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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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年賀状 [2011年12月31日(Sat)]
 12月27日(火)に、1・2年生が年賀状を書きました。

 羽子板、恐竜、羽根つき、凧揚げ、ペットの子犬など、思い思いの絵を書いて、宛名書きをします。祖父に出す子、お姉ちゃんにあげる子、遠くの親戚に出す子など、難しい住所名をかな交じりで一生懸命書きます。

 「“様”が書けな〜い」と、職員に手助けして貰う子。「郵便番号を丁寧に書かないと届かないよ」と注意される子。

 書き終えた年賀状は、翌日、職員が投函します。年賀状を貰った人の喜ぶ顔が目に浮かびます。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 ブログは3日まで休ませていただきます。1年間、ご支援・ご協力そしてご愛読ありがとうございました。
 皆さま、良いお年をお迎え下さい。 
Posted by at 09:15 | この記事のURL
クリスマス会 [2011年12月30日(Fri)]
 珍しく風のない日のグラウンドで、クラブの児童たちは、凧揚げ、サッカー、鬼ごっこ、滑り台、ブランコ、縄跳びそしてバスケットボールなどで元気に遊んでいました。

 遊びが終ったら楽しみにしている“クリスマスお楽しみ会”があるのですが、外遊びの方がもっと楽しいのか、「早く帰ろう」などと誰も言わずに、2時間ほどフルに遊んでいました。

 クラブに戻って、さあ、クリスマス会です。

 職員の本読みが終って、最初はけん玉大会です。第1組はM君・K君・T君です。1年生ですが、皆より早くけん玉で遊びだしたK君が上手で、制限時間1分間で20回、玉をお皿に乗せました。
 2組目は、Mちゃん・Gちゃんと職員のOさんです。みんな、けん玉は入門者レベルです。M君が「Mちゃん、持ち方が違う」と注意します。やはり大人のOさんが飲み込みが早くて、1位でした。
 3組目は、もう一度M君が挑戦し、A君と争いましたが、2人とも思うようにいきませんでした。総合成績は、1位K君、2位M君、3位はOさんですが、大人なのでMちゃんに譲りました。

 次は、K君がお手玉を20回も披露して、皆から拍手喝采を浴びました。
続いて、MちゃんとA君、M君が、ヨーガのポーズを見せてくれました。

 子どもたちの得意技が終ったところで職員が、「美味しいおやつにしましょう」と声をかけたので、子どもたちは一斉に「やったあ〜」。1・2年生全員が一つテーブルを囲みます。
 最初に出たのはフルーツポンチです。
   「何種類入っているかな?」
   「7つ!」
   「俺、バナナから食べよう。美味い」
   「あっ、洋ナシもあった!」
   「杏仁豆腐が3つ入ってた」  
   「苺のサイダーも入っているのよ」と職員
 職員が「お替りの人は?」と訊くと、全員が「ハ〜イ」。

 次は何かな?と台所に偵察に行きます。マシュマロと飴、それと豆板とガムでした。そして最後は、皆で屋根を作ったケーキのお家です。「ケーキをつぶすのはもったいない」と児童が言うので、職員が「じゃあ、そのままにしておく?」と訊くと、「嫌〜」。
 職員が屋根から切り出すと、Mちゃん「あっ、津波で屋根が流された」。そう、暖かいお家で、全員揃って美味しいお菓子を食べれるみんなは幸せです。

 お菓子を食べ過ぎたのか、ケーキが余ってしまいました。
これでお終いの予定でしたが、盛り上がった2年生3人が、腕を振り拳を振り上げ「フレーフレー黄色!」「黄色応援団元気を出して!」と、運動会の応援歌を合唱して、会場を沸かせてくれました。

 楽しいクリスマス会でした。
Posted by at 09:02 | この記事のURL
通信簿 [2011年12月29日(Thu)]
 上級生のおやつの時間に、翌日の終業式で渡される通信簿の予想が話題になりました。

 Sちゃんが「算数は100点が少なかったので1学期より悪いと思う」と言うので、「どこが悪かったのか反省しないと分からないままだよ」と尋ねると、「割り算で答を勘違いしたの」。
  N君「入選したから図工は◎」
  K君「皆に誉められたので一生懸命勉強し、国語が良かった」
  T君「サッカーの体育と算数が良かった」
  「サッカーはどのように評価するの?」と訊くと、「ドリブルやパスや
   チームワーク」。
そうか、チームワークは大切だからね。

