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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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ひろせ野鳥の森へ [2012年11月30日(Fri)]
 過日、日本生態系保護協会の方の指導で、クラブの児童たちは木登りに挑戦しました。引率した若い職員にブログの記事を書くよう依頼していましたが、子どもたちと一緒にあまりに張り切りすぎて?体調を崩したため、記事どころではなくなってしまいました。
 ようやく快復したので、子どもたちの奮闘ぶりをご紹介します。なお、文中の「宝登山」遠足の様子は、11月5日から8日付ブログに掲載しましたので、読んでない方はご覧下さい。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 11月16日(金)は子どもたちの下校が早かったため、午後はみんなで“ひろせ野鳥の森”に遠出しました。今回はバスに乗り、深谷駅から電車に乗ります。

 籠原駅を過ぎれば前回の宝登山と一緒なので、熊谷駅での秩父線の乗換は子どもたちも慣れたものです。前回ほど長旅ではないのですが、その分乗ったらすぐ、降りる!という慌ただしい乗換にもついてきてくれます。

 あっという間に目的地に着きます。
こじんまりとした、ひろせ野鳥の森駅。改札は一つだけ、階段もない作りの駅には売店も見当たりません。それが逆に、線路横に広がる緑と相まってのどかな雰囲気です。

 駅のすぐ近くにその森はありました。

 まず、私たちの到着を待っていたボランティアの方から説明を受けます。
地図を見ると、森は思っていたよりも広いようです。案内を受け、道を進みます。
 赤い実が落ちていたり、大きな蜘蛛が巣をつくっていたり。鳥のさえずりや、足元に張られた木の根。普段の生活では気にも留めないようなことが、こうして森の中でみるとなんだかとてもスケールのある、重要なことに思えます。
 「見て、猫じゃらしが赤いよ。かわいい」
 「足に枝がくっついてるー!」
 「〇〇さんが木登りしたら、あの木みたいにぽっきりいっちゃうだろうね!」
朽ちて倒れた幹を見て指を指すのは5年生のR君です。

 さあ!いざ木登りです。
ボランティアさんのお手本を見てから、4か所に分かれてエノキとクヌギの2種類を登ります。当然ながら木の形状が全く異なるので、考えて登らねばなりません。
 手はどこにかけたらいいのか、どの枝を掴もうか。どこまで進んだら平気かな?
人工的なアスレチックとはまた違い、なかなか、奥が深い木登り。

 するすると登れる子はあっという間に幹の細いところまでたどり着きます。高い位置の子どもに「何が見える?」と聞くと「橋が見えるよ!トラックが渋滞してる!」と教えてくれました。地上の職員の位置からは辛うじて木々の間に橋が見えるだけです。
 う〜ん、さぞ眺めがいいのでしょう。

 さて、登ったからには降りなければなりません。
降りるのにも頭を使います。「手と足、合わせて3本は木に触ってること。動かせるのは1本だけ」という説明がありましたが、じゃあ右手をこの手前の枝にかけると・・・あれれ、足の置き場所がなくなっちゃった!なんてこともしばしば。
 「どうしようどうしよう!」と慌てる姿も見られます。
そんな時は地上待機組がアドバイス。「こっちに枝があるよ!」「左手を先にこっちに動かすんだよ!」「もうちょっとで届くから下げてみて!」等の声が響きます。
 中には、前の子が登る様子をじーっと見ていて、「俺はどう登るか決めたから助けいらないからね!」と断言して取り掛かる子も。しかし登りはするするいっても、降りる時にもたついてしまい、結局「早くしろよー!ちがうよ、そっちじゃないよ右右!」という怒号のようなアドバイスの元、地上に生還しました。

 そんなこんなで、子どもたちはローテーションで移動し、木登りを楽しみました。最後は場所を移動して、広場の大きな木に登りました。とても大きいので、子どもたちがこんなに一斉に登っても平気です。

 思いっきり木の幹に触れ、枝を握って、てっぺんから見た景色。
公園や街路樹など、普段の生活の中では木に登ることは禁止されている場所が多く、今回はなかなか楽しかったのではないかと思います。

おまけ。

 深谷駅に辿り着いた子どもたち。トイレ休憩の一コマです。
みんなが一列に並んで熱心に線路を覗き込んでいるので、通りすがりの学生さんたちも思わず覗き込んでいました。
 普段は気に留めないだろうけど、確かにこの光景は何かあるのだろうかと気になっちゃいますね。
(Mu)
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自分でやりなさい [2012年11月29日(Thu)]
 クラブの高学年の女の子が2人、ブランコに乗って靴飛ばしを競っていると、1年生のSaちゃんが来て、自分もやりたいとせがみます。

