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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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おやつの時間(上級生) [2011年10月31日(Mon)]
 上級生の男の子たちのおやつの時間は、とにかくにぎやか、いや、騒々しいの一言につきます。

 2人の女の子は、「男の子と同じテーブルは嫌」と初めから別テーブルです。
男児7人で一つテーブルを囲んだので、さあ、大変。おやつを食べながらやるゲームについて、喧々がくがく。多数決で決めても、直ぐひっくり返ります。3分経っても決まりません。

 そこへおやつが出てゲームの話は一旦中断し、今度は、どのおやつを取るかでひと揉め。食べ始めると一瞬シーン。本当に一瞬です。直ぐに、おやつ・チョコボールの物々交換が始まります。この時は、大声も出さず揉めもせず、なごやかです。

 「やれやれ、このまま食べ終えると良いのに」と見ていると、お皿の上で沢山のチョコボールを並べだし、なにか、作っている子がいます。
 職員が「A君、R君早く食べて!おはなしの時間になるよ」と催促しても、A君は悠然とチョコボールを見つめています。お菓子の世界で遊んでいるようです。

 とうとう、「あと2分で食べ終えて」と職員がタイムリミットを宣告したので、1ケずつ食べていたのでは間に合わないと思ったのか、残りを全部、口に含んでしまいました。

 遊んでないでユックリ食べればいいのに・・・。
Posted by at 06:57 | この記事のURL
食べた気がしない [2011年10月29日(Sat)]
 1年生のおやつの時間です。

 最初にビスケットとお煎餅が出ました。1人2枚ずつ取っていくと、最後に数枚余ったので児童の取り皿をみると、I 君とGちゃんはビスケットがありません。

 「どうしたの、食べないの?」と2人に聞くと、I 君「なんとなく嫌いだから」。「でもクリームなどが挟んであるのは食べるんだろ?」と聞くと頷きます。Gちゃんも「嫌いだから」。
 「ちょっとで良いから食べてごらん、美味しいよ」と促がすと、2人とも素直に口にし、1枚だけは食べました。

 早く食べ終えたI 君、他の子に「まだ〜(食べているの)」と催促します。テーブルにある次のおやつ・バームクーヘンが気になるようです。

 H君「もう、おやつお終い?」
 職員「そうよ、4つも食べたでしょ」
 K君とH君「4つ?」
 職員「そうよ、おせんべいがあったでしょ。」
 K君「食べた気がしない」

 食べ足りない顔つきの2人は、「余ったお煎餅食べたい人?」と職員が訊くと、「ハイハイ」と真っ先に手を上げました。
 食欲旺盛な子どもたちです。 
Posted by at 14:19 | この記事のURL
けん玉(3) [2011年10月28日(Fri)]
 今度はT君がけん玉を始めました。

 下級生の部屋に行ってみたら、T君がけん玉をしていました。入門レベルのK君とけん玉先輩のS君が、回りで見守ります。

 けん玉の柄を強く握り締めて、玉を豪快に振り回しています。他の子のように、まず、正しい持ち方を教えようとすると、強情なT君、なかなか私の言うことを聞きません。でも、その内に我流では上手くいかないことが分かったのか、しぶしぶ、従いました。

 次に、球を固定してす〜と持ち上げるようにやるのだと教えると、S君が「俺がやってみる」とお手本を示し、この間のように見事に中皿に玉を乗せました。

 2人から教わったのでようやく納得したのか、玉の振れも少なくなって、玉が少しずつ大皿を擦るようになりました。傍で見ていた職員が「さっきよりよくなったわよ」と誉めます。

 「やってみせ、やらせてみせて、誉めてやらねば、人は動かじ」です。
Posted by at 06:05 | この記事のURL
来場者の感想 [2011年10月27日(Thu)]
 22日(土)午後7時から、キララ上柴で、当NPO主催の「第4回おはなしと音楽の夕べ」が開催されました。

 雨が心配な薄ら寒い夜でしたが、熱心な市民30数人が、おはなしと弦楽四重奏を楽しみました。
 プログラムは次の通りでした。
  語り:柴田啓子さんの「かしこいモリー」、福島千恵子さんの「かねつき鳥」
  さくら弦楽四重奏団の皆さんによる
   「モーツァルト作曲弦楽四重奏曲第2番ニ長調K.155 第1、2、3楽章」
   「ベートーヴェン作曲弦楽四重奏曲第1番ハ長調Op.18−1 第2楽章」
   「ヴィヴァルディ作曲四季より秋 第1楽章」
   「古末行一編曲日本の歌」

 どんな様子だったかは、来場者の感想で想像願います。

  ★本当に久しぶりにおはなしを聴かせて頂きました。西洋物と日本物の二本
   立ては、バランスが取れ、心にしっとりと響き、素晴らしかったです。大人
   でもこんなにお話の良さが心の琴線に触れるとは!感激でした。和服で日
   本の話、姿勢正したモリーのお話、両方とも良かったです。子どもがお話に
   聞き惚れる、大人も同じでした。
  ★四重奏の調べを沢山ゆったりと聴くことができて、今夜は幸せな気分で眠り
   につくでしょう。音も、耳よりは入り形として残らないけれど、心の中にずっし
   りと豊かに輝くもの、文化をプレゼントされました。ありがとうございました。
 
