CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2011年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
安納芋 [2011年11月28日(Mon)]
 その日のおやつに、職員差し入れの安納芋が出ました。

 初めて聞く名前のお芋でしたが、黄金色のネットリした甘い味で、美味しかったです。「皮は食べれるの?」とA君一口、口にして、「なにか、レモンの味がする」。

 「もう無いの?」と児童からお替りの催促が出ましたが、「地元の農家が作っているのであまり数が出ないの。今度、もっと出たら買ってくるからね」と、職員が詫びています。

 その後はお煎餅、続いてフルーツケーキ4個を5人がじゃんけんで争い、それも食べ終えたN君、「これでおやつ終わり?」とまだ食べ足らない様子です。T君が「俺、いらないから」とケーキを譲ってくれました。

 これでようやく満足したのか、N君、静かにお皿を片付けました。
Posted by at 09:03 | この記事のURL
お誕生会 [2011年11月26日(Sat)]
 先日のお誕生会を休んだ上級生4人を祝う会が、17日(木)に行われました。

 子どもたちの前に並んだ4人。1年生だとお互いにあまり間隔を置かないのに、4人は少しずつ離れます。

 K君は3人とかなり距離を置いて神妙な顔、M君は両手をポケットに入れて壁にもたれかかり「これから何が始まるの?僕は関係ない」と言いたそうな顔つき、笑い上戸のY君ですがこの日はおとなしく、最上級生のEちゃんはにこにこ。

 いつもとはかなり違った雰囲気の4人でしたが、職員から、顔写真入の首飾りを掛けてもらうと、表情が和みだし、自己紹介に対して子どもたちから質問や野次が飛ぶと自然に手足が動き出し、賑やかないつもの4人に戻りました。

 子どもの表情はしょっちゅう変化するので、見ていて楽しいですね。
Posted by at 09:08 | この記事のURL
色鬼 [2011年11月24日(Thu)]
 児童たちが、アリオ深谷屋上庭園で鬼ごっこを始めました。
   「鬼ごっこやる人、手を挙げて」
   「は〜い」
   「俺まだ1回も捕まってないよ」

 屋外の公園のように広くないけど、隠れる所があちこちにある屋上庭園は、鬼ごっこやかくれんぼに適当な遊び場です。

 ひとしきり駆け回った後、上級生のSちゃんが「次は色鬼」と決めました。
聞いたことのない言葉なので、どんなのかなと見ていると、鬼が「赤」と言うと、赤色の物に触れていないと捕まえられてしまう遊びです。


 鬼のSちゃんが「紫!」
  1年生のK君「紫なんてないよ!」
  「あそこの木の実が紫だよ」と職員が教えます。
 続いて「赤!」
 みんな一目散に散らばりましたが、赤が見つかりません。「どこにあるの?!」と焦りだしたころ、「ほらSOちゃんのリボンが赤だ!」とSOちゃんの所に集合。上級生のK君は、手にした赤いけん玉をもって涼しい顔です。

 次は「屋上庭園という字」。入口のドアーに表示されているのですが、気付かず、気付いても1年生なので読めません。機転のきく児童が私のそばに来て「“屋上庭園”とノートに書いて!」

 最後は「モッコクの木」。
  「Sちゃん、ここにモッコクの木があるの?」と私。
  「あるよ」とSちゃん。下級生達と一緒になって木を探してあげます。

 最後まで上級生のSちゃんが鬼でした。逃げるのは1年生なので、捕まえようとすれば捕まえられるのに、優しいので、下級生を捕まえず、一緒になって鬼ごっこを楽しんでいました。
Posted by at 07:23 | この記事のURL
けん玉大会開催 [2011年11月22日(Tue)]
 埼玉県民の日で学校が休みの14日(月)は、クラブの児童は、一日、外で過ごしました。
 アリオ深谷の屋上庭園でお弁当を食べた後、屋外で初のお誕生会です。Happy birthday to youを唄ってN君を祝いました。そして紙芝居の次は、いよいよけん玉大会の始まりです。

 「参加する人?」と職員が訊くと、「はい、はい」と沢山、手が上りました。競技は、2人一組で、1分間に何回大皿に乗せることができるかを競います。1回戦が終わったら、けん玉を交換して2回戦を行います。

 いつもは賑やかな子どもたちも、この日は、やる子も見る子もみんな静かです。

 けん玉の持ち方と玉を止めてから始めるよう何度も注意したので、だいぶ守られましたが、玉をお皿に乗せる時にけんを斜めにする子がいて、折角、玉が大皿に乗っても落ちてしまうのが目立ちました。