 でも、2人は遊びに夢中で構ってくれないので、Saちゃん、泣きべそ顔になりました。それでも2人は「ブランコ漕げるのだから自分でやりなさい」と手を貸しません。

 見かねた他所の4年女児が「Yちゃん手伝ってあげて」と2人に言っても、ブランコを漕ぎ続けます。とうとう、Saちゃんが泣き出してしまいました。

 そこで、4年女児がSちゃんの後ろに乗って、ブランコを漕ぎだしました。暫くぐずっていましたが、そのうち泣き止んで自分も漕ぎだしました。そこで、いざ、靴を飛ばそうとしたら、肝心の靴が脱げません。またまた、泣きべそのSaちゃん。

 ようやく靴飛ばしゲームを終えたクラブの2人と職員が、「ほら、もう一度やってごらん」と言ったので、気を取り直してやったら、見事に成功!距離はわずかですが、靴は前に飛んでいきました。

 Saちゃんにようやく笑顔が戻りました。
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女の子3人寄れば・・・ [2012年11月28日(Wed)]
 ある日のクラブで目立ったのは、2年生の3人の女の子たちでした。

 校庭での遊びはジャングルジムから始まりました。Rちゃんは職員に「逆上がりするから見ていて」と言うなり、狭いジャングルジムの中で見事に逆上がりを披露しました。
 続いてタイヤ遊びに移ります。ピョンピョンと器用にタイヤ間を跳んでいきます。失敗して地面に落ちることはめったにありません。

 ここまではいつものとおりですが、元気が破裂したのが、学習の時間です。
最後の宿題・音読“かさじぞう”は、隣室で3人一緒にやることになりました。
CIMG5460a.jpg
 車座になった3人、大きな声で読み始めました。
初めは揃っていたのが次第にバラバラになり、しかも、何がおかしいのかゲラゲラ笑い転げるので、なんと言っているのか聞き取れません。しかし、そのうちに不思議なことに声が揃ってきました。でも、ゲラゲラは治まるどころか、返って激しくなります。

 ようやく終ったかと思ったら、Fちゃんの「もう一度やるよ」の一言で、RちゃんとYちゃんとやり直し。「やれやれ、早く終ってくれないかな・・・」といささかげんなりしていると、こちらの気持ちが効いたのか、まもなく音読終了。

 「これで静かになる」と思ったら、甘かった。
学習の時間が過ぎると、騒ぎ足りない3人は、踊り、笑い、跳びはねが延々10分も続きました。

 女の子3人寄れば騒がしい、いや、元気いっぱいです。
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12月のおはなしの会 [2012年11月27日(Tue)]
 25日(日)に知人と高尾山に行ってきました。

 風もなく好天に恵まれしかも3連休最後の日、電車は満員、ケーブルカーは70分待ち、トイレは大行列、売店は人で溢れ、延々と続く3列縦隊の登山道、小仏峠でようやく人波が途切れたかと思ったら、高尾駅行バスは途中乗車できずほぼノンストップ。人・人・人のハイキングでした。 

 定例おはなしの会は人で溢れるほどではありませんが、先日開催した「読み聞かせ学習会」の話題で溢れるかもしれないので、お早めにお越し下さい。
   日時:12月1日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目:
     小幡洋子さん「ねずみ浄土」
     関口敦子さん「ブドーリネク」
     小幡洋子さん「魔法使いのチョコレートケーキ」
     福島千惠子さん「空とぶじゅうたん」       
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
        電話048−574−9665
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読み聞かせ学習会開催 [2012年11月26日(Mon)]
 NPO法人こどもとおはなしの家では、市内の小学校で読み聞かせをおこなうグループに向けて、11月19日(月)、学習会を開きました。

 講師は「小学校での読み聞かせガイドブック」の共同執筆者である対馬初音さんです。
 参加者は39人あり、多くの方が昨年の学習会に続いて受講してくださり、他に数名の男性の参加者、読み聞かせを初めて数ヶ月の人などが参加してくれました。
CIMG5448a.jpg

 開口一番、「皆さんは何のために、学校に読み聞かせをしに行っていますか?」という質問が講師から飛び、手を挙げた人は2、3人ばかりでした。続けて、「学校はどういうところか、図書館や児童館の読み聞かせと学校の読み聞かせがどのように違うのか」など、司書と教育委員の経験を元に本題に入っていかれました。

 講師は読み聞かせボランティアについて、子どもたちに良い本を持っていくこと、子どもたちの前で読む前に準備をすること、読み手ではなく、お話が面白かったと言われるようになることなどを挙げ、子どもたちに本を読むにあたって努力できる人が読み聞かせボランティアだと語りました。そして、そんな面倒なことはできないと思うならば向いていないと強めに言われました。

 会場にいらした方たちはどのように受けとめられたでしょうか?

