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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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送別会開催 [2012年08月31日(Fri)]
 8月24日(金)、2学期から隣りの学校へ転校するA君の送別会が、子どもたちの主催で開かれました。

 役割を予定していた児童が休んだこともあり、開会前に少しごたごたしました。
「T君とN君が休みなので、その役を誰か受け持つよ」「N君は何の役だっけ?」「ねえ、俺何やるの?」「俺も何かやる!」「司会は誰?司会がいない!」と大騒ぎ。いつもは、役をやるのにもじもじする子も、この日は積極的に、何かやらせろと迫ります。

 “始めの言葉”を言う I 君、何を言おうか考えるため、トイレに駆け込みました。「これから、上柴西小に移るA君の送別会を行います。」すらすらと、始めの言葉を言えました。

 「次は何やるの?」と催促があり、R君とN君からA君に記念の色紙が贈呈されました。「これから西小に行ってもがんばった下さい。」拍手、拍手。
「西小で勉強していても俺たちのことを忘れるなよ」「“しょぼくれた顔を忘れないで”と色紙に書いたからな」と、激励とまぜっかえしが飛び交います。

 わいわい言いながらおやつを食べた後は、校庭で最後のドッジボールをして、A君とお別れしました。 
Posted by at 07:00 | この記事のURL
ペットボトルロケット作り(発射) [2012年08月30日(Thu)]
 完成したロケットを学校の校庭に持ち込んで、いよいよ、記念すべき発射の時です。

 ロケットの約1/3ほどに水を入れ、自転車の空気入れで空気を吹き込んで飲み口を外すと、ロケットが発射されます。
CIMG4925a.JPGCIMG4926a.JPG
 シューという音とともに空高く飛んでいくかと思ったら、回転しながら落下するもの、後ろに飛ぶもの、点火?せず発射台に残るもの、射角ゼロで発射する子等など、なかなか上手くいきませんが、失敗しても楽しんでいるのが子どもたちの良いところです。

 この日、まともに一番遠くまで飛んだのは I 君のロケットで、約30mでした。高さではN君のがトップでした。
CIMG4935a.JPG

 講師の方から発射台を頂いたので、暫らくは発射実験が続きそうです。
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ペットボトルロケット作り(組立) [2012年08月29日(Wed)]
 夏休みが残り少なくなった8月24日(金)、保護者のお父さんの指導で、上級生たちがペットボトルロケットを作りました。

  1.分解した牛乳パックを三角錐にして、ロケットの先端を作ります。
  2.一本のペットボトルを10cm位に輪切りにした円筒を、ロケット本体のペットボトルの底に
    はめ込みます。
  3.残りの牛乳パックを鋏で切って3、4枚の羽根を作り、テープで円筒に取り付けます。
  4.それぞれの接合部をテープで止めて完成です。

CIMG4913a.JPG 作り方は簡単ですが、なかなか上手くいきません。
まず、牛乳パックを三角錐に丸めるのに苦労している子がいます。ペットボトルをガイドにして大きさを加減するのがこつですが、適当に切ってテープ止め後、ペットボトルを差し込もうとしたら、奥まで入りません。

 かと思うと、羽根の大きさがバラバラな子もいます。一つ作ったのをお手本にして残りを切ればいいのに、出来たのからロケットにテープ止めしたためです。「ありゃあ〜」とやり直しです。

 講師がお手本として見せたロケット先端は、牛乳パックを裏返して作ったものですが、なかには、印刷面を表面にしている子もいます。無地より、字があった方が面白く感じます。

 テープ止めにも個性が出ます。何重にも巻く子、どこかの国の国旗のように緑・黄色を使う子、逆に一色で済ます子、日の丸の国旗を貼る子などなど、特徴あるロケットが6基そろいました。
CIMG4919a.JPG

 ここで、おやつタイムで休憩です。発射の様子は次回お見せします。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
連日のものづくり、ペットボトルロケット製作 [2012年08月28日(Tue)]
 昨日に続いて、子どもたちは製作に取り組んだ。講師は、クラブに入室している子どものお父さんで、理科の先生である石井さん。自己紹介から始まり、優しく、ペットボトルロケットの飛ぶ原理と作り方を説明してくださった。

 開始前に、「ちょろいよ、10分だよ」と言っていた子どももいた。さあ、本番は如何に・・・。
 
 初めに、牛乳パックで三角錐を作り、ペットボトルの底を上向きにしてビニールテープで巻く。次に、飲み口を下にして羽を取り付ける作業をおこなった。

 ビニールテープの色を多数用意し、子どもたちがテープの巻き方や色をそれぞれに工夫したため、見て楽しめるペットボトルロケットとなった。

 涼しくなるのを待って、石井先生と校庭へ行く。水をペットボトルロケットに3分の1ほど入れ、自分で空気入れを押して、空気を入れる。「発射!」「うわっ」、水が後ろに飛び散る。横に飛んだり、飛距離よりも上に高く飛ぶロケットがあったりと、ユニークなペットボトルロケット大会となった。

