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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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10月のおはなしの会 [2012年09月29日(Sat)]
 10月の定例おはなしの会を次の通り開催します。
この日は地元の小学校の運動会なので、参加者の中には掛け持ちの方がいそうです。

   日時:10月6日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目:
     福島千惠子さん「聴耳頭巾」
     内田恵子さん「三枚の鳥の羽」     
     関口敦子さん「三枚のお札」
     小幡洋子さん「3人の糸つむぎ女」
     石塚清子さん「牛方とやまんば」
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
        電話048−574−9665
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どちらが生き残るか(続) [2012年09月28日(Fri)]
 1週間ぶりにクラブに出かけて虫かごを見たら、トンボとバッタがいません。やはりカマキリに食べられたのかなと児童に訊くと、そのとおりでした。

 虫かごの底にはトンボの羽が散らかっています。飼主のK君に「餌はどうしているの」と訊いたら、毎日コオロギを与えているそうです。このところ雨が続くので外遊びができず、コオロギを捕まえるのが難しいようです。どうするのかな・・・。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
どちらが生き残るか [2012年09月27日(Thu)]
 クラブの下級生の男の子たちが、虫かごを取り囲んでいます。

 何がいるのか覗き込むと、大きなカマキリと小型のトンボが1匹ずつ、そして小さなバッタが2匹入っています。学校の校庭で捕まえたそうです。

 3種類の昆虫をひとつ所に入れて大丈夫なのか心配ですが、子どもたちは頓着しません。
「エサはどうするの?」と訊くと、「さっき、バッタを1匹カマキリのエサにあげたの。」
どうやら、虫かごのバッタはカマキリのエサのようです。

 バッタが食べつくされた後、カマキリとトンボ、さて、どちらが生き残るのでしょうか・・・。
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こども新聞 [2012年09月26日(Wed)]
 クラブの高学年の男の子たちは新聞が大好きです。

 競うように読み漁ります。テレビ欄ではありません。きちんと記事をよんでいます。読売?毎日?いいえ、こども新聞です。

 毎週木曜日は、クラブのポストにこども新聞が投下されます。
こども達はこの日をとても楽しみにしています。子ども向けの新聞ですが、1週間の世の中の動きがわかりやすく書いてあるので、職員もたまに読むと面白いなと感じてしまうほど。

 しかも出来事を読んで知るだけではなく、週ごとに絵の描き方や迷路の作り方などの特集もあるので、実践して楽しんでいる様子も伺えます。
 まずは読んで楽しむ。それから試してみる。それから見る学に応用してみたり。

 そして最後は・・・。子どもたちの手にかかれば、新聞紙も刀と盾に早や代わり!

 工作の時間も新聞紙は大人気です。
私も少し前は、気付くと溜まっていってしまう新聞紙を処分に出すのが面倒だー!と嘆いたこともありますが、子どもたちの手にかかれば余すところ無く「楽しい」に変わってしまう・・。

 さて、今日は木曜日。どんな記事が載っているのか、楽しみです。
(9月13日、M)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
競い合い [2012年09月25日(Tue)]
 学習の時間の始まりは、百升計算です。

 この日の宿題の計算用紙には、「3分以内だと合格だよ!」との吹き出しがあります。

 「さあ3分目指して頑張ろう、スタート」の合図で、一斉に鉛筆を走らせます。用紙に顔を着けんばかりの子、時どき指を折る子、マイペースでゆったりやる子。引き算なので2年生たち、いつもより時間がかかっています。

 「終った!」と声を出した子のタイムは、3分をやや超していました。
「残念、もうちょっとで3分だったのに」と、口惜しがっています。
その後も、次々に「終った」の声があがります。

 百升計算の次は、2桁の足し算です。
男の子と女の子が、「あと(のこり)何問?」と、顔を上げずに訊きあっています。
 
 子どもたちは、競い合いながら宿題をこなしていきます。
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”帯”という字 [2012年09月24日(Mon)]
 久しぶりにクラブの上級生の勉強を見ました。漢字書き取りです。

 “帯”という字を書いてる子の傍で辞書を引いている子に「“たい”という字は他に何て読むの?」と尋ねたら「知らない」というので、「”おび”とも読むんだ」と説明すると、「黒帯の帯?」と答えました。柔道をしている子がいるので、帯を知っているようです。

