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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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自由研究の発表 [2011年09月13日(Tue)]
 5日(月)、新学期が始まってからはじめて子どもたちに会いました。

 みんな元気で、室内を走り回って職員に叱られる光景はこれまでと変わりありません。夏休み中クラブを休んでいたT君は一回り大きくなり、職員がビックリしていました。

 何人かに夏休みの思い出を尋ねてみました。「ディズニーランドや温泉に行ったのが楽しかった」、「キャンプでテントに泊まったけど虫が入ってきて困った」、「家で花火を見た」、「お母さんとホテルに行ったの」と、楽しい思い出を話す下級生に対して上級生は、SちゃんとA君とも、「始業式の朝まで自由研究をまとめていた」と、最後まで宿題に追われていたのが一番の思い出のようです。

 職員が「保護者に自由研究を公開している」と言うので、翌日、見に行きました。会場の体育館には、研究結果をまとめた模造紙や、貯金箱やバッグなどの作品が沢山展示されていて、圧倒されました。

 身の回りのちょっとした疑問、自分の興味、世の中の出来事などからテーマを決め、こつこつと調べ、観察し、実験した結果を、模造紙数枚にまとめたものです。

 2時間かけて見させてもらいましたが、どれもこれも、夏休み中に一生懸命取り組んだ様子が窺え、感心しました。なかには大人顔負けのプレゼンもあり、保護者の苦労が目に浮かびました。

 最近、理工系に進む子どもが少なくなっているそうですが、この日の発表を見る限り、そう、心配することはないと思います。一過性でない限り。
Posted by at 08:00 | この記事のURL