 さて、子どもたちの期待に沿った通信簿だと良いのですが・・・。

   ー − − ー ー ー ー ー ー  − − − − − − − − −

 終業式から帰ってきた児童に、どうだったかを聞いてみました。
   Sちゃん「図工と体育が◎だった」
   K君「理科が◎3つだったが、国語は無理だった。もうちょっとと先生
    に言われた」

   R君「算数が全部◎だった」

 予想通りの児童もいれば、今一歩だった子もいました。
 3学期もがんばりましょう。
 
Posted by at 07:47 | この記事のURL
凧作り [2011年12月28日(Wed)]
 ボランティア新井さんの指導で、上級生たちが年末恒例の凧つくりをしました。

 予め子どもたちが絵を書いた紙に、竹ひごを上下、中央と斜めに糊付けしますが、なかなか接着しないので、紙片で補強します。

 「糊が見つからない」と言う声が聞こえるかと思うと、指先一杯にチューブから糊を出して「もったいないことしないの!」と職員から注意される子。「紙片は一人7枚だけ」というのに、17枚も取って、そこらじゅうに貼る子。

 次に、凧糸を1mのと50cmのに切ります。ここで、子どもたちの特徴が現れます。
  N君「俺の背の高さで計ろう。」
  M君「だいたいこれくらいかな。」
  R君は30cmの定規で計っています。

 凧糸を張り、2mの尻尾を2本糊付けして出来上がりましたが、その日はもう暗くなったので、凧揚げは翌日になりました。
  
 翌日は、残念ながら殆んど風がないので、子どもたちは凧をもって、それでも楽しそうにグラウンドを走り回っていました。
Posted by at 09:17 | この記事のURL
6つの式は? [2011年12月27日(Tue)]
 1年生の算数の宿題です。

  次の数を足して、答が13になる式を6つ作りましょう。
   (1、2、3、4、5、6、7、8、9)
    @ □+□
    A □+□
    B □+□
    C □+□
    D □+□
    E □+□
   □の中に上の1〜9の数字を入れます。

  子どもたちは@ABは直ぐに入れられました。順序は違いますが、
  (4+9)、(5+8)、(6+7)です。これで3つです。
  そこで全員が「あとは分からな〜い」。職員に「あと3つはなに?」と尋ねます。
  職員も「う〜ん、6つの式か・・・」と唸っています。一人が、「(4+9)をひっくり
  返して(9+4)にするのでは・・・」と自信無げの返事です。

 結局、職員には分かりませんでした。クラブの子どもも。

 もしかしたら、「ひっくり返す」のが正解なのかもしれません。1年生に「(4+9)も(9+4)も、答はどちらも同じ13になるでしょう」と理解させるのでは?
 毎日やる計算カードでも、9の段に「(9+4)は?」があるし、4の段で「4+9は?」も出てくるのだから。でも、そうすると、同じ数字を2度使うし・・・。

 頭が固い大人は、答13の方に考えが行って、4+9も9+4も答は同じだからと、そこで終ってしまうのでしょう。でも、求められているのは「式」なので、4+9と9+4は別々の式です。如何でしょうか・・・。
 算数の力以外に、質問を読み解く力がないと解けない問題です。
Posted by at 09:48 | この記事のURL
やさしさ100点満点 [2011年12月26日(Mon)]
 人の悪口を言って2年生に背中を叩かれて泣いている1年生の男の子に、傍にいた女の子が「大丈夫?」と労わる。

 もう1人の女の子は、背中ナデナデ、トントン。15分間ずっと慰めていました。

 見事に子どもは優しいね。
 
 お友達が、悲しくて泣いている時に、優しい貴女に100点満点。
(S)
Posted by at 14:41 | この記事のURL
1月のおはなしの会 [2011年12月25日(Sun)]
 NPO法人こどもとおはなしの家は、12月29日(木)〜1月3日(火)まで、年末年始のお休みとなります。 

 新春第1回・定例おはなしの会は、次の通りです。新年ですので、終った後の交流会でどんな話題が出るか楽しみです。
   日時:1月7日(土)午後2時
   場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前)
   語り手と題目: 
     柴田啓子さん「へやのおこり」
     小幡洋子さん「もりのいえ」
     福島千惠子さん「いなばのしろうさぎ」     
     鹿島由美子さん「アディ・ニハァスの英雄」
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:電話048−574−9665

