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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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どうしたのかな? [2012年10月31日(Wed)]
 予報では夕方ごろから雨との日の午後、どんよりとした雲が浮かんでいますが、まだ降らないだろうと学校のグラウンドへ行くことにしました。
 「グラウンドへ行くので並んで!」と職員が声をかけると、児童たちから一斉に「わぁ〜い」と歓声が上がります。

 グラウンドに着いて「4時5分前までに戻るんだよ」と職員が言うと、「じゃあ3時55分ね」と女の子。2年生になると時計がわかってきます。

 グラウンドでは、先生の指導で5年生たちがサッカーの試合をしています。2年男児たちはピッチの外で見学です。初めはサイドで見ていましたが、そのうちにネット裏へ移動。選手同士のぶつかり合いやボールのスピードが2年生と大分違うので、ただ、じっと見つめているだけでした。
 
 やがて5年生たちが引き上げたので、「さあ俺たちの番だ」と、クラブの男の子たちがピッチに散るかと思ったら、その様子が見えません。「サッカーやろうよ」「サッカーやる人?」と1人が声をかけても、誰も手を上げません。どうしたわけでしょう。そうこうするうちにポツリと来たので、結局その日は、集合時間前にクラブに戻ることになりましたが、誰も反対しません。

 この次は、5年生に負けずに、思いきって遊んでくれることでしょう。
Posted by at 07:50 | この記事のURL
講演会のお知らせ [2012年10月30日(Tue)]
 当NPO主催の“おはなしの会”に、会員の方がいつも参加されている「深谷子どもの本の会」では、次の通り講演会を開催しますので、ご紹介します。

 日時:H24年11月15日(木)午前10時〜12時
 場所:深谷上柴公民館大会議室
 講師:児童文学翻訳者 もりうち すみこ氏
 参加費:500円(資料代込み)
 主催:深谷子どもの本の会
 後援:深谷市
 問合わせ・申し込み:TEL/FAX048−575−0014
     関口さんまで   
Posted by at 07:00 | この記事のURL
主役は男の子 [2012年10月29日(Mon)]
 その日のクラブは、下級生全員19人が揃いました。いつもは2・3人お休みするので、全員が登室するのは珍しいことです。

 テーブルを2つ繋げたおやつの時間、少々窮屈ですが、2年生11人がズラッとテーブルを囲んだ光景は壮観で、思わず嬉しくなって、一人ひとりの顔をゆっくりと見渡していきます。

 ここでの主役は男の子たちです。おしゃべりに夢中なのは男の子、時どき立ち上がってふざけ合い、職員に注意されるのは男の子、おやつを直ぐ食べ終わって余り物のジャンケンに参加するのも殆んど男の子。
 CIMG5334a.jpgとにかく元気な男の子たちですが、(ちょっと時間がかかりますが)おはなしの時間には流石に静まります。19人がぎっしり詰まった部屋でのおはなしを聴こうと、2人の2年男児が、人をかき分けて前列に進みました。いつもはガヤガヤしている後列の子どもたちも、その日は静かに前を向いていました。
 
 動と静が目に付いたひとときでした。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
11月のおはなしの会 [2012年10月28日(Sun)]
 11月の定例おはなしの会を次の通り開催します。

   日時:11月3日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目:
     石塚清子さん「アリコのお使い」
     福島千惠子さん「金色のしか」
     鹿島由美子さん「3本のカーネーション」     
     小幡洋子さん「赤い靴」    
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
        電話048−574−9665
Posted by at 07:00 | この記事のURL
鉄道談義(4) [2012年10月27日(Sat)]
 鉄道が大好きなO君に、ようやく約束の時刻表を持って行くことができました。

 時刻表を開いて写真を見つけると、第一声「あっ、これ“はやぶさ”だよ」と声を弾ませました。続いて路線図を見て「あった!大宮、上野、池袋。」
  O君「僕、横浜に行って船に乗ったことあるよ。」
  私「そうだね、横浜港から遊覧船が出ているね。」
  O君「長瀞はどこ?」と、先日、クラブの児童たちで出かけた宝登
     山の下車駅を探します。
  O君「高崎は?」「北海道の頁は?」
  私「待て待て、どちらが先に知りたいの?」
  O君「北海道。北海道にはどんな電車が走っているの?」
 
 次々に質問の矢を私に浴びせた上、学校の図書室から借りてきた「JRの電車」を取り出しました。そこには、JR九州からJR北海道までの代表的な電車の写真が載っています。そこでまた、
 「あっ、高崎線に似ている。」
 「湘南新宿ライン」と次々に頁を開きます。

