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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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朝の登校 [2013年12月10日(Tue)]
 朝、子どもたちは班ごとに登校しますが、先頭は高学年の児童で、後に1・2年生などの低学年が一列になって続き、最後尾はまた、高学年です。

 大きなランドセルを背負い水筒を肩からぶら下げた1年生が、背の高い先頭の子と手をつないで、何か話しながら、遅れまいと一生懸命歩いていくのを見ると、微笑ましくなります。

 面白いことに、1年生の男の子は男の子の高学年と、女の子は高学年の女の子と手をつないでいきます。中には、先頭がずんずん行ってしまい、列の間隔が空いたり、家を出るのが遅れて、はるか先の列を駆け足で追いかける子もいます。2年生以上の男の子たちは、空き缶を蹴ったり、草むらでトカゲを捕まえたりとじっとしていません。そこで、ある6年生の女の子は、時々、後ろ向きで歩いて、低学年の子とおしゃべりしながら全体を見渡し、列を乱す子がいると注意しています。

 こうした子どもたちですが、交通安全見守り隊の我々と会うと、必ず「おはようございます」と挨拶してくれるので、「ああ、また一日が始まるな」とちょっぴり気持ちが引き締まります。

 クラブの児童の登校も似たようなものでしょうが、下校後、外遊びに行く時は少し異なります。
 前後に職員がつき、子どもたちは2列になって手をつなぎます。手をつながなかったり間隔が空くと職員から注意されますが、それは、ここでもたいがい男の子です。

 でも、「今日はなにして遊ぼうかな」と、ちょっぴりわくわくする、公園に行くまでの僅かな時間は、注意されたことなど直ぐ忘れる、楽しいひと時です。
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