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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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わたしだけ。。。 [2014年06月20日(Fri)]
 
こんにちは。

 少し前になりますが、3年生が「ふかや緑の王国」へ行きました。
3年生は理科の授業で種から根がでて、子葉がでてくることを学んでいるところです。
緑の王国へ行き、実生苗をいただき育てることになったようです。

 恥ずかしながら、私は「実生苗」という言葉を知りませんでした。
子どもが持ち帰ってきた苗は凧糸ほどの細い茎(樹)に小さい葉っぱが数枚ついているという樹の赤ちゃんでした。

 花や野菜などの「苗」なら、植えておけばなんとかなります。
こんな小さな「樹」の赤ちゃんがちゃんと育つのか正直わかりませんでした。
 しかし、学校からのお便りには「夏休みに観察します。大切に育ててください」とあるではないですか!これは大変だ!と思いました。

 とりあえず、植木鉢に植えてみました。
しかし翌日「氷」にあたってしまい、葉がすべて落ちてしまったのです。ひょろひょろの茎だけが残りました。
もう、とても観察日記どころではありません。
夏休みの課題をどうしようか真剣に悩んでいました。

 ところが、昨日になって植木鉢を覗いたところ、新しい小さな小さな芽が出ていました。
 こどもに「新しい芽が出てきたよ!よかったね!」と言ったところ、
 
 「緑の王国のおじさんが『葉っぱが落ちちゃっても新しい芽が出てくるからね』っていってたから、知ってたよ」とあっさり返されました。
 
 せっかく採ってきた「実生苗」が枯れてしまったかもしれない。夏休みの課題ができないかもしれないと心配していたのはどうやら私だけのようでした。。。。

 でも、葉っぱが出てきてよかった!せっかくいただいた苗ですから、大切に大切に育てようと思います。そしていつか庭に植えられたらいいな。

DSC_0081a.jpg
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
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