 2年生たちが帰ってきたので、話はここで終え、O君に時刻表を貸してあげると、大事そうにバッグにしまいました。

 この次に会った時は、どんな質問をしてくることでしょうか。楽しみです。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
ほっとしました [2012年10月26日(Fri)]
 児童がお休みする場合は、事前に連絡くれるよう保護者にはお願いしていますが、時どき忘れる方がいらっしゃいます。

 ある日、1人の児童が下校後クラブに来ません。お休みするとの連絡がなかったので同学年の児童たちに尋ねてみると、「学校には来たけどそのまま1人で帰った」とのこと。
 今日はお休みなのかを確認するため、保護者に電話しましたが繋がりません。家に児童1人で大丈夫か、事故や事件に遭わないか心配なので、職員を児童の自宅に行かせたところ、家には鍵が掛かっていて児童はおらず、また、車もありません。そこで、保護者の勤務先に確認したら、早めに勤務を終えて帰宅したとのこと。
 
 状況から判断して、多分2人で出かけたのだろうと思いましたが、気がかりなまま時間が過ぎ、暫らくして「用事があって児童を連れて出かけたが、うっかり事前連絡を忘れました」と保護者から連絡があり、何事もなく、ほっとしました。

 保護者の皆さま、児童がクラブをお休みする場合は、お忙しいでしょうが、ぜひ事前連絡をお願いします。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
蜜柑の皮むき [2012年10月25日(Thu)]
 クラブのおやつで蜜柑が出ました。

 子どもたちは皮を上手に剥けるかなと、興味を持って見ていました。

 さすがにヘタの方から剥く子はいません。上から指先で剥いていきます。途中でちぎれてバラバラになる子もいましたが、花模様に綺麗に剥く子やリンゴの皮むきのように長いまま剥き終えた子もいました。

 なかなか手先が器用です。
CIMG5298a.jpgCIMG5329a.JPG
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H25放課後児童クラブ入室説明会のお知らせ [2012年10月24日(Wed)]
NPO法人こどもとおはなしの家では、H25年度放課後児童クラブ
入室説明会を次の通り行います。
 対象:
   25年度新入学児童
 日時:
   11月10日(土)午前10時〜11時
   11月18日(日)午前10時〜11時
     ご都合の良い日に、児童同伴でお越しください。
 場所:
   深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南向かい)
   こどもとおはなしの家
 問合わせ:
   電話 048−574−9665   
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トゥタッチの練習 [2012年10月23日(Tue)]
 2年生の女の子が3人、クラブの室内でトゥタッチの練習を始めました。先生はHちゃんです。

 CIMG5325a.jpg初めは、両手・両足を広げて何回も跳びます。それが終わると、次は、床に座って両足を前に出しての前屈です。みんな、両手が足の先まで届きます。続いて、両足を開いて、片腕を反対側の足の先につけます。Hちゃんが「これが大切だよ、one,two,three...」と数えると、「痛い!」と悲鳴が上がりました。でも、先生は容赦しません。tenまで数えます。

  「次、足を後ろに持っていくよ」
  「背中をまっすぐ伸ばす!Rちゃん、丸まっているよ」と、注意が飛びます。

 両足をそろえて立ち、両手を床に着ける練習では、みんな、体が柔らかくて、ちゃんと両手を着けます。「6年生のお兄ちゃんは床に手が着かないの」と、Yちゃん、得意そう。

 最後は、体を反らしてのブリッジです。そこに顔を出したK君にやってみようと誘ったら、「全然できない」と逃げて行ってしまいました。

 雨の日の室内で、いつまでも練習が続きました。 
 
Posted by at 07:00 | この記事のURL
上柴地区体育祭 [2012年10月22日(Mon)]
 ポカポカ陽気の昨日21日(日)、当クラブが加入する地元自治会連合会の体育祭が上柴中学校で行われました。

 クラブの児童も保護者と一緒に来ているのではないかと、出かけてみました。いました、いました。600mリレーに参加したお母さん、町会の人たちと長縄跳びの練習をするお父さん、パン食い競争のパンを手づかみで取ったという男の子、サッカーに興じる子、競技よりかゲームに熱中する子等など、大人も子どもも体育祭を楽しんでいました。

 私が住んでいる町会のテントを覘くと、出場者リストが張り出されていましたが、不参加の種目が目に付きました。高齢化したのでしょうか。
 そういえば、今年は、私には出場して欲しいとの依頼がありませんでした。気を遣ってくれたようです。顔見知りの方に「何の種目に出場したの?」と尋ねたら、「もう、玉入れしか出れないよ」と笑われました。その玉入れすら出場の依頼がなかった私、いささか、がっくりしました。
 
 でも、顔なじみの方が一生懸命走っている姿に、「へぇ随分早いんだ」と感心したり、日ごろ見かけない方を遠くから拝見し、「お元気だったんだ」と安心するなど、地域の方々との一体感を改めて感じる場として、体育祭は良いものですね。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
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