 石井先生は、この日、4回も家とクラブを往復してくださり(近所ですが)、さすがに疲れたので最後は車で子どものお迎えでした。
 長い時間、ありがとうございました。そして、また理科の実験をお願いします!
(K)
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9月のおはなしの会 [2012年08月27日(Mon)]
 毎月、第1土曜日に開催している“おはなしの会”、今回9月1日(土)は、当NPOが経営している放課後児童クラブ設立5周年記念パーティーと重なるため、パーティーの一部として行います。

 お手数ですが、参加される方は8月29日(水)までに連絡願います。

  連絡先:048−574−9665 こどもとおはなしの家
Posted by at 08:00 | この記事のURL
竹からおもちゃができた! [2012年08月27日(Mon)]
 今年の夏休みは、例年以上に行事が盛り沢山でした。

 担当者も協力的で、同じ行事の記事を複数の担当者が自主的に寄稿してくれました。お陰さまで行事に関する原稿が山積みです。日付が少し前後しますが、ドンドン掲載していきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 夏休み文化体験活動に続いて、この日の高学年の子どもたちは竹とんぼと水鉄砲を作りました。

 竹とんぼは、本物の竹をナイフで削って形にします。
なかなか難しい。軸を削って羽根に装着するのに、削りすぎると緩くなってしまっていけない。逆におっかなびっくりになってしまうと竹が硬くて削れない。それでも流石男の子たち!すぐにコツを掴んで力加減が上手になっていきます。
 ナイフを握っている児童には職員がついているのですが、全員怪我なく、自力で作製できました。

 次は3年男児も加えての水鉄砲つくり!

 こちらも本物の竹。子どもたちは、竹の筒を受け取ると、叩いたり匂いを嗅いだりと興味津々です。講師がパーツごとに切ってきて下さっていたので、子どもたちは筒の中に入れてポンプにする部分の細い竹に布を巻く作業をしました。

 水を押し出すのでぎっちりとキツく巻きます。竹とんぼ同様、布を巻くのも加減が必要で、緩いと筒に入らないのです。1回で完成できる子もいれば、3・4回、長い布を巻きなおしになってしまう子もいました。
 ですが最後は、皆完成!
筒からポンプを引き抜くと"ポン!"と心地好い音がしました。
CIMG4901a.JPG

 さて、完成した竹とんぼと水鉄砲を持っていざ校庭へ。
「着替えはあるよね?」「持ってきてるーーー!」の確認の後に、バケツの水に水を汲んでいざ勝負。思っていたよりも遠くに飛ぶので楽しい。途中からは、Tシャツを脱いで全員走り回ってぐしょぬれになっていました。

 先日も水遊びをし、その際は市販の水鉄砲を各自持参していましたが今回は全員が同じ水鉄砲。しかも自分お手製の、となると楽しさ倍増です!中には、「僕の飛ばなーい。Nのはあんなに飛ぶのにー。」と、急遽その場で布を巻きなおす子も。

 全身水浸しになりながらも、きゃっきゃと存分に遊びました。

 最後は皆で竹とんぼを飛ばしておしまい。
手作りのおもちゃは、夏休みいっぱい、大人気になる予感がします。
(M)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
竹とんぼ、竹の水鉄砲づくりに挑戦! [2012年08月26日(Sun)]
 夏休みも終盤を迎えた水曜日の午後、毎回お世話になっている新井さんを講師に迎えて、竹とんぼと水鉄砲の製作に取り組んだ。

 ・準備。新井さんがくる前に、戸棚の箱で眠っていた“肥後の守”を子どもたちが研ぎ石で研ぐこと
  からスタート。「やる、やる!」順番に挑戦。研いだあと、さらに簡易包丁研ぎで仕上げる。
 
 ・新井さん到着。「前回の竹とんぼ作りの続きをしましょう」と始める。新井さんが子どもたちの前
  で、竹ひごを羽の穴にあわせて削り、さらに持つ部分を丸く削る作業を、説明をまじえて行う。

 ・さあ、子どもたちの出番。竹ひごの角を削り始める。ん〜、削れない。手に力が入る。「先の1セ
  ンチくらい削れば大丈夫。」竹ひごを回しながら削っていく。「これくらいかな」、羽の穴に入った。
  今度は持ち手を丸く削る。竹ひごの中心から下を長く削る。スーッと、肥後の守の刃先がつたっ
  ていく。「おっ、いい感じ」子どもたちも感触をつかんだ。長い削りかすが新聞紙に落ちる。
 
