CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2013年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
3月のおはなしの会(追記) [2013年02月28日(Thu)]
 特別参加の平塚ミヨさんのことで頭が一杯だったので、プログラムを紹介するのを忘れていました。失礼しました。

  びんぼうこびと:玄地 泉さん
  きつねにょうぼう:石塚 清子さん
  赤ずきん:福島 千恵子さん
  金いろとさかのおんどり:鹿島 由美子さん
  ふしぎなオルガン:小幡 洋子さん

 3月2日(土)午後2時、於 こどもとおはなしの家(上柴東小南前)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
時間差 [2013年02月27日(Wed)]
 流行に早い遅いがあるように、クラブの児童の遊びにも、高学年と低学年では少し時間差があります。

 低学年にやや遅れて、高学年の児童の間では、けん玉が盛んです。
 けん玉遊びにはいろいろありますが、今、夢中なのは、静止した玉をそのまま持ち上げて剣先に入れる技です。

 何回やっても入らない5年生のT君が、私に「出来る?」と言うので、「どれ、貸してごらん」とやってみると、3回目に見事成功しました。「すごい!」

 けん玉を1回転させ、手に持った玉に剣先を入れる高等技をマスターしている、昔取った杵柄の私には、止まった玉を入れるくらい、たやすいものです。えへん。

 続いてN君が始めましたが、上手くいきません。
す〜と、静かに玉を持ち上げればよいのに、“ひょい”と無駄な力を入れるため、玉が振られてしまうが原因です。

 私がお手本を示して見せました。
何回かやっていると「あっ入った!」と笑顔でけん玉を持ってきました。続いてT君も成功。「そう、その要領を忘れないで」。コツを覚えれば難しいことはありません。

 この技が得意なのは2年生のK君で、静止ではなくて、回した玉を剣先に入れることができます。

 高学年の児童がK君に追いつくには、少し時間がかかりそうです。
でも、一歩一歩進んでいけば、直にできるようになりますよ。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
3月のおはなしの会 [2013年02月26日(Tue)]
 3月2日(土)午後2時からの定例おはなしの会には、知る人ぞ知る平塚ミヨさんが交流会に特別参加されます。語りや読み聞かせに興味があるなしに関係なく、平塚さんとの懇談から、きっと何か得るものがあるのではと思います。
 
 実は私もお会いしたことはないのです。多分、私より高齢なのに、各地を飛び回っているパワーはどこからくるのか、「語り」以上に興味があります。

 なお、平塚さんの語りについては、2月6日(水)のブログをご覧下さい。参加申込み受付中です。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
公民館文化祭最終日の結果 [2013年02月25日(Mon)]
 前日のような親子連れの方は来ませんでしたが、その代わり、小学校2年生の女の子が一人で来てくれました。

 部屋に入って並んだ絵本を順に見ているので尋ねたら、お母さんとの待ち合わせまでに時間があるので展示会場を見て回るそうです。手には会場の案内図を持っています。

 これまで、数人の子ども同士で来てくれたことはありますが、子どもがたった一人で、物おじもせず、す〜と入ってきたことはなかったので、びっくりするやら、嬉しくなるやら、すこし慌てました。

 今日の聞き手はこの子一人かなと思っていたら、開演間際に5人の女性が見えたので、小幡さんのおはなしが始まりました。

 3冊の絵本のあとは、アラビアンナイトの中から「星のさだめ」という、かなり長い語りです。
 内容がやや複雑で、大人でもしっかり聞いていないと混乱してしまうおはなしですが、女の子は最後まで前を向いて聴いていました。

 お一人の女性は、読み聞かせをなさっているとのことで、当NPOの活動に興味を示されたので、毎月第1土曜日に開催している「おはなしの会」に来られるようご案内しました。

 2日間の文化祭を通じて当ブースへの来場者は少なかったですが、皆さん、しっかりとおはなしを聴いていただいたので、大変うれしく思っております。

 機会あれば「こどもとおはなしの家」にお立ち寄りください。
Posted by at 07:02 | この記事のURL
公民館文化祭初日の結果 [2013年02月24日(Sun)]
 前回の経験から予想されたことですが、当ブースへの初日23日(土)の来場者は10人ほどで、絵本の読み聞かせと素ばなしを聴いてくださったのは、1歳の赤ちゃんを抱いた若夫婦だけでした。ブックトークの経験があるので訪れたのでしょうか・・・。

 これほど幼い子を予想しなかったので適切な本ではありませんでしたが、それでも、語り手がおはなしの中の歌を歌うと、顔を上げて両手で拍手する仕草をしていました。なにか心に感じるものがあったのでしょうか・・・。

 保育園児くらいの姉弟を連れたお母さんは、並べられた絵本の中に「ものぐさトミー」を見つけると、「あっ、この本何回も借りて読んだことがあるわ」と手にとり、男の子に読んであげました。隣の椅子の女の子は「ろけっとこざる」を小声で楽しそうに読んでいます。

 来場者は少なかったですが、2組の親子に僅かな時間でも本に親しむ機会を提供できたので、疲れが吹き飛んでしまいました。

 さあ、今日はどんな親子が来るかな・・・。
Posted by at 07:07 | この記事のURL
腕相撲 [2013年02月23日(Sat)]
 2年生のRちゃんが、私に、「腕相撲をしよう」と言い出しました。
「う〜んやってもいいけど、無理だと思うよ」と言っても、聞き入れません。女の子にしては力がありますが無論勝てません。

