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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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アイコンタクト [2012年02月14日(Tue)]
 2月の定例おはなしの会は、聴きごたえがありました。

 予告したように、6人の方が、合わせて1時間近く語ってくれました。山形弁の「三枚のお札」など日本の昔話4話に、はじめて聴くラオスの昔話「小石投げの名人タオカム」と、グリム童話「ラプンツェル」まで、たっぷりと聴かせて頂きました。

 おはなしの後の交流会で、素話をはじめてまだ日が浅い方が「小学校でお話をし出したばかりなので、人前で語るのがまだ嫌なの」、「大人の前だと間違えるのが心配」と感想を述べると、先輩の方から、「人前でやらないと慣れない」「覚えていたつもりでもつかえることがある」「この会は(練習の場なので)失敗するのは当たり前」など、自分の経験からのアドバイスをしてくれました。

 子どもたちの目を見て語りますが、「あっ、この子はお話がわかってくれてるのだと思った瞬間に緊張が緩むので、語りでは一番危ない」「子どもと見詰め合ってしまうのはいけない」など、アイコンタクトの大切さと難しさが、話題になりました。

 黙って聞いていた私にも参考になる話しがあり、1時間の交流会が短く感じました。次回は3月3日(土)の予定です。 
 
Posted by at 09:17 | この記事のURL