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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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トカゲの代りにバッタ [2011年06月30日(Thu)]
 クラブのこどもたちから、トカゲやカナヘビを捕まえてくるよう頼まれましたが、最近、わが家の庭では姿を見かけません。

 探していたら、とても小さな緑色の昆虫が芝生の上を跳んでいます。よくみると、バッタの赤ちゃんでした。「よし、これで我慢して貰おう」と、2匹、クラブに持っていったら、いやはや、さんざんでした。

  M君「学校の校庭には30匹もいるのでいらない」。
  Yちゃん「本当、校庭にたくさんいるよ」。
  K君はもっときついことを言います。「バッタは沢山いるからいらない!
    カナヘビの餌にする」。
 多分、そう言われるだろうと想像はしていましたが、やはり、がっかりしました。でも、N君の一言「僕がもらうよ、頼んだのだから」に救われました。
Posted by at 08:20 | この記事のURL
静かになりましたが [2011年06月29日(Wed)]
 おやつの時間に上級生男児たちが騒がしいことを書きましたが、ひとつテーブルでおやつを頂くのが原因と考え、2・3人ずつ、3つのテーブルに分けることにしました。

 私がクラブに出かけた日は、効果てきめん、静かでした。
気味が悪いくらい「し〜ん」となったのもつかの間、まずA君が口火を切ります。「静か〜」。続いてM君が立ち上がって、「もっとしゃべろうよ」と言い出したのをきっかけにがやがやし始めたので、すかさず職員が「M君、自分のテーブルの人とおはなししようね」。

 その後は、以前に比べて静かでしたが、はたしていつまで続くでしょうか・・・。
Posted by at 06:50 | この記事のURL
暑い [2011年06月27日(Mon)]
 雨天から快晴になり、なんとも蒸し暑い。

 学校から帰るなり、麦茶で喉を潤す子どもたち。
2年生はもう、外へ行く準備をして、早くも並んで待っている。いつもは、何度呼んでも来ない子どもたちなのになあ。

 今日のお出かけ先頭さんは、どんな話題かな。昨日は、2年生が漢字の話しを1年生にしていた。今日は「やっつけた、ドレミの歌、みんな死んじゃった〜」な〜んて言ってるよ。昨日とは大違い。
 でもまあ、元気で手をつないで楽しんでいる。こんなに暑くとも、クレームひとつ言わずに歩いている。
(6月21日、S)
Posted by at 04:00 | この記事のURL
赤いボール [2011年06月26日(Sun)]
 鞠つきを始めた女の子たちが使えるように、赤いボールを用意した。

 鞠つき用なのに人気があって、蹴ったり、グラウンドの外に出したり、行方不明になったり。ドッジボールとサッカーボールで鞠つきが上手になった子は、2日で上達する。

 ほかにも「あんたがたどこさ・・・」など、いろいろ取り入れている。

今日はこのボールで、ミニドッジボールを考え出して、仲良く遊びました。
(6月20日、S)
Posted by at 06:45 | この記事のURL
絵合わせ [2011年06月25日(Sat)]
 1年生のI 君、学校から帰るなり、テーブルの上に虫かごをおきました。
何が入っているのかと、ほかの1年生が取り囲みます。

 「どれどれ」と覗き込んでも、なんだか分からないのでI 君に訊くと、「家で捕まえた尺取虫」だそうです。そう言われて良く見ると、確かに一匹、じっとしています。

 男の子が尺取虫に夢中になっている隣室では、女の子とT君が“絵合わせ”をしています。江戸時代の貝合せのような遊びで、10数枚の似通った絵と同じ絵を探すものです。

 江戸時代はお姫様が、今は、1年女児が楽しんでいます。
 
 やみくもにやっても、絵は一致しません。頭を使います。
「合ったあ〜!」と、職員に確かめてもらいます。「残念。林檎の色は合っているけど、葉の向きが違うね」とやり直しです。

 
 難しいので今度は2人一緒に挑戦します。「これ、絶対合っているよね」と自信満々、もう一度、職員に見せます。
 職員から「よくできました」と言われると、「やったあ〜!」と万歳して、2人で手を取り合ってぴょんぴょん飛び跳ねています。女の子らしくて可愛いものです。

 一方のT君、苦戦していましたがようやく出来上がり、“にこっ”と笑顔がこぼれました。
Posted by at 05:50 | この記事のURL
水溜り [2011年06月24日(Fri)]
 雨上がりの校庭は、鉄棒の下もブランコの下も、水溜り。

 はじめは近づかなかった子どもたちも、水をよけながら、ついに、ジャブジャブ、ザァ〜ザァ〜とブランコで水しぶき。「今度は津波、今度は普通」と波を立てて楽しむ。

 そのうちに、靴下や半ズボンが濡れて、水溜りで洗濯?する子。

 なんと、裸足ブランコで気持ちよく足が浸かっている男の子、突然「あっ!今日はドラエモンだ!!」

 確か、彼は4年生だったような・・・。あっ、これが4年生か・・・。
(6月17日、S)
Posted by at 06:05 | この記事のURL
好試合 [2011年06月23日(Thu)]
 昨年の今頃、女の子たちが熱中していた竹馬に、その日、上級生の男の子たちが挑戦していました。