 先週開かれた、子どもの本を翻訳されている森内さんの講演会でも、彼女が、子どもと向き合う者として、最大の時間、努力を重ねて子どもの本を作っている様子がわかりました。今回のお話から、読み聞かせボランティアはただ、子どもたちに絵本を読んでやればいいというような気軽なボランティアではなく、本のイメージを捉え、自分の気持ちを動かしながら絵本を読むという鍛錬が必要です。すぐに、そのようなことができなくとも、努力を厭わずできるかが鍵だと思われます。

 今一度、ガイドブックの巻頭の説明を読んで、読み聞かせについて考えてくださることを願います。
(K)
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11月のお誕生会(爆弾ゲーム) [2012年11月24日(Sat)]
 お誕生会で爆弾が何発も破裂しました。

 今月のゲームは「爆弾ゲーム」です。

 風船に貼られたセロテープを、破裂させないように何枚はがせるかを競います。最初の風船にはセロテープが5枚貼ってあり、班の人、一人一人がはがします。2つ目のには10枚あって、全員が協力してはがします。

 CIMG5372b.jpg要領が良い高学年の子たちは、ティッシュペーパーで耳栓を拵えたり、上着のフードを頭からかぶる子もいます。低学年の子は手で耳を覆います。ある班では、高学年の子がテープをはがす要領を確認しています。準備が整ったところでゲームが開始。

 始めてすぐに大きな音がしたのはEちゃんの班で、「やっちゃった〜」と大笑い。続いて、あちこちから風船が破裂する音が響き、歓声が挙がります。

 1枚はがして大喜びする子に職員が、「ほらほら、2人目に行かないと遅れるわよ」と注意しています。

 腕を精一杯伸ばして指先で慎重にはがす子もいれば、平気な顔で風船を持つ男の子、風船が破れ、びっくりして涙顔の女の子、風船から2mも離れて見守る子、両足で風船を抱えてはがす子と手で耳をふさぎながら間近で見る女の子、全員で協力してはがす班などなど、それぞれのやり方でテープをはがしていきました。
CIMG5379b.jpg
CIMG5382a.jpg

 成績は、一番はがした班は9枚でした。最初に職員が「自分も試したけれどこのゲームは難しい」と言っていたのに、9枚とは見事な成績でした。

 誕生月の2人にもう一度Happy birthday to youを歌ってお祝いした後、これまた待ち遠しい、職員手作りのおやつの時間となりました。
CIMG5389a.jpg
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11月のお誕生会(おめでとう合唱) [2012年11月23日(Fri)]
 12日(月)は11月のお誕生会でした。

 始まる前に職員が「今日は約束をして下さい。お祝いされる人にとって1年に1回のことですので、みんなは、おもちゃで遊んだりしないでちゃんと前を向きましょう」と注意した後、「大きな声で『おめでとう』の練習をしましょう」。

 職員の合図で一斉に、部屋のガラスが震えんばかりの大声で「おめでとう」の合唱です。「はい、もう1回」。隣家の人が、何事があったのかと飛んでこないか心配される程の音量です。

 続いて「これまでにお誕生会を祝って貰った人は、『ありがとう』を言いましょう」。 
   1回目「声が足りない!」
   2回目「40点くらい!」「〇〇君声が出てないよ!」
と、4回繰り返された後、4年生の I 君の司会で、お誕生会が始まりました。

 司会者に前に出るよう促がされた誕生月のEちゃんとK君、もじもじして出てきません。「じゃあ俺が出ようと」R君が立ち上がると、すかさず、T君から「お前、何回祝って貰うんだ」と野次が飛びます。

 ようやく前に出てきた2人ですが、照れくさいのか3mも離れています。

 好きな教科を訊かれたEちゃんが「家庭科と音楽です」とはっきり答えたのに、K君、司会者から「好きな遊びは?」と質問されると、「特にありません」と優等生みたいな答です。会場が静かなのでこれではいけないと思ったのか、「あっサッカーでいいや」。

 Happy birthday to you で2人をお祝いした後は、関口さんの素話「3枚のお札」でした。
 鬼婆の家に泊まったお寺の小僧さんが、3枚のお札を使って逃げ出すおはなしを、低学年の子どもたちは、じ〜と聴いていました。

 おはなしの後は恒例のゲームですが、長くなるので明日のお楽しみ。
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吹き出物 [2012年11月22日(Thu)]
 Y君、下校するなり「ねえ、背中になにかできてない?」とシャツをたくしあげます。

 確かにポツンと吹き出物ができています。クラブの子一人ひとりにシャツをめくり、最後は職員にも見せます。「あら、ほんとだ。膨れているから触らないこと」と職員が注意します。

 でも、これを遊びに代えるのが子どもたちです。さっそくR君とK君が、新聞紙を折って綿テープで束ねた“刀”を取り出して、「つぶしてあげるよ」とY君の背中を叩こうと追いかけます。無論本気ではありませんが、Y君、悲鳴を上げて逃げ回ります。

