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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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台風が来る、大雨だ [2011年09月28日(Wed)]
 「全学年、下校時間が午後2時45分になる」という連絡が、学校から来る。
職員は、朝から、テレビに出てくる台風の映像を見て、用心、用心している。


 学校の正門まで1年生を迎えに出かける。
さっきまで雨は小降りだったのに、下校時間になると、横なぐりの風雨になってしまった。これじゃ、傘差していても、ぬれちゃいます。

 子どもたちは、2年生2人、1年生2人とやってくる。学年ごとの班が分かれてしまって、その後は、7人まとめて来た。「あ〜よかった。」
 歩道には水溜りもある。長靴の子が多い。運動靴の子は、ビショビショ。
1年生がクラブにたどり着く。でも、先頭が傘をたたんでいるので、玄関に入ることができない。後ろの子は、雨の中で待ちぼうけ・・・。ぬれちゃうよ〜

 そのうちに、2年生の後ろ側が帰ってくる。大変だ。風で傘がひっくり返り、骨がバラバラで、壊れてしまった子がいる。また、ちゃんとカッパを着てきたのに、そこらじゅうビショビショの子もいる。

 部屋の中に入ると、みんな着替えをして、さっぱりする。こんな日は、靴下もあると助かるね。
 
 子どもに「台風が来るとどう?」と訊くと、「こわいけど、楽しい」と言う。ちょっとはしゃいでいる子もいたなあ。
 ビショビショになってもいいんだあ〜
(9月21日、S)
Posted by at 06:16 | この記事のURL