 次はR君です。男の子ですが1年生なのでRちゃんより弱いです。
「じゃあ指1本で」と無茶なことを言います。「指が折れちゃうよ」

 続いては、大きな2年生K君です。これまでの子に比べて流石に力があって、私も少し本気になりましたが、なんとか私の勝ち。

 そこへ、「6年生の男の子にも勝つ」と自慢する高学年のEちゃんが挑戦してきました。「う〜ん手ごわそうだな」と思っても、後にはひけません。
 右手は何とか勝ちましたが、左手は負けてしまいました。
大喜びのEちゃん、腕まくりして、隆々たる?筋肉をみんなに見せてくれました。 

 続いてEちゃんと職員のTさんが対戦しましたが、今度もEちゃんの勝ち。最後は4年生のYちゃんとです。「Eちゃん腕を曲げては駄目!」とYちゃんが抗議しますが、勝てません。

 「ここでは私に勝てる人はいない!」
Eちゃんの勝利宣言でした。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
公民館文化祭前日 [2013年02月22日(Fri)]
 明日から始まる上柴公民館文化祭のため、これから会場設営に出かけます。

 当NPOの会場は広くはありませんが、それでも、机を倉庫に移動したり、椅子を並べ直し、活動紹介資料を掲示したりと、そこそこ、仕事量があります。

 一人で出来ないことはないのですが、最近、体力の衰えを感じるようになったので、無理はせず、若手職員に手伝って貰うことにしました。

 文化祭の日はお天気も良さそうなので、大勢の方のご来場をお待ちしております。

なお、当会場の開演は、2月23日(土)及び24日(日)の、いずれも午後2時からです。 
Posted by at 08:00 | この記事のURL
雨の日のクラブ [2013年02月21日(Thu)]
 雨の日のクラブの様子です。

(7並べ)
 場にはかなりのトランプが並んでいますが、一枚欠けていてその後が出せません。「だれが止めてるの?」と2、3人から声が挙がります。ニコニコしているのは、止めている張本人1年生のK君です。カードを隠しているテーブルの下を覗いて満足そう。

 仕方ないのでT君がパス。「パス3回だと負けだよ」
 止めていたK君も、出せるカードがなくなり渋々止めていたのを出したので、一気にゲームが進み、結局、1回もパスしなかったRちゃんが勝ちました。

(うの)
 K君が「赤!」続いてT君が赤のカードを出したので、“うの”宣言していた2年生のK君が勝ち。
 Rちゃんが抜けたので、W君が「じゃあ俺が入る」
あと一枚であがる“うの”宣言をしたT君、逆周りになってしまい、“うの”空振り、残念でした。

(うすのろ)
 Gちゃんが「揃った!」と喜びましたが、喜びのあまり場の駒を取らないので、他の子に取られてしまいました。手札を開いたら「Aと6」が2枚ずつです。
 「4枚揃わないと取れないの」と、周りから教わりました。Gちゃん、まだ、ルールをよく知らないのです。

(おやつの時間の話題)
 先日、学校に不審者が侵入したという想定で、避難訓練が行われました。「3階に“赤いリンゴ”がいた!」
 先生の誘導で一斉に校庭に避難します。避難する時の要領は、“おかしも”だそうです。
  お: 押さない
  か: 駆けない
  し: しゃべらない
  も: 戻らない

 「そうだね、クラブの訓練でも“おかしも”だよ。それで“おかしも”は出来た?」と訊いたら、H君と I 君「多分」
「多分」じゃ駄目だな、「はい」と言えるようにしよう。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
父と子の料理教室開催のお知らせ [2013年02月20日(Wed)]
 当NPOでは、男女共同参画活動補助事業「父と子の料理教室」を開催します。
  
 献立は、卵焼き・ロールポーク・ほうれん草ののり和え(みそ汁)で、友の会会員の方が講師です。出来上がったお弁当をお子さんと召し上がってください。

  日時:3月10日(日)10時〜13時
  場所:上柴公民館調理実習室
  対象:小学生とその保護者
  参加費:一組500円
  持ち物:お弁当箱、エプロン、おてふき、三角巾
  応募締め切り:3月4日(月)
  申込み:葉書/FAXに、住所・参加者全員の氏名・
     学年・電話番号を記入し、下記までお申込み下さい。  
  問合せ先 NPO法人こどもとおはなしの家 
      366−0051深谷市上柴町東5−18−1
      電話/FAX 048−574−9665
 ご都合が悪くなられた場合は、実施日の3日前までにご連絡下さい。

 公民館文化祭参加(2/23-24)、「おはなしと音楽の夕べ」(3/2)そして「父と子の料理教室」開催と催しが続きますが、どれも楽しいものにしようと、スタッフは準備に追われています。

 いずれも土・日曜日の開催ですので、お時間取れればご家族連れでお越し下さい。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
学習の時間 [2013年02月19日(Tue)]
 100枡計算の掛け算が終わった2年生、それぞれ宿題に取り組みます。

 女の子たちのおしゃべりが止まないので、「今日は男の子の方が静かだね」と言ったら、Yちゃんが顔を上げて、「私はおしゃべりしていないよ」と言いたげな、抗議のまなざしです。
 「ごめんごめん、正しくは一部の子だね」と謝りました。

 そのYちゃんが「何時まで(勉強するの)?」と訊くので、「5時30分だよ」。今度はH君が「いま何時?」「5時12分」「わぁ〜楽勝!いつもより宿題が多いけど」

 学習が終わった男の子は読書、女の子はお絵かき。

 Hちゃんが机に顔を伏せて泣いているようなので、2人の女の子が心配して「どうしたの?」と覗き込んでも返事をしません。暫くして顔をあげましたが、泣いた様子はありません。「あれ?」と思ったら、「ねえ、お姉さん座りってどうやるの?」

 「なんだ、お姉さん座りを考え込んでいたのか!」
女の子たち「泣いているのかと思った、ああよかった」

 あまり心配させないでください。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
| 次へ