 なまじ、出来物を見せてしまったので、しばらくは逃げ回ることになるのでしょうか・・・。
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こうもりふりおり [2012年11月21日(Wed)]
 “こうもりふりおり”をご存知でしょうか。

 一瞬、なにか動物の品種かと思うコレ、実は鉄棒の技名です。
名前の通り、まず鉄棒に「こうもり」のようにぶら下がります。そして、そのまま上半身を大きく揺らし前後に振って、その勢いのまま足を離し体勢を整えて降りるわけです。
 聞いているだけで大変そうなこの技。着地は猫のように宙で体勢を整えなければなりません。

 4年生のN君がある日「こうもりふりおり練習するから見てて!」と言うので、鉄棒まで着いて行きました。
 背の高い鉄棒で挑戦しますが、手で鉄棒にぶら下がるのがやっとで、足が上がりません。(砂場の横に設置されている大きな鉄棒なので、子どもたちはジャンプして棒を掴むため地面に足がつかず、足を上に上げるのも一筋縄ではいかないわけです)

 コウモリになれないんじゃ話にならない!とみかねて、クラブの子どもとよく遊んでくれる男の子が見本を見せてくれました。腕の力だけで足をあげ、あっという間にコウモリに。そこから腕と上半身のバネで体をこれでもかと揺らし、タイミングよく引っかけていた脚を棒から離します。

 とん!と綺麗に着地が決まりました。

 これには思わず拍手。

 ギャラリーからは、「骨折した奴がいるらしいぞ」なんて脅しの言葉もありましたが、N君は「やる!」と言います。
 見本をみて俄然やる気が出たのか何度か挑戦するも、足は棒には届きません。N君は自力でコウモリになるのをひとまず諦め、鉄棒の横のポールを伝うことでなんとか逆さにぶら下がる体勢になりました。じゃあ、いざ上半身を揺らそうと試みますが、これも難しい。脚の引っかかりが浅く、揺らすと落ちてしまいそうです。

 「こわい、だめだ」と一旦降りてきます。
この日は時間が来てしまい外遊びは終わりましたが、N君の挑戦はここから始まりました。

 翌日。
 校庭に出るとN君が「今日も練習する!」と鉄棒に急ぎます。日頃大活躍しているドッジボールには目もくれません。友達の誘いも断ります。
 職員は「どれどれ、今日はぶらさがれるかな?」と見ていましたが、N君の動きはそれ以上でした。
 この日も逆さになるのにポールを伝ったものの、昨日とは脚の掛け方が違います。しっかり棒に掛けられているので、これなら安定します。案の定、N君が大きく体を揺らし始めても平気でした。ぐんぐんと揺れは大きくなり、鉄棒の正面に立つと、反り返ったN君の顔が見える程でした。

 「いくよ!」の掛け声とともに脚をはなします。

 上半身が上、下半身が下に、宙で体勢が入れ替わります。惜しくも着地は手と膝をついてしまいましたが、とてつもなく大きな進歩です。思わず「すごい!」と見ているこちらが大興奮でしたが、本人は「もう1回!もう1回!」とその後、時間ぎりぎりまで何度も鉄棒にぶら下がりました。

 さらにその次の日に彼の練習について行った時には、練習と言うよりも、はや発表です。
N君が職員に「こうもりふりおり、やるからみてて!」と言うその横で、偶然にも鉄棒の横に座って談笑していた何人かの男の子が「N、こうもりふりおりできんの?」と思わず声をかけてきました。
 「できるよ!」と答えたN君。

 コウモリの状態から、腕を何度も何度も必死に振ります。みんな、その様子を、ホントにできるのか?と見ているようでした。

 上半身が反り返るほど動きも大きくなり、そして・・・・ぽん!
見事な着地でした。これには思わずギャラリーから「おお!」の声。
 その後はもう成功のオンパレード!!!着地も綺麗に決まります。
(Mu)
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サッカー [2012年11月20日(Tue)]
 1年生のK君と2年男児たちは、いつものように、校庭でサッカーです。

 すばこしいK君が、ボールを奪ってシュート。絶好のチャンスでしたが失敗。I 君は惜しくもネットを外しました。続いてシュートすると、なんと、GKのKa君がトンネル!「やったあ〜」と飛び跳ねる I 君。

 H君と I 君がパスを交換しながらH君がシュートを打つと、Ka君、態勢を崩しながらもボールをはじきました。先ほどのトンネルの失敗を挽回しました。

 H君「それでは」とばかりシュートすると、バーに当って跳ね返りましたが、I 君がよくフォローしてシュートし、見事にゴール。

 ここで、職員の笛、いや集合の声が掛かり、試合は終りました。
どちらのチームが勝利したのかは見逃しました。子どもたちのサッカーは見飽きません。
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