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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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豆の出来るのが待ち遠しい [2013年12月12日(Thu)]
 4年生のK君、「豆が出来るのが待ち遠しい」そうです。「豆」といっても食べる豆ではありません。

 3年生のYちゃんと4年生のK君・Mちゃん・Yちゃんが雲梯で遊んでいます。3年生のYちゃんは軽々と反対側まで行き、その倍の長さの雲梯でも成功です。K君は、2つ3つ進むと力尽きて落ちてしまいます。

 これまでのK君だとここで諦めて他の遊びを始めますが、その日は何回も雲梯や鉄棒に挑戦しています。「ほう、やる気になったな」と見ていると、走り寄ってきて私に言うことには、「いま、豆が出来るように特訓中なの」「どう?」と手の平を見せます。

 「えっ、豆!」と見ると、皮膚が少し赤くなっていますが「豆」のかけらもありません。雲梯を何回かやっては、「ねえ、できた?」と両手を広げます。「まだ全然だよ」「豆は直ぐにはできないよ」と言うと、今度はゴムタイヤ跳びで大きなタイヤを次々にクリヤーしていきます。終ると私の所へ来て「どう?」それを見ていた、鉄棒が得意な3年生のYちゃんが「ほら、(豆が)出来ているよ」と、自分の手の平を2人に見せてくれました。確かに、両手に一つずつ小さな豆が出来ていました。

 K君の豆はもう少し時間がかかりそうです。それにしても、なぜ、豆が出来て欲しいのだろうか・・・。
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