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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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9月のお誕生会 [2011年09月17日(Sat)]
 お誕生会が始まる前に、司会役のR君とA君が職員と打合せをしています。

 その日の主役Gちゃんに「あなたの生年月日は?」と尋ねようとしたR君、「生年月日でわかるかな?」。結局、「生まれた日は?」に決めました。続いて「将来何になりたいですか?」に、職員から「“将来”は難しいから他の言葉がいいと思うよ」とアドバイス。
 「EちゃんとSちゃん、音楽(リコーダー)お願いね」と職員が頼むと、「は〜い」と良い返事です。

 午後4時過ぎからお誕生会が始まりました。司会の2人が「これからお誕生会を始めます」と言ったあとは、2人で譲り合って先に進みません。やがて、子どもたちががやがやし始めたので、すかさずEちゃんが、「静かにしないとしゃべれないよ!」と注意します。

 2人の女児のリコーダー演奏に合せて、“happy birthday to you”を全員で唄ったあと、この日のハイライト、児童が演じる手品です。R君とSちゃんはトランプ、Eちゃんは紐の瞬間移動です。児童も職員も目を凝らして手品師の手元を見つめましたが、タネを見破ることはできず、大きな拍手で幕となりました。


 そのあとは、恒例の紙芝居とおはなしです。
紙芝居はいつもと違って手作りの大型なもので、話し手以外に紙芝居の捲くり役が2人いるという珍しいものでした。そして、最後は、職員による“おはなし”で、9月のお誕生会は終わりました。

 司会、リコーダー演奏そして隠し芸と、児童たちによる、お誕生会の企画・進行が深まってきました。嬉しいことです。
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