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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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凧づくり [2013年01月15日(Tue)]
 12月末から新年初めにかけて開催した、平成24年度子どもゆめ基金助成事業・体験の風をおこそう運動・「正月の文化体験活動」1日目には、約50名の子どもたちと保護者が参加しました。今回は凧づくりの様子をご紹介します。

 参加者が大勢なので、会場を分け、作業の時間を少しずらさねばならない、嬉しい悲鳴です。

 最初は紙に下絵を書きます。
好きな新幹線の絵を書く子、2人は人気の“ふっかちゃん”、スカイツリーもあります。来年の干支が大小10数個ある巳だらけの凧、“祭”一文字の凧、職員に手伝ってもらって縁取りした凧・・・。
 CIMG5588a.jpg CIMG5606a.jpg 
 下絵が完成すると、透明なビニールを載せて下絵をなぞります。下絵が小さくてビニールに空白が目立つ場合は、ビニールに直に絵を書き加えます。“祭”の子は「字を間違えた」と、下絵を書き直しています。

 続いて、職員に手伝って貰って竹ひごを十字に張り、糸を通して、尻尾を付けて完成です。

 さあ、今度は自作の凧を公民館の体育館で揚げる番です。

 室内で風がないため、うまく揚がるか心配しましたが、凧を持って走り出すとそれでも揚がりました。大喜びの子どもたちは、狭い室内を何度も往復します。
CIMG5628a.JPG
 これだけでは満足しない子が「それじゃあ、風が強いけど外でやってみよう」となって、風がびゅうびゅう吹く屋上庭園へ移動。今度は走らなくても見事に揚がりました。蛸の絵の凧が持ち主から空に逃げ出すハプニングもありました。
CIMG5639a.JPG
 最後に、講師の新井さんと一緒に、凧を手にした全員で記念写真を撮って、凧作りが終わりました。

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