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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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きいと [2013年12月25日(Wed)]
 皆さんは「きいと」をご存知でしょうか。

 「生糸」ではありません。「木糸」と書きます。この時期、職人が木の皮(木皮/きかわ)を剥いで、細く長く紡いだものを言います。質の良い木糸はとてもしなやかで、織物やかご細工など、剥いだ皮の太さ・木の種類によってさまざまな工芸品へと姿を変えていきます。
 木糸職人になるには、長い修行を積まなければなりません。素材となる木の種類や特性を覚えることから始まり、名人は一目で木の良し悪しを見分ける必要があります。

 ・・・・・・・というのは、全て子どもが作った設定上のお話です。

 椿公園で4年生のT君が考えた設定なのです。実際にありそうな話ですよね。
 というわけで、この日のT君は黙々と公園を探索して木を集めていました。

 彼が作った木糸細工が国宝になる日も近いッ・・・!?
(Mu)
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