO法人 こどもとおはなしの家
Posted by at 07:00 | この記事のURL
プール楽しかった! [2013年07月27日(Sat)]
 プ−ルから帰ってきた1・2年生に感想を聞いてみました。
  「楽しかった、泳いだし潜った」
  「プールの上に赤とんぼが飛んでいた」
  「ちょっと寒かった」
  「自由行動でY君と遊んだので楽しかった」

 それぞれ、楽しい時間を過ごしたようです。

 帰るなり「勉強したい」という元気な子もいましたが、さすがに疲れたようで、おはなしの時間に、初めは身を乗り出して本を見つめていたK君は、間もなく横になって寝込んでしまいました。

 2冊目になると、3年生が「寝っころがっても良い?」と職員に訊くので、「良いよ」と答えると、全員がごろ〜んと横になり、本を読み終えても全員「し〜ん」。 

 こうした日が暫く続きます。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
プール初日 [2013年07月26日(Fri)]
 22日(月)は、夏休みに入って初めてのプールの日です。

 登校時の通学班と異なり、学校のプールへの行き帰りをクラブの班別で行動します。プール初体験の1年生がいるので、事故などにあわないよう、迷わぬように職員は気を使います。

 児童全員を集めて班別に整列させたうえで、職員が具体的に注意します。
 「班長は行き帰りに1年生をしっかり見守ること、そして水着に着替える所や終わってからの集合場所をしっかり教えること」。

 それだけでは心配なので、班長に「集合場所はどこ?」と確認します。
 4班の班長がどこにしようか悩んでいます。「百葉箱の所にしようか?」「百葉箱って?」「ウサギ小屋の隣の白い箱」。

 ようやく準備が整ったので、班毎に出かけていきました。

 約1時間後、何事もなくクラブに帰ってきました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
8月のおはなしの会 [2013年07月25日(Thu)]
 8月のおはなしの会を次の通り開催します。
 5人の語り手が定着してきました。
 
   日時:8月8日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目:
     関口敦子さん「金棒銀棒」
     石塚清子さん「ならなしとり」
     鹿島由美子さん「七わのからす」
     福島千惠子さん「山の上の火」
     小幡洋子さん「手なしむすめ」
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by at 07:00 | この記事のURL
母校 [2013年07月24日(Wed)]
 1ケ月ほど前のブログに、クラブの子どもたちが桑の実を「おいしいおいしい」と食べた記事を職員が載せましたが、それを読んだ私は、松本で過ごした高校時代を思い出しました。

 当時、養蚕が盛んだった長野県には、各地に蚕糸試験場がありましたが、母校の前にも広い桑畑の試験場があり、その脇を通って登下校していました。

 お米の配給制度が残る、食糧事情も良いとはいえない時代でしたが、試験場にそっと忍び込んで桑の実を食べた記憶はありません。

 入ってはいけないという気持ちより、桑の実くらいでは育ち盛りの高校生の腹を満たすことが出来ないことや、試験場の隣に通学生相手の駄菓子屋があったので、休み時間には少ない小遣いを握ってパンを買い、大急ぎで腹に収め、教室に戻ったものでした。

 先日、10年ぶりに同級会が行われたので母校にも寄ってみましたが、蚕糸試験場も駄菓子屋もとっくになくなっていました。

 緑の桑の葉が茂った蚕糸試験場は、緑の人工芝のサッカー場に変わっていて、子どもたちが試合に興じていました。わが母校も、新しい建屋が沢山できて、校庭がかなり狭くなりました。

 時代の変遷を感じましたが、サッカー場の向こうに聳える北アルプスの山々と校舎の裏の美ヶ原は、昔と変わらずに悠然とその姿を見せてくれたので、「ああ、松本だな」とほっとしました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
油断大敵 [2013年07月23日(Tue)]
 「今日は(午後)5時20分に集合」と職員が言い終えるや否や、「ヨーイドン!」で1年生のH君とT君がブランコへ一目散に駆け出しました。

 暫らく漕いでいましたが、そのうちに1年女児や2年生たちの鬼ごっこに加わりました。鬼のRちゃんが2年生のR君を追いかけます。足が速いRちゃんですが、2年男児にはかないません。
 鬼を引き離して地面に座り込んでひと休みのR君、油断大敵、1年生のMちゃんにタッチされてしまいました。向こうでは、鬼のT君が「H君待って〜」とH君を追います。中には鬼を志願する子もいます。「俺にタッチしていいよ」と希望通り鬼になった2年生のK君は、勇んで1年生を追いかけます。

 鬼ごっこに夢中だった2人の1年男児、ブランコに戻ったら、既に3年女児に使われていました。
 「3年生にブランコ取られた!」「まだ〜」と交代するよう頼みますが、「あなたたちは何を言いたいの!」「私たちがここに来た時あなたたちはいなかったでしょう」と、3年生に強い口調で言われて反論できません。

 鬼ごっこに夢中になりすぎちゃいました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
3年生  [2013年07月22日(Mon)]
 床掃除を終えた1年生のMちゃんが、「Rちゃん並ぼう」と声をかけました。

 外遊びに出る前に学年ごとに整列し、職員が人数や持ち物を確認します。続いて、2人の1年男児が後ろに並びます。「まあ、今日はなんて良い1年生でしょう」と職員が感心しています。

 次は2年男児3人。そして、最後に現れたのは3年生です。下級生がキチンと並んでいるのを見定めるかのように、ゆっくりと最後尾に並びました。

 1〜3年生、学年差はあまりありませんが、3年生になると、行動や言うことが1・2年生よりしっかりしてきて、「大きくなったな」とその成長を感じることがあります。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
明日から夏休み [2013年07月20日(Sat)]
1学期の終業式を終えて下校した、クラブの1・2年生に感想を聞いてみました。

 ・(ランドセルをロッカーにしまうなり)やった!学校に行かなくてすん
  だ!
 ・パティオに行きたい。
 ・プールやディズニーランドに行きたい。
 ・(夏休みなので)保健の先生に会えないのが寂しい。
 ・おばあちゃんと電車の旅をしたい。
 ・明日はピアノだから嫌だ。

 明日から学校に行かなくても良いとはしゃぐ子もいれば、先生に会えなくなると寂しがる子、そして色々と楽しい計画を立てている子、それぞれの夏休みが始まります。

 一方、同日の職員会議では、夏休みの朝から夕方までの1日の生活の流れを再確認し、また、期間中に計画している行事について検討するなど、事故もなく楽しい夏休みとなるようにしたいと話し合いました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
“土と植物に触れる”一部受付終了 [2013年07月19日(Fri)]
 「土と植物に触れる」と題した夏休み文化体験活動は、「陶芸」が定員に達しましたので受付を終了します。沢山の申し込み、ありがとうございました。

 なお、染色と水彩画は若干余裕があります。

   NPO法人 こどもとおはなしの家
Posted by at 06:00 | この記事のURL
| 次へ