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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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ブログ更新の一時停止 [2012年02月20日(Mon)]
 本サイトがリニューアルされ、3月1日(木)正午から新サイトに切替わる予定です。

 このため、2月21日(火)午前7時〜29日(水)までは、ブログの更新ができなくなります。楽しみにしている?皆さんには申し訳ありませんが、暫らくの間お休みさせて頂きます。

 なお、29日(水)午後5時までは、ブログ閲覧のみ可能ですので、退屈な方は、古い記事でも読み直して気を紛らわして下さい。
Posted by at 19:45 | この記事のURL
静かな一日 [2012年02月20日(Mon)]
 とにかく、静かに過ぎた一日でした。

 学校のグラウンドには他所の児童はおらず、クラブの児童だけ。
その子たちも、2・3人ずつに分かれておとなしく遊んでいました。
 
 おやつの時間、いつもは騒がしい上級生が、この日は話題が途切れがちで、時には誰もしゃべりません。

 静かなのは結構ですが、こう、静かだと、ちょっと心配になります。
(2月13日)
Posted by at 07:07 | この記事のURL
手洗い [2012年02月19日(Sun)]
 インフルエンザが流行ってきた。

 子どもたちに、「帰ったら手洗いしようね」と言い、消毒、雑巾掛けを小まめにする。「手洗ってね〜」と声をかけても、だ〜れも洗わなかった。

 さて、そこで「100年前、手を洗わない、着替えしない産婦人科医」の話をした。沢山の妊産婦が亡くなっていたのに、手を洗い、着替えを励行したら、亡くなる人が少なくなったという実話です。

 子どもたちのひび、あかぎれにも、クリームを塗った数日間でした。
(S)
Posted by at 08:41 | この記事のURL
特訓受けたの [2012年02月18日(Sat)]
 百升計算を終えた児童、2桁と3桁の足し算のテキストを開きました。

 覗き込むと、キチンとできているので、「ちゃんと合っているね」を誉めると、「この間お父さんの特訓受けたから」と言うのです。
 「えっ?どうして」と尋ねると、「勉強してたら、お父さんが『計算が違うよ』といって特訓受けたの。泣きながらやった」そうです。

 お父さんのお陰で、計算の仕方を正しく理解できたようです。よかったね。
Posted by at 08:38 | この記事のURL
雨の日 [2012年02月17日(Fri)]
 隣の建屋で大相撲が開かれているこちら側では、1年生が粘土細工です。

 粘土板の上で、それぞれ、思い思いの作品を拵えています。T君は指サック、Gちゃんはクリスマスケーキ、Hちゃんは豆を切り、K君は飛行機です。H君のは何か判らないので、「何を作っているの?」と聞いても教えてくれません。
 
 隣室では、「達磨さんが転んだ」で遊んでいた2年生がいつの間にか静かになって、トランプをしています。
    

    
 
 雨の日、1・2年生は部屋でおとなしく過ごしています。
(2月6日)
Posted by at 09:00 | この記事のURL
3月のおはなしの会 [2012年02月16日(Thu)]
 3月の定例おはなしの会を次の通り開催します。
 先月、関口さんが語った「三枚のお札」を、今回は鹿島さんがお話します。どのように語るのか楽しみです。

   日時:3月3日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目: 
     福島千惠子さん「ミアッカどん」
     柴田啓子さん「つぶの長者」 
     関口敦子さん「チワンの錦」
     鹿島由美子さん「三枚のお札」
     小幡洋子さん「赤いくつ」   
          
 参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
 問合せ先:電話048−574−9665
Posted by at 10:18 | この記事のURL
大相撲上柴場所開催 [2012年02月15日(Wed)]
 大相撲1月場所に続いて、上柴場所が2月6日(月)、こどもとおはなしの家で開催されました。出場する力士は上級生の男の子たちです。

 雨で外遊びに行けない子どもたちは、ストレスを発散するため、室内で大騒ぎです。そこで、今回初めて相撲を取ることにしました。

 子どもたちの体格に大きな差がないので、熱戦が期待されます。行司はY君、星取表の記録係はSちゃんで取組みが進みます。

 最初の取組みはT君とK君です。両者キチンと両手をついて立ちました。「待った」はしません。がっぷり四つでもみ合っていましたが、T君がK君を押し出してまず1勝です。
 次は、R君が一方的にN君を押し出し。そのR君は、T君に押し出し負け。
N君とK君は熱戦で、相手を押し出そうとお互いに土俵際まで寄りますが、いまひとつ、寄り切れません。土俵中央に戻し、K君、盛んに内掛をしかけますが、N君踏ん張ります。最後は、N君が疲れて、押し出されてしまいました。
 そこへ、Y君が「俺もやりたい」と、行司役を投げ出してR君と対戦しました。

 それまで観戦していたM君、職員から「やってみたら」と言われ、少し緊張気味にY君と対戦。勝ったので、「もうこれでいいよ」と引っ込もうとしても、周りが許しません。K君と勝負しましたが、K君得意の内掛で倒されてしまいました。その後も、もう一番取りました。
 昆虫大好き少年のM君は、どちらかというと友達との運動にはあまり加わりませんが、この日は、顔を紅くして相撲に興じていました。楽しかったようです。
 
