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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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第43回 全国学童保育指導員学校 [2018年06月12日(Tue)]

 6月10日(日)上尾市民センターで上記研修を受講しました。

 午前中は基調報告と全体講義「子どもとつなぐ心と手〜成長と発達のための支援のあり方〜」を講師、渡辺雅之先生を迎えて学びました。
 冒頭、「みなさんは、無条件で、子どもがかわいいと思えますか?」
 と聞きました。そして時に、「面倒くさいなぁ〜と思いませんか?」と言われ、ルソーは「子どもを愛するがいい。子どもの遊びを、楽しみ、その好ましい本能を、好意をもって見守るのだ『エミール』をと主張しました」と語りました。
 
 また、「教育は能力を引きだすことが語源で、一人の子どもの中にある可能性を引きだすこと、発達のねがいを叶えることもできる。
 他者の適切な働きかけによって、夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っている素晴らしい生き方を湧き出させる。そして、2つとも一方的でなく”教育するものが教育される””働きかけたものが勇気づけられる”双方的な関係性にあり、こんなステキな仕事はなかなかありません。」と言われました。

 私も日々「子どもに教えられるなぁ」と思っています。
 一番心に響いた、「もう一人の自分〜子どもの中のもう一人の子どもを見つける」の言葉を忘れないように、楽しんで子どもと過ごしていきたいと思いました。(I)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL