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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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ブログ休止のお知らせ [2013年04月22日(Mon)]
 私事ですが、昨年末のインフルエンザ以来、頻繁に体調を崩すようになりました。

 今日もまたひとつ、新たな医者通いが始まりました。これで薬は何種類になったのでしょうか。数える気にもなりません。

 医師の言うのには、根本的な原因は疲労だそうです。

 うすうす、疲労がたまっているかなと思っていましたが、この程度の仕事なら、現役時代に比べてどうということないと、認めたくない気持ちがあり、今日まで来てしまいました。

 これ以上こじらせると関係者に多大なご迷惑をお掛けするので、軽症の内に、思い切って、どうしても外せない仕事を除いて、当面、一切止めることにしました。でも、できるかな・・・。

 このような事情で、ブログご愛読の皆さまには大変申し訳ありませんが、暫らくの間(“月”単位にはならないと思いますが、“週”単位になりそうです)休ませて頂きます。

 まもなく5月連休ですが、疲労を残さない程度にお楽しみください。 
Posted by at 20:56 | この記事のURL
1年女児の遊び相手は高学年の男の子 [2013年04月22日(Mon)]
 外遊びの時間、校庭に着くなり1年生のNちゃんが保育園で一緒だった3年男児を追い回しています。
 「これどうなっているの?!」と言いながらも、3年男児は1年生の遊び相手をしてくれます。

 向こうでは、3人の女の子が5年男児を探しています。
  「K君どこ?」
  「K君人気があるんだ」と職員が訊くと、「“もちもち”だから」と分かったような分からないような説明です。

 見つけられたK君、6年生のR君と一緒に逃げ出しました。女の子たちが追いかけますが、高学年にはかないません。どんどん離されて行きます。それで追いかけっこもお終いかと見ていたら、途中で止って、1年生が追いつくのを待ってあげます。そのうちに、4年生のT君とM君も逃げる組に加わりました。喜んだ女の子たちは、4人を追って校庭を2周してしまいました。

 クラブに戻る際、先ほどの3年男児がNちゃんに尋ねています。
  「明日(クラブに)来る?」
  「来るよ」
翌日も追いかけっこの相手をしてくれるようです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
1年生は本が好き [2013年04月20日(Sat)]
 クラブでは、毎日、おはなしや読書の時間を設けています。春休みの、ある日の1年生の読書の時間です。

 「読書の時間ですよ」の職員の声に、全員が「本が好き〜」。早速2人の児童が「これ借りていって良い?」

 Aちゃんが読み終えるのを待ちかねて、Mちゃんがその本を「これ借りて行く」。
 Aちゃんは、「槍ってなあに?」「瀬戸物って?」「破裂って?」と、絵本の中の分からない文字を職員に次々と尋ねます。

 Sちゃんが「おばあちゃんすごい」を静かに読んでいる傍では、声を出して読む児童たちもいます。

 1年生は本が好きです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
“スピード”で勝つコツ [2013年04月19日(Fri)]
 1年生のNちゃんとAちゃんがトランプの“スピード”を始め、1回目も2回目もNちゃんが勝ちました。

 3回目は、Aちゃんが盛り返して接戦になりました。
場にあるカードを見て手元のカードが出せるのかを素早く判断し、さっと出す2人。目まぐるしくカードと手が飛び交うので、傍らで見ている職員は、目をキョロキョロするばかり。
 
 出せるカードはどこにあるかなと探していては相手に先を越されるだけです。予め手元のカードを覚えておくことが大切です。Nちゃんが職員に、勝つ“コツ” を教えてくれました。ゲームが始まる前に“2,3,4,5”等と4枚続きのカード並べておいて、それに合わせて場に出す札を考えておくのが “コツ”だそうです。「成程そ〜か」と感心しました。

 「あつ、間違えた!」と言いながらも、結局、Aちゃんが圧勝しました。

 トランプ遊びといえ、脳を活発にするには良い遊びです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
けん玉有望株 [2013年04月18日(Thu)]
 そのうちに、けん玉競技の上位に入りそうな有望株が現れました。それは1年生のH君です。

 入室して間もない1年生の室内遊びは、例年、着せ替え人形、ブロックでのお家作り、トランプなどですが、一人違って、H君はけん玉を手にします。

 持ち方はまだ我流ですが、数回に1回は大皿に玉が乗り、時には連続することもあります。乗ると、職員の方を向いてにっこりするのが可愛らしい。

 それを見て競争心を燃やしたのか、2年生のK君が「俺だってできるよ」と試みますが、力を入れすぎて玉が振られ、うまくいきません。「もう少しそっとやってご覧」と職員が言っても、なかなか直りません。

 横では、H君がまたも成功して、にこにこしています。

 このまま上達すれば、けん玉大会で良い成績をあげそうです。
そして、それまでにK君が追いつくかも楽しみです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
野鳥の森探検 [2013年04月17日(Wed)]
 昨年11月に埼玉県生態系保護協会ガイドの方の指導で木登り体験をしましたが、今回はその広瀬野鳥の森で、草花や鳥などの自然を探して歩きました。