 なお、放課後児童クラブでは、1月5日(木)に上柴公民館で初釜の予定です。
Posted by at 07:35 | この記事のURL
お餅をいっぱい食べました [2011年12月24日(Sat)]
 平成23年度子どもゆめ基金助成事業・季節の行事とおはなしの体験活動最終回「お供え餅つくりとおはなし」を、12月18日(日)、上柴公民館で開催しました。

 初めに調理室でお供え餅つくりです。柔らかいお餅を器用にくるくる回す子もいれば、やや不恰好なお供え餅になってしまった子もいます。お父さんやお母さん方も、子どもたちと楽しそうにおしゃべりしながら手も動かしています。

 食事用のお餅の用意ができるまで和室に移って、手計さんと須永さんのおはなしを聴きました。おはなしの前に、福島さんが子どもたちに“ガチャガチャ”のおもちゃをプレゼントしてくれました。何が出てくるか、中身はなにか、歓声と笑いが上ります。
     

 もう一度調理室に戻って、いよいよお餅の試食です。黄な粉・餡子・大根おろしの3種類から、好きなのを好きなだけ食べました。一番、人気なのは黄な粉でしたが、大根おろしで食べる子もいて「おいしいよ」と満足気です。餡子が残っているので「餡子もありますよ」と職員が声を張り上げます。
 
 作り手の人たちは、手を休める暇もありません。用意した材料がなくなり、親子で作ったお供え餅をお土産に、お開きとなりました。

 翌日、1年生の女の子に感想を聞いてみました。
  Hちゃん「黄な粉はあまり好きでないので、ちょびっとしか食べなかった。」
        「大根おろしのを食べたかったけれど、もう、なかった。」
  Yちゃん「ママが最初にお供え餅を取って、丸めたのは私。」
  Sちゃん「黄な粉は美味しかった。」
        「今朝、お土産のお餅をお父さんが焼いて、お醤油で食べたの。」
  Rちゃん「お餅にお醤油をつけたかったのに、お醤油がなかった。」

 食べたりない子もいたようです。申し訳ありませんでした。
Posted by at 07:15 | この記事のURL
第2回けん玉大会開催 [2011年12月23日(Fri)]
 12日(月)、12月のお誕生会に続いてけん玉大会が行われました。

  みんなの前に並んだ選手に声援と野次が飛ぶので、選手のY君が「(失敗するから)笑わせるな!」と叱りますが、効果はありません。男の子に混じって、Sちゃんと職員も参加しています。まだ入門者レベルの職員は、「あら、全然できないわ」と、いささか焦っています。
 1分間に何回お皿に玉を乗せたかを競うので、観客が「1、2、3」と数えます。
 上位3人の成績は次の通りです。
  1位 S君(2年生)27回
  2位 R君(4年生)22回
  3位 K君(3年生)20回
 
 3人には賞品のお菓子が渡されたので、17回で惜しくも4位だったT君が「あ〜口惜しい、この口惜しさは忘れない!賞品は4位までにしてよ」と、口惜しがっています。
 S君とR君は、お互いに袋の中を見せ合って、こにこしています。

 暫く見ない間にみんなは上手になり、競技人口も増えました。最後は、私の「模範演技」で第2回けん玉大会を終了しました。 
Posted by at 08:25 | この記事のURL
学校での出来事 [2011年12月22日(Thu)]
 R君が、上級生たちにその日の学校での出来事や様子を尋ね、「学校でのできごと」と題して私のノートに書いてくれました。

 子どもたちが「嫌」と断わるかと思ったら、みんな、取材に応じてくれました。
  M君「赤ペンの芯をもらった。」
  Y君「休み時間にサッカーをした。」
  K君「先生と話をした。」
  T君「ドッジボールをして遊んだ。」
  Sちゃん「サッカーのチーム決めをした。」
  Eちゃん「休み時間に鉄棒で足掛け1回の練習をした。」
  そして記者のR君「テストをいっぱいした。」

 R君が私に「ほら、テストの結果が零点」と採点結果を見せてくれました。零点にしては深刻な顔つきではないので、変だなと見てみると、答には全部丸があります。
 「どうしたの?」と尋ねると、「ほら、名前を書かなかったので零点」。

 クラブの学習の時間でも、まず、答案用紙に組と名前を書くよう注意しているのですが、学校でも書き忘れたようです。

 それでも、面白い記事をありがとう。これからも、時々お願いします。
Posted by at 07:58 | この記事のURL
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