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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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何事もなし [2013年01月21日(Mon)]
 17日(木)のクラブは、いつものように何ごともなく過ぎていきました。

 早帰りの1年生、帰ってくるなり、お誕生会のゲーム・けん玉大会の練習を始めました。みんな初めてなので職員が指導しますが、職員も殆んど経験ないため、「あっ(お皿に)乗った!」と拍手、「あ〜もうちょっとだったね」、「惜しい!」と、子どもたちと一緒に大騒ぎ。

 外遊びの校庭で、2年男児たちはいつものようにサッカー。K君、キーパーの頭を超す見事なシュート。

 縄跳びしているT君に「二重跳びできるようになったね」と声をかけたら、「前からできるよ」と抗議されてしまいました。

 3年男児たちは職員とバスケットボール。くんずほぐれつ、泥まみれになってボールの奪い合い。

 4・5年生たちは、校庭中を走り回っての鬼ごっこ。

 おはなしの時間。
今日は珍しくうるさかったので「男の子も女の子も騒がしい」と私がメモしたのを見たEちゃんから、「私たちは騒がしくないよ」と抗議されてしまいました。そうです、騒がしかったのは低学年の女の子たちです。

 学習の時間を終えた2年男児たちは静かに読書です。

 お迎えの時間。
1人、Sちゃんがけん玉の練習を続けます。「お皿に40回も乗った」と嬉しそうです。大会では良い成績を上げられそうです。
 迎えに来たお母さんの前でHちゃんが、「お爺ちゃんはこうできたよ」と、けん玉の玉を握って剣先を入れる仕草をしたので、「貸してごらん」と私がトライ。宙を舞った剣先が、一発で玉の穴に入りました。
 Hちゃん、ビックリ顔。お母さん、拍手。

こうして一日が終りました。
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