 ・順番におこなった作業は、指を切ることもなく終了。さあ、次へ・・・水鉄砲のピストンに布を巻き、
  しばる。
 
 ・新井さんが竹を切って、水鉄砲のサイズにした物を持ってきてくれた。まず、お手本。布地の短
  いものから包帯を巻くように、順に巻いていく。最後に正方形の布地で押さえ、たこ糸で縛る。
 
 ・子どもたちが一斉に始める。なかなか、巻きつけることができない。2枚目、3枚目を巻きつけ
  ようとすると、ぐずぐずになる。やり直しの連続。何とか、たこ糸までたどり着けたとホッとする
  と、本体に入らない。また、やり直し。きつく、巻き直す。
 
 ・みんな、終わったと安堵すると、また一難。一人の子がピストンを入れて戻そうとしたら、た
  こ糸の結び方がゆるく、本体に布地がはまったまま、取れなくなってしまった。先の穴から、
  押し出そうと奮戦。

 ・新井さんと一緒にお茶を飲んで、夕方の水鉄砲遊びまで力を温存する。さあ、水鉄砲遊び。
  東小の校庭で、帽子チームと帽子なしチームに分かれて、水鉄砲遊びが始まった。走る、走る。
  「冷たくて、気持ちいい!」「布がとれちゃった」もう一度、自分で巻きなおしている姿もあ
  る。途中から上半身は裸で、校庭のはるか向こうで追いかけあっている。
(K)
Posted by at 07:00 | この記事のURL
蝉の佃煮 [2012年08月25日(Sat)]
 椿公園で。

 お盆休み明けで同学年の子がいないW君、いつものようにサッカーボールを手にしても、相手がいないので、砂場でもくもくと穴掘り。

 上級生の2人の男児は、蝉の抜殻探しです。
前の日に探したのを見せてくれました。袋に10匹位入っているのかと思ったら、とんでもない。持参した菓子箱を開けると、抜殻がぎっしり詰まっています。100匹以上います。「うわあ〜すごい。」
 それを見た職員が「佃煮みたいね」と、面白い見方をしました。
CIMG4858a.JPG
「気味が悪い」という声もでました

 皆に自慢したあとは、いよいよ、抜殻探しです。
木の下には、あちこちに蝉が抜け出した穴があります。
CIMG4866b.JPG
 S君は、木の葉にボールを投げて、抜殻を落とします。でも、抜殻に当ってもなかなか落ちません。「助走つけて投げないと駄目だ。」T君は枯枝で払い落とそうとします。枯枝が届かないところには、ジャンプです。
 
 時どき水筒の水を飲みながら、公園を半周してしまいました。
この日もかなり取れましたが、それでも、菓子箱から溢れるほどでもなかったです。

 まだ暫らくは抜殻探しが続きそうです。
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お盆休み明け [2012年08月24日(Fri)]
 お盆休み明けの17日(金)、久しぶりに1年生の相手をしようと張り切ってクラブに出かけたら、なんと、全員が休みでした。

 朝方、トップでクラブに来たA君、本棚から本を取り出して読んでいましたが、その後も誰も来ないので、本を投げ出してゴロンと横になって退屈そう。暫らくしてようやく2年生が登室しだしました。

 昼のお弁当を忘れた女児のために、一旦家に帰ってまたクラブに戻ったお母さん。「これで3回目だからね、家を出る時ちゃんと確認するのよ」と、女児にきつく注意します。女児はしょぼんとうなだれています。

 いつものように、朝の学習の時間は、100升計算から始めます。
職員が「名前と日にちを書いて用紙は裏返してね」と言うと、1人の男児が「ふぁ〜」と大きなあくび。「眠そうだね、昨日は何時に寝たの?」と職員が訊くと、「9時25分ごろ。」「それじゃ、私と同じ時間だ」と職員。

 少しはしゃんとしたので、「ハイ始め。」
「し〜ん」と静まり返った部屋には、鉛筆を走らせる音だけが聞こえました。
Posted by at 07:00 | この記事のURL
おままごと [2012年08月23日(Thu)]
 椿公園で。

 女の子たちは、ネコジャラの箒で東屋のテーブルを掃き清め、葉っぱや枯枝などで調理を始めました。そこへ1年男児が来て「何か手伝うことない?」と訊くと、「宿題をしっかりやって!」と手厳しい返事。

 そのうちに、割箸に緑の葉と枯葉を差した“焼き鳥”が出来上がりました。枯葉を食べる真似したRちゃん、「焼けているほうが美味しい」と、なかなかの演技派です。

 先ほどの1年男児にはお父さん役を務めてもらうことになり、焼き鳥のお弁当を持たせて、会社に送り出しました。

 ここでは今でも、おままごと遊びが残っています。
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