 NPO法人こどもとおはなしの家では、これからも、地域の皆さんに楽しんで頂ける催しを計画していくつもりです。ご期待下さい。


Posted by at 07:12 | この記事のURL
宿題 [2011年10月26日(Wed)]
 11月中旬並みの寒さになった19日(水)は、来年度の就学児健康診断のため、全学年早帰りでした。
 段々と、冬の足音とその先の来年の気配がしてきました。

 この日のクラブの上級生は5人でした。午後5時過ぎにクラブに出かけたら、学習の時間でした。

 K君がA君に「勝負だ!」と、書き取りのスピードを競います。「K君、頑張れ」と年下のK君に応援がとびます。「俺、あと2行だ」とK君は威張りますが、Sちゃんはとっくに書き取りの宿題を終えています。
 K君「もう少しだ、あと1行だ」
 A君「終わった!」
 K君「7升差で負けだ」

 他の子は読書や毛糸編みで遊びだしたのに、K君にはまだ宿題が残っています。

 国語辞典を開いて、なにか熱心にノートに書いています。
近寄って見てみると、「道しるべ」「絵文字」などの意味を調べて、それをノートに書き写しています。いつもは、私が傍に近寄ると「しっ、しっ」と邪険に追い払うのに、この日は「ねえ、これなんて読むの?」と、手のひらを返したように穏やかに尋ねます。

 普段はお迎えが来てもまだ宿題をやっているのに、この日は30分も前に終えました。「K君、集中してやれば早く終わるのだから、遊びは後にして宿題を先にやろうね」と職員から諭されましたが、さて、どうなるでしょうか。
Posted by at 08:40 | この記事のURL
29日のヨーガは中止 [2011年10月26日(Wed)]
 10月29日(土)に予定していた定例ヨーガは、都合により中止します。
Posted by at 08:33 | この記事のURL
ベルマーク [2011年10月25日(Tue)]
 勉強の時間なのに、ベルマーク集めが上級生の話題に上りました。
どのノートにもベルマークが付いています。
 「俺のノートに1.5点ある」
 「俺のも」
 「こんなにあるよ」と数冊のノートを見せるN君。
 「沢山あつめたら何を貰う?」
 「サッカーボール?それともバレーボール?」とM君。
 「M君、サッカーしないじゃないか」
 「ゲーム系が良い」と変更するM君。
職員が「図書券もあるよ」と説明すると
 K君「昆虫の本が良い」
 「キリンレモンにも付いている?」
 「さあどうかしら」と職員。
計算したら、46点も集まっていました。

 「ベルマークは、学校を通じて集めて、学校の設備や器材などの整備に使うの」、「地元の学校では集めていないけど、知り合いの人の学校で集めているから、その人にあげるのも良いわね」と、職員がベルマークについて説明してくれました。

  クラブでベルマーク集めが始まるのでしょうか・・・。
Posted by at 05:05 | この記事のURL
10月のお誕生会 [2011年10月24日(Mon)]
 今月生まれの児童はR君とH君そしてYちゃんですが、Yちゃんがお休みなので、この日祝って貰ったのは、2人の男の子でした。

 みんなの前に立った上級生のR君、照れて、H君との距離を空けます。
いつものようにhappy birthday to youを歌った後、司会者が2人に質問します。
 「あなたが大事にしているものは何ですか?」
 直ぐに思い当たらないのかR君「じゃあDSで良いや」。
 小声でH君「鍵」。


 続いて、以前にもしたことがある大型紙芝居で、今回は「良かったねネット君」。
最後は職員の素話「ならなしとり」です。ず〜と静かに聴いていた子どもたち、職員が登場人物の名前を「太郎」と間違えると、すかさずN君から「次郎!」と指摘されました。
 ちゃんと聴いているのですね。

 おやつは、これもいつものように、職員手作りの、生クリーム付ケーキでした。
Posted by at 08:58 | この記事のURL
11月のおはなしの会 [2011年10月23日(Sun)]
 11月の定例おはなしの会を次の通り行います。

 昨日行われた「第4回おはなしと音楽の夕べ」での反響に気を良くしたのか、今回は、初めて、6人の方が語ります。さて、どうなりますか。終った後の交流会でも、どんな感想が飛び出すのか、興味があります。

  日時:11月5日(土)午後2時
  場所:こどもとおはなしの家(深谷市・上柴東小前) 
  語り手と題目:
     日下部ふみ子さん「さるじぞう」
     鈴木みどりさん「三枚のお札」
     関口敦子さん「おおかみと7匹のこやぎ」
     福島千惠子さん「3つのねがい」     
     小幡洋子さん「ろうそく」
     鹿島由美子さん「手なし娘」
   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   問合せ先:電話048−574−9665
Posted by at 16:03 | この記事のURL
百升計算 [2011年10月22日(Sat)]
 2年生たちの百升計算の時間です。

 ストップウォッチを持った職員の「用意、スタート」で、一斉に始めました。1回終わって「2回目やる人?」と職員が訊くと、「ハイ、俺やる」と2人の男児が手を上げました。

 「5時40分になったら宿題の時間は終わりだからね。延ばさないよ」と職員が宣告します。それを聞いて、ようやく、隣りの机の2人の男児がノートに顔を向けましたが、おしゃべりは止みません。「喋ってばかりいないでやる!」と職員が注意したので、少しは静かになりました。

 百升計算の2人は、3回目に挑戦しています。1人の児童は「全部、3分以内だった」と満足げです。隣りの2人は、結局、落ち着きのないまま、学習の時間を終えました。
Posted by at 08:12 | この記事のURL
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