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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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高崎美術館へ [2014年11月14日(Fri)]

 こんにちは!

 先日、高学年(4〜6年生)の子どもたちは高崎市美術館へ出かけました。
3時間授業の後、元気よくクラブに帰室、出発します。
お昼ご飯を深谷駅近くの公園で食べて、いざ高崎へ。

 はじめに、高崎市美術館では「アンリ・マティスのJAZZ!!」を観てきました。
マティスをはじめ、ピカソやシャガールなど様々なアーティストたちの版画作品が紹介されていました。
 館内ではスタッフの方が丁寧に説明をしてくださり、みんな静かに聞いていました。

 「これ顔が2つあるね?どうして?」
 「いろんな色があってキレイー」
 「これ目が怖くない?お前のこと睨んでるよー」
 「あのね、このガラスね、前から見るのと後ろから見るのとでは違うんだよー」

 中には、全体での観覧が終わってから「もう一度ゆっくり観たい」と休憩もそこそこにもう一度観に行く子どももいました。
平日ということもあってか空いていたので、ゆっくり観ることができました。

 次に、同じ館内の外に「旧井上房一郎邸」(高崎市の文化振興に大きく貢献)があり、そちらも観ることができました。邸宅内では高崎市内の小学生が作成した版画作品があり、同年代の作品に興味深々。
 ここでもスタッフの方に説明をしていただき、版画とは違う、趣のある家作りやインテリアを観てきました。

「あの木とあの木で(屋根を)支えてると思うな」
「こんな薄い窓じゃ寒くて住めないよ」

 周囲に緑があふれていて、室内でも季節を感じることのできる邸宅でした。


 最後に、近くの小学校の校庭で少しだけ外遊びをしてきました。
ここが一番元気だったような・・というのは気のせいだと思いつつ、同じ経路でクラブまで帰ってきました。

 子どもは大人では気づかない視点で、今日のような絵画や物事などを見ているので、ハッとされることが多いですね。
子どもたちの心にはどのように残ったのでしょうか。
子どもたちの心の成長に繋がればと思います。

 おまけ
 行きの電車をホームで待っていると・・・、
「こんにちは!お疲れさまです!」と線路で作業をしている皆さんに元気よくご挨拶!
5年生のM君です。
「わぁーありがとな。おじさん頑張れちゃうよー」との声をいただいて、M君は少し照れくさそうです。
 実はM君、以前横断歩道に立ってくれたお巡りさんにも同じように挨拶をしていました。
いつまでもその心を忘れないでね。
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL