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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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ベーゴマは難しい [2013年01月02日(Wed)]
 以前からこのブログでは、高学年の男の子たちの「流行りの遊び」を紹介してきましたが、現在、男の子の中でブームしているものはベーゴマです。
  ・紐を捲く
  ・廻す
  ・床に乗せる
  ・コマを削って改造する
全てが難しいのが男の子たちの負けず嫌いをくすぐるようです。

 特に段階@の「紐を捲く」から既に、なかなかうまくいきません。
どの男の子からも「ベイブレードならうまくいくのに・・・!」という言葉がたびたび聞かれました。(ベイブレードは、コマをセットするだけで回るおもちゃです。)かく言う職員も、ベイブレード世代だったので、ベーゴマを回したことがありません。

 しかし、難しいからやらない!ではなく「難しいから遣り甲斐がある」ようで投げ出すことはしません。

 4年生のY君は、普通にコマを持ってやる捲き方がうまくいかないので、自己流の捲き方を編み出したようです。残念ながら文章ではお伝え難いのですが、コマの持ち方を通常とは変えて特殊な捲き方をしています。

 同じく4年生のN君は、最初こそ球技に夢中だったのですが「そんなの簡単だし!」と手を出したコマが難しくて難しくて、今ではすっかりベーゴマの虜です。時には「部屋の中で練習したい!」「捲くのだけでも!」と言い出す始末。うーん凄い情熱。

 クラブで一番うまいのは4年生の I 君です。
紐を捲く、回すは当然ながら、高確率で床に乗ります。しかし本人いわく、「100パーセントの確率で乗るわけじゃないからだめだ」ということ。

 簡単には成功しない。やっぱりそれが楽しいんですね。
(Mu)
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