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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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迫力満点 [2011年09月29日(Thu)]
 9月25日(日)に開催した「沖縄のお盆とエイサー」の会場は、初めから終わりまで、「てぃだエイサー隊」による迫力満点の踊りと来場者の熱気で包まれました。

 開演時間が迫っても来場者の出足が悪くてひやひやしましたが、出演者が入場する頃までには、親子連れと一般者など、約60名の来場者で、会場はほぼ満員になりました。

 最初に金子京子さんが、本日のテーマ「エイサー」にちなんだ紙芝居を通じて、沖縄のお盆やエイサーについて、子どもたちにも理解できるよう、ゆったりした口調で、わかりやすく紹介してくれました。

 そして、いよいよ、てぃだエイサー隊のみなさんが賑やかに入場しました。
はじめに、楽器や歌、エイサーの歴史などについて説明してくれましたが、初めて聞く人が多いようで、みんなは興味深く、熱心に耳を傾けていました。


 エイサーの踊りが始まりました。力強く振り上げる腕、腹に響く太鼓の音、飛び跳ねる踊り手、指笛の澄んだ音、そして三線にあわせた歌と掛け声。来場者も、男性と女性に別れて「イヤ〜サァサ」「ハァ〜イヤ」と掛け声を掛け合います。

 
 子どもたちは、それぞれ小さな太鼓を持って、打ち鳴らす練習もしました。いつもはもじもじして前に出ない男の子たちも、この日は全員が、教わったとおり太鼓を叩きました。あまり賑やかなので、何事が起きたのかと、職員が飛んできました。
 
 最後は、踊り手と大人も子どもも全員が輪になって、何回も何回も踊りを踊りました。
出演者と来場者が一つに溶け込んで、エイサーを十分楽しんだひとときでした。


 てぃだエイサー隊のみなさん、楽しい踊りをありがとうございました。
Posted by at 09:27 | この記事のURL