 個人戦の次は、6人が2組に分かれての団体戦でしたが、Y・M・T組が、押出しと上手投げで3勝しました。

 全ての取組みが終わって、Sちゃんが結果を発表しました。第1回上柴場所の優勝者は、7勝したT君です。
 優勝トロフィーや表彰状は出ませんでしたが、全員におやつが振舞われて、熱戦の幕を降ろしました。
Posted by at 08:05 | この記事のURL
アイコンタクト [2012年02月14日(Tue)]
 2月の定例おはなしの会は、聴きごたえがありました。

 予告したように、6人の方が、合わせて1時間近く語ってくれました。山形弁の「三枚のお札」など日本の昔話4話に、はじめて聴くラオスの昔話「小石投げの名人タオカム」と、グリム童話「ラプンツェル」まで、たっぷりと聴かせて頂きました。

 おはなしの後の交流会で、素話をはじめてまだ日が浅い方が「小学校でお話をし出したばかりなので、人前で語るのがまだ嫌なの」、「大人の前だと間違えるのが心配」と感想を述べると、先輩の方から、「人前でやらないと慣れない」「覚えていたつもりでもつかえることがある」「この会は(練習の場なので)失敗するのは当たり前」など、自分の経験からのアドバイスをしてくれました。

 子どもたちの目を見て語りますが、「あっ、この子はお話がわかってくれてるのだと思った瞬間に緊張が緩むので、語りでは一番危ない」「子どもと見詰め合ってしまうのはいけない」など、アイコンタクトの大切さと難しさが、話題になりました。

 黙って聞いていた私にも参考になる話しがあり、1時間の交流会が短く感じました。次回は3月3日(土)の予定です。 
 
Posted by at 09:17 | この記事のURL
豆まき(上級生) [2012年02月13日(Mon)]
 1・2年生に続いて、上級生たちの豆まきをしようと部屋に入ったら、紙くずが散らかし放題でした。豆まきどころではありません。
 職員が怒って「全員で床掃除、2往復!」と厳命しました。「俺、やってないよ」と弁解する子もいますが、「駄目、全員でやりなさい」と許しません。

 しぶしぶ雑巾で床を掃除した後、ようやく、豆まきです。
 でも、撒かれたお菓子を集める袋がないので、「じゃあ、帽子で集めよう」ということになりました。K君が「(衣類を入れる)布袋では駄目?」と職員に訊くと、「不公平になるから駄目です」と断わられました。

 さあ、豆まきです。隣りの建屋の1・2年生めがけて、一斉に「鬼は外!」
トイレの中に撒こうとした子が、職員に止められました。中に神様がいると思ったのでしょうか。


 次はお菓子の番です。
  「立っても良い?」
  「動かないで。座る場所を決めて!」
  「前にいるからといって、そこに撒かれるかわからないよ。」
  「ガムがひとつもない!」 
  「ガムを2つ以上取った人は返して、一人2つまでよ。」
  「ハイチューがない!」
  「一人、7種類位のお菓子がいった筈よ。」
  「俺、5種類しかない。」
  「俺、チョコを5つ分けてあげたから、お菓子は7つしかないや。」
  「チョコを取りすぎです。」
 大騒ぎした後は物々交換です。

 ガムの当りは、R君一人でした。K君が「ガムの包装紙にある顔の絵で当りかどうかが判るよ。俺、5ケも当てたよ」と真顔で言うので、当りと外れの包装紙を見比べたR君「あまり違わないよ。」K君の言うことは怪しいものです。

 お菓子のことから、駄菓子屋での買い物に話題が移りました。
私が「お店にどれくらいお小遣いを持って行くの?」と訊くと、100円、300円の他に、「俺は1,700円」「最高で3,000円」の子がいます。「だって、駄菓子はひとつ10円、20円だろ。なんでそんなにお金がいるの?」
 子どもたちは答えてくれませんでした。何に使うのでしょうか?

 豆まきの後はおはなしの時間で、節分にちなんで、職員が鬼のおはなし「こぶとり爺さん」を読みました。

 賑やかだった節分は、ようやく、静かになりました。
(2月3日)
Posted by at 07:55 | この記事のURL
豆まき(下級生) [2012年02月11日(Sat)]
 外遊びから帰ってきて、いよいよ、楽しみにしていた豆まきです。

 一人ひとりに豆を渡して、「大きな声で鬼は外福は内と言いましょう」で、豆まきが始まりました。開け放したガラス戸の外に向って、豆が撒かれます。「玄関は、鬼が入ってくるから元気な声で言いましょう」と職員が声をかけると、狭い玄関で子どもたちは押し合いへし合い、豆を撒くどころではありません。
 ガラス戸の向うでは、上級生が羨ましそうに覗いています。

 豆の後は、お菓子が撒かれました。
  「ガムが取れない!」
  「お煎餅だけ3つあるかな?」
  「このお菓子がない人?」
 元気な声が上がりますが、上級生に比べて、みんなはおとなしいです。職員は、なるべく均等に渡るよう気を使います。
  「当り券付だよ」「もう一人いる筈だけど」と職員
  「当り券ってどれ?」
 あわててお菓子を確認したW君が「当り!」

 
最後に、職員が「ハイ、これが今日のおやつです。」
(2月3日)
Posted by at 07:22 | この記事のURL
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