 集合時間までかなりあるので、桜が満開の荒川の土手で一休みしてから昼食にしました。

 桜並木の向こうには時々電車が通り、また、秩父鉄道の車両基地があっていろいろな電機機関車が止まっているのですが、興味を示したのは I 君だけでした。鉄道大好き少年S君が いれば興奮しただろうに、今回不参加だったのは残念でした。

 それよりか、子どもたちが喜んだのは、土手での遊びや草花を見つけることでした。
 高学年の男の子4人は、「よーいドン」で駆け上がり、土手の上と下でタッチして交代。女の子は横一列に手を繋ぎ、やはり駆け上がり。

 土手には、スミレ、タンポポ、野バラ、スカンポ、オオイヌノフグリ・・・などが咲き乱れています。
 桜吹雪の下でお弁当を食べた後は、いよいよ、自然探検の始まりです。

 探検の前に、森の中に隠れているものを探し出す、簡単なゲームをします。
 あらかじめガイドが、幅約1m、距離約10mほどの草むらに隠した人工物を見つけて、いくつあったかをガイドにそっと知らせるゲームです。

 ルールは、少し離れて一人ずつ進み、後戻りや草むらに入ることあるいはしゃべることは禁止です。
 さあスタート。
子どもたちは、腰をかがめたり目を皿のようにして真剣に草むらを見つめます。「空き缶」や「スポンジ」のような目立つものはすぐ見つけますが、「洗濯バサミ」や「輪ゴム」などはよく見ないとわかりません。
CIMG6190b.jpg

 10m先のガイドに見つけた個数を耳打ちします。「残念でした」で、スタートに逆戻りの子が続出。「これまで答えた最高ですが、まだ、隠れているのがあります」はYちゃん。職員も加わりましたが、あえなく、不正解。

 全員が2回試みましたが、正解者はいませんでした。草むらの中の探し物は意外に難しいこと知りました。

 そして本番。

 子どもたち一人一人に、これから探すものが書かれた紙が配られました。
 2年生の2人の女の子には、「青い花」と「ホーホケキョ」、4年生には「けもの道」、5年生には「ダンゴムシ」と「四角い茎」。易しそうなのもあれば、「えっどうやって探すの?」という難しいのもあります。

 ガイドの先導で森の中をゆっくり歩きだします。
「ダンゴムシ」は校庭での遊び相手なので簡単に見つかりそうですが、森の中ではそうはいきません。枯葉をどけて探しますが、いません。それでも、暫くしてSちゃんが「見つけた!」

 「四角い茎ってあるの?」「茎って丸じゃないの?」と児童が不思議がるので、ガイドが「草の茎を折ってごらん」と指導。2,3の草を折ってみると、確かにありました。折った所から臭くて黄色い液が染み出る、ちょっと気味が悪い草です。

 「青い花」は、オオイヌノフグリでした。荒川の土手にも咲いていました。

 I 君がオオスズメバチの死骸を見つけました。
ガイドが「蜂が来たらどうするか知ってる?」と訊くと、
 I 君「じっとしている」
 ガイド「そのとおり、耳元に来てもじっとしていること」と教えてくれます。

 鶯の鳴き声「ホーホケキョ」は、みんなでじっと静かにしていたら聞くことができました。普段よく聞く「ホーホケキョ」は、メスを呼ぶ声で、「縄張りに入るな!」のときは、「ホーホホケキョ」と、少し鳴き声が違うそうです。

 森の中には、野生の三つ葉やニラ、蛇いちご、大きな棘があるニセアカシアの木、キツツキの巣そして空には猛禽・・・。ガイドの方が一つ一つ丁寧に説明してくれます。
CIMG6209b.jpg

 最後まで残ったのが「けもの道」です。
 「これは違う?」
 「ここは違うね。ほら、人が歩いたので土が踏み固められているだろ」
見つけたのは、5年生の I 君でした。人が歩いた道よりやや細く、固められてはいません。獣の糞でも残ってないか探しましたが、見つかりませんでした。

 途中から「くたびれた」を連発していた女の子も、次第に面白くなったのか、右に左に、何かを探していました。

 1時間半ほどの探検のあとは、みんながお待ちかねの木登りです。
 広場の端に、子どもが登るのに適当な枝ぶりの大木があります。高学年の男の子たちは我勝ちに登って好位置を占領します。低学年の子どもは、ガイドに支えられて、怖がりもせず登ります。

 それほど高い木ではないので、近くの荒川は見えませんが、それでも、高いところに登って遠くを見渡すのは良い気分です。
CIMG6213a.jpg

 最後に、楽しい探検を指導してくださったガイドさんにお礼を言って、野鳥の森をあとにしました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
弘法は筆を選ぶ [2013年04月16日(Tue)]
 以前にも書きましたが、クラブの低学年の子どもたちの間で剣玉が流行っていますが、高学年でも I 君は比較的よく剣玉を手にするほうです。

 その日も剣玉で遊んでいると、それを見た5年生のY君も始めました。
回った玉を剣先に入れるのですが、何度やっても入りません。玉が回転しているため方向が不安定になって、大人でもなかなか難しい技です。ところが、I 君は続けざまに2回入れました。焦ったY君、ますます上手くいきません。

 そこで「I 君の剣玉を貸して」と、上手くいかないのは剣玉のせいにします。I 君「弘法は筆を選ばずと言うだろ、(君には)無理だよ」と冷たい返事ですが、それでも貸してあげます。「よし」とばかりに張り切ってやったY君、なんと1回で成功!