 職員に支えられながら試みますが、なかなかうまくいきません。何回かやって諦めたのか、サッカーの方に走っていってしまいました。

 女の子に比べて、ねばりが足りないようです。


 その日のサッカーは、見ていて思わず手に汗を握る(やや、オーバーかな)、好試合でした。
 原因は、1年生から5年生まで、10数人のこどもたちでグラウンド狭しと走り回ったためです。

 竹馬を失敗した3人の子も、サッカーでは見事なドリブルでゴールに迫り、2人の5年女児はダイナミックな走りを見せてくれます。1年生のK君・W君も、上級生に混じって負けずに動いています。
   


 そのうち、PKになり、K君はネットの上を越して失敗。「もう一度」と、今度はR君が蹴ると見せかけてK君がキック。キーパーの3年生K君、手に当てましたが止められず、見事にゴール。サッカー少年のK君、面目を施しました。

 1年生のK君も失敗、続いてE ちゃんの番です。上級生なので、一番遠い距離からキックしましたが、力が入りすぎたのかゆるいゴロだったので、キーパーになんなく止められてしまいました。

 攻守、所を変えた、スピード感たっぷりのサッカーで、観客の私は大満足でした。
Posted by at 07:50 | この記事のURL
全員自主学習 [2011年06月22日(Wed)]
 昨日、1年生に「自主学習ノートが2冊目の人がいるよ」と話しました。

 すると、「私だってやっているよ」、「一冊で算数・国語するから・・・」というブーイングがあった。しかし今日は、全員が忘れかけていたノートを出して、丁寧に名前や“あいうえお”を練習。これにはビックリ。
 子どもって向上心がすごいなあ。

 「ねえ、うまい?うまい?」と何度も言う子も。「だんぜん、うまくなっているよ。」
(6月14日、S)
Posted by at 05:20 | この記事のURL
騒音と読書 [2011年06月21日(Tue)]
 職員がその都度注意するなど、いろいろ手を尽くしていますが、3・4年生の男の子たちは騒がしく、おやつの時間は最高潮になります。

 1・2年男児は、2つくらいのグループに分かれて別々の話題でおしゃべりしますが、上級生は、全員がひとつの話題で盛り上がります。そのこと自体は好ましいのですが、声も大きいく、数人が一斉に発言し、その上遊びまわるので、誰が何と言っているのか、耳が遠くなってきた私には全く聞き取れません。

 そんな中でも、今まで騒いでいたR君がグループから抜け出して、本棚の前で本を開いています。

 “騒音”に辟易して、1・2年生の建物に逃げました。

 そこでは、学習の時間が終わってお迎えが来るまでの自由時間で、読書している1年生が目に付きました。

 H君は「こねこのぴっち」を開き、続いて「こねずみとえんぴつ」を小声で読んでいます。T君は、職員に「もりのへなそうる」を読んで貰っています。
 残った女の子はFちゃん一人で、なにするとなくぼんやりしているので、私が「本を読んであげようか?」というと、うなずいて、本棚から持ってきたのが、絵本ではなく、中国の昔話「花仙人」でした。ちょっとビックリしましたが、読み始めると、退屈そうな顔もせずに静かに聴いています。


 3人とも読み終える前に保護者が来られましたが、静かに過ぎた自由時間でした。
Posted by at 08:00 | この記事のURL
努力します [2011年06月20日(Mon)]
 今月の職員会議で、夏の節電対策として、熱中症に注意しながらエアコン設定温度を28℃にすることにしました。
 また、クラブ発足以来3年間、エアコンのフィルター掃除をしていないので、このところ、子どもたちが学校から帰ってくる前にせっせと掃除をしています。
 前面パネルを開けてみるとホコリがびっしり着いており、フィルターの編み目が見えません。掃除機では取りきれないので、水洗いして乾燥後に元に戻します。

 これからは、毎年1回は掃除をするようにしましょう。

 作業が終わったところに、子どもたちが帰ってきました。久しぶりに会ったので、2年生のT君に「暫らく」と挨拶すると、「暫らくでないよ、1年生のとき会ったでしょ」。
 ごもっともです。失礼しました。

 外では、上級生の男の子たちが何か騒いでいます。どうしたのかと顔を出すと、職員から私に「お宅の庭にトカゲやカナヘビがいたら捕まえてきてください」と頼まれました。「どうしたの?」と子どもに聞くと、「袋から逃げてしまったの」。

  N君「三匹、三匹捕まえてきて!」
  R君「この箱に入れて来て。」  
  K君「袋に入れて来て。」
 と、勝手な注文をつけます。  
  私「努力します。」

 その翌日、学校から帰るなりN君に、「トカゲ捕まえた?」と催促されてしまいました。

 さて、どうしよう。この頃姿が見えないし、捕まえられるかな?
Posted by at 09:10 | この記事のURL
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