 結果は、やはり、みんなより早くけん玉を始めた子や、家でもやっている子が上位を占めましたが、Sちゃんが健闘して4位に入りました。

 1位 R君31回、2位 S君26回、3位 職員のOさん16回でした。

 残念ながら1回も成功しなかった子もいましたが、競技が終わってもまだ続け、みんな直ぐにこつを飲み込んで、数回に1回は大皿に乗るようになりました。
 その頑張りには脱帽です。
Posted by at 07:55 | この記事のURL
12月のおはなしの会 [2011年11月21日(Mon)]
 定例おはなしの会を次の通り開催します。今回も、5人の方が語る、豪華な会です。

  日時:12月3日(土)午後2時
  場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前) 
  語り手と題目:
     日下部ふみ子さん「さるじぞう」
     鈴木みどりさん「ゆきんこ」
     柴田啓子さん「ならなしとり」
     福島千惠子さん「いなばのしろうさぎ」     
     小幡洋子さん「森の家」
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:電話048−574−9665
Posted by at 18:07 | この記事のURL
野点開催 [2011年11月19日(Sat)]
 日曜日の13日午後、アリオ深谷屋上庭園で、平成23年度子どもゆめ基金助成事業第5回「野点と秋のおはなし」を開催しました。

 暖かな陽気に誘われたのか、大勢の子どもたちと保護者の方が参加され、小幡洋子さんの紙芝居と、福島千恵子さんと仲間の人たちによる野点を楽しみました。

 野点が始まると参加者が列を成して並び、チケットはたちまちなくなりました。参加者は、東屋や木陰やベンチなど、思い思いの場所で親子揃ってお菓子とお茶をいただき、何人かの子どもは、福島さんから「こうすれば上手に泡が立つのよ」と、茶筅の使い方を教えてもらいました。

 用意したお菓子も全てなくなり、「子どもたちに良い体験をさせていただいた」との、保護者の声が聞かれました。

 次回は、12月18日(日)午後2時、「お供え餅作りとおはなし」です。お正月のお餅作りに挑戦してみませんか。
Posted by at 10:43 | この記事のURL
1年生指編み [2011年11月18日(Fri)]
 今日は朝から雨天のため、外遊びに行けない。その上、学校は12時50分が下校時間。室内で楽しく過ごすため、指編みの先生と一緒に、マフラーづくりをしました。

 お姉ちゃんのを昨年見ていたI 君は、とても早い。保育園でやったという子もいました。

 初めに7人がとりかかる。帰る頃になると、2年生も加わって、初めて取り組む子も夢中になって楽しみました。

 寒い朝、手作りのマフラーで温まってね。
(11月11日、S)
Posted by at 06:30 | この記事のURL
お神輿わっしょい [2011年11月17日(Thu)]
 小学校の先生方が、季節が過ぎた校庭の草花を、プール脇の穴に捨てています。

 それを見つけたクラブの児童たち、早速、お手伝いです。草花を両手に持って、駆け足で花壇と穴を往復しています。みんなニコニコして楽しそうです。先生の仕事を手伝うのが嬉しいのです。

 捨てる草花で大きく膨らんだ袋を、先生と一緒に頭の上に抱えあげ、お神輿のように運びます。こうした作業いや遊びでは、「これは俺が運ぶ」「先頭は俺だ」といさかいはしません。

 みんなの協力ですっかり花壇がきれいになり、先生から「ありがとう」とお礼を言われました。
  「ああ、楽しかった。」

Posted by at 08:50 | この記事のURL
けん玉(5) [2011年11月16日(Wed)]
 息せき切って帰ってきた2年男児たち、ランドセルを仕舞わずに、けん玉がある場所に直行です。

 支援者の方が一つ寄付してくれましたが、上級生も始めたので、けん玉の数が足りないためです。
 その日、素早くけん玉を手にしたのはA君とT君です。A君はまだ入門者レベルですが、猛練習しています。少しはできるT君が、玉をお皿に乗せました。

 けん玉ブームは、とうとう、学校のグラウンドにまで広がり、ドッジボール組の向こうで、2人の2年男児が職員に教わって練習を繰り返していました。

 いま、この二つが人気です。
Posted by at 06:13 | この記事のURL
気持ちを切替える [2011年11月15日(Tue)]
 今日は、宿題に取り掛かろうとすると、1・2年生全員、自分のランドセルをロッカーから出している。机の準備ができるのを待っている。

 「2人で机を運んでね」と手伝いを頼む。早速手伝ってくれて、宿題が始まる。ありがと。

 ところが、もう一つの机は立てかけたままだ。机の準備ができてないから、床に宿題を広げて「ここでする!!」とご機嫌ナナメさん。「さあ、どうしようか」と思っていると、気持ちを切替えた子が、自分のご機嫌ナナメを納めて、机を運ぶ。

 「あ〜よかった」。難しい気持ちの切替に大拍手。3日くらい誉めてあげたいね。
(11月1日、S)
Posted by at 06:17 | この記事のURL
| 次へ