 N君がK君に「いま何ていう字(を書いている)?」訊くと
 K君「戦」
 N君「やばっ!俺“給”だ」
N君、書き取りが1文字遅れているようです。同学年なので競争しています。

 隣で辞書を引いていた子は、「え〜と、あと“軍”という字だけだ」と、辞書を開いて「か、き、く・・・」と“軍”という字を探し出しました。

 競争しながら書き取りをする子、マイペースで勉強する子、それぞれちゃんと勉強しています。
 
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お人形取りあいの解決法 [2012年09月22日(Sat)]
 寄付していただいた、お家遊びに使う小さな人形の取り合いが激しいので、「どうしたらよいか皆で考えてみましょう」と、職員がクラブの下級生たちに提案しました。

 「歳が下の子から取っていったら」「それじゃ年上の私はいつも最後でなかなか取れないわ」「じゃあ、4つの組に分かれたら」。いろいろな意見が出た結果、じゃんけんで勝った子から好きな人形を取っていく、無難な結論になりました。

 最初に勝ち残ったのは、MちゃんとGちゃんです。
この後、何回かじゃんけんを繰返して、先ほど「私はいつも最後になってしまう」と反対した児童がじゃんけんにようやく勝ったのは、3回目でした。でも、決めたことなので文句も言えません。

 こうして、19個の人形が公平に配られました。
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鉄道談義(続) [2012年09月21日(Fri)]
 後日、大形の時刻表を持参して、O君と鉄道の話の続きをしました。

 O君が「(路線図を見ながら)北海道と(本土を)結ぶのは青函トンネルだね」と言うので、私が「よく知っているね」と感心すると「TVで見たの。」

 2人で話していると下級生の女の子が覗き込みましたが、「興味ない」と、お人形遊びに戻りました。最近“鉄おとめ”が増えたようですが、クラブの女児はまだ乙女ではないので、興味ないのは仕方ありません。

「新幹線の頁はどこ?」「京浜東北線は?」と、O君、次々に質問を浴びせかけます。

 仕事があるのできりの良いところで切上げましたが、これからも、時刻表を見ながらの鉄道談義が続きそうです。
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鉄道談義 [2012年09月20日(Thu)]
 鉄道が大好きなO君。
「京浜東北線ってどこまで行くの?」「新幹線に乗ったことある?」と、ちょくちょく私に話しかけます。

 先日は「昨日、浦和から大宮まで京浜東北線に乗ったんだ」と、嬉しそうに私に報告しました。「そうか、よかったね、誰と一緒だったの?」「ばあちゃんと」。続けて、「高崎線にも乗ったことあるよ」と自慢します。「高崎からもっと先の青森まで行く寝台特急があるんだよ」と教えると、「ほんと?〜」と興味を示します。青森まで行くのに、どうして高崎を通るのか、不思議に思ったのかもしれません。
 「うん、東北線を通らないのもあるんだ。鉄道の時刻表は知ってるかい?それで調べてご覧」と説明すると、「うん、籠原駅でもらったよ」と高崎線関係のポケット時刻表を持っているようです。

 今度、2人で時刻表で調べてみることにしました。
その後O君、大宮駅の絵を描きだしました。完成したら見せてもらいましょう。
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型抜き [2012年09月19日(Wed)]
 今日は、職員が持ってきた「型抜き」をしました。

 「初めてやる・・・!」と言う子どもが数人いて、「砂糖とゼラチンだから食べれるんだよ」と言うと、恐る恐るぱくり。「おいしくない!」と言う声に大爆笑。

 その後、ピンの代わりの画鋲を渡し一人2枚配ってみたのですが。
配ってすぐに「終ったー!」の声。これには流石に、職員も「早いよ・・」と唖然。特に「俺やったことある!」と言っていた5年生のT君がすぐ割ってしまうのです。しかしその正面で、初体験だと言う3年生の子が成功。きれいな型をくり抜いていました。

 そうして皆であっというまに箱3つを空けてしまいました。

 4年生のT君は、今回初めてと言うことで楽しみだったようですが、結局ひとつも成功せず。しかし、彼だけは、割れた型抜きを食べて「これ美味い!」と大はしゃぎだったので、全員が割れた粕を彼に集め「型抜き処理場」と命名されながらばくばくと食べており、これはこれで楽しめた様子でした。そしてその反対側で、5年生のR君は「記念にしとこう!」と、成功した型をラップとティッシュに包み、大事そうに保管していました。

 また機会があればやってみようと思います。
(8月27日、M)
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