 I 君、そんな筈は無いといった顔つきで黙り込んでしまいました。「弘法は筆を選ぶ」でした。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
スピード [2013年04月15日(Mon)]
 1年生のAちゃんから、トランプの“スピード”をしようと言われた職員ですが、やったことがありません。代わりに5年生の I 君が相手をしてくれました。

 保育園の先生にも勝ったことがあるというAちゃんですが、やはり5年生にはかないません。
 I 君、手加減しないので、 手元のカードがドンドン少なくなりました。

 次の相手は「俺、とっても弱いよ」と変な自慢をするY君ですが、やはり5年生なので、Aちゃん劣勢です。周りで見ていた1年生のH君が、「Aちゃん頑張れ!」と、同じ1年生を応援しましたが連敗です。

 3人目は、Y君から「お前が代われ」と命令された3年生のW君です。
 躊躇していましたが、始めだすと観客の高学年の男の子たち全員がW君を応援するので、可哀想にAちゃん、泣きべそです。

 最後の相手は、なんとなくゲームが理解できた職員です。でも、もたもたした手つきでカードがちっとも減りません。その上、高学年の男の子たちが職員を冷やかすかたわら、「8、8、8が出せるよ!」「ほら、それそれ!」と今度はAちゃんに肩入れします。

 ようやく1勝したAちゃんに笑顔が戻りました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
名前と顔が一致しません [2013年04月13日(Sat)]
 4月8日(月)は小学校の始業式の日です。
子どもたちの登校時の安全見守り活動も、また、再開です。

 私が住む地区の通学班には13人の1年生がいます。先頭のすぐ後を、小さな体に大きなランドセルを背負って、遅れまいと一生懸命歩みます。我々は、1年生の名前はともかく、顔と通学班毎の人数を覚えねばいけません。その意味で1年生のようなものです。

 クラブの1年生は9人(男児2、女児7)です。
春休みの間に自己紹介は終わっていますが、外遊びに行くまでに少し時間があるので、1年生と2・3年生が向かい合って、お互いの名前を覚えたかを、もう一度確認しあいました。

 職員が1年生一人ずつに、「はい、この子の名前は?」と2・3年生の子の名前を尋ねます。
 ところが、1年生が答える前に2年生のK君が「〇〇君」と言ってしまうので、2・3年生から「駄目だよ言っちゃあ」とブーイング。

 ちょっと考え込む子もいましたが、1年生全員正解でした。
次は逆に、2・3年生が1年生の名前を言います。2・3年生が一人ずつ代わるのですが、全員で「△△ちゃん」「はい、☓☓君」と大騒ぎ。

 どうやら、早くもお互いの名前を覚えたようです。
でも、1年生の名前を完全に覚えられない大人が一人だけいます。

 それは・・・私です。男の子の名前はすぐに覚えましたが、女の子はお手上げです。

 とにかく難しいし、2・3年生にも似たような名前の子がいるので、頭の中が混乱しております。名前が出てきても、顔と一致しません。「違うよ△△だよ」と児童から抗議され、「ごめんごめん」と謝る日々が続きます。

 クラブに行く日を増やして、一日でも早く覚えるしかありません。 
Posted by at 07:00 | この記事のURL
25年度スタート [2013年04月12日(Fri)]
 4月1日は月曜日。

 いつも通りの週明けですが、いつもとは違います。この日から、25年度のスタートなのです。

 まずは全員旧棟に集まって自己紹介。
新しく入ったお友達にご挨拶です。当然上級生からお手本を示してゆきます。
 見慣れた顔の子でも改めて名乗るとなると緊張するようで、普段は賑やかな高学年もしっとりとした自己紹介になります。

それに加えて
 「4年のYです・・・」
 「えー!!!!」
 「あっ、違った・・えっと・・・5年のYです。」
ついつい学年が一つ上がったことを忘れてしまいがちです。

 ですが、高学年が見本を見せてくれたので,1年生も自分の名前をしっかり言うことが出来ました。

 さぁ、次は部屋割りです。
新3年生の数名が新しく新棟に来ました。それから、全員がロッカーの移動です。新棟には月に一回のお誕生会でしか入ることのできなかった新3年生は,どことなく落ち着かない雰囲気。そんな、新しく部屋にやってきた後輩たちに、高学年の男の子たちもどことなくそわそわしています。

 さて今年一年、この部屋でどんな出来事が彼ら「NEW高学年組」を待っているのか・・・楽しみです。

 おまけ。

 今まで男の子だらけだった部屋に女の子が入ってきたからでしょうか。今までおやつの後のテーブルを拭く布巾を後輩に投げて渡していた5年生が、3年生の女の子に自分から渡してあげる姿が連日見られます。紳士!
(Mu)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
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