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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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うさぎのあかちゃんのその後 [2014年09月19日(Fri)]

こんにちは!

 8月半ば、学校で飼育しているうさぎの赤ちゃんについての記事を書いたのを覚えていらっしゃいますか?
 そのうさぎの赤ちゃん、その時はお尻しか見せてもらえず、顔を見るのを断念したのですが、先日外遊びのときに子どもたちと会いに行ってきました。
(と言っても、学校で飼育されているので、子どもたちはいつでも会えるのですが・・。)

 4年生のYちゃん、Rちゃん、Sちゃん、そして5年生のMちゃんは、うさぎの赤ちゃんを見つけると、

「いたいた!かわいいー!!」と一直線に赤ちゃんのそばに近寄ります。

 すると赤ちゃんも小さくぴょんぴょん飛んで、子どもたちの目の前にやってきます。
 大人のうさぎよりはまだまだ小さいものの、チャコールグレーのような色の毛並をして、もうりっぱなうさぎになっていました。
 子どもたちが指をそっと近づけると、赤ちゃんは鼻をヒクヒクさせながら金網に鼻をくっつけて、指をクンクン。

 「あぁかわいいー!かわいいー!」とかわいいの声が飛び交います。
 
 「ねぇねぇ、この前よりちょっと大きくなってない?」

 「人間慣れしているからすぐ近寄ってくるよねー」
 
 学校にいるときも赤ちゃんの様子を見ているようです。

DSC02340.JPG


 私が通っていた小学校(とても田舎です)では、小さな飼育小屋が校庭の隅っこにひっそりとありました。当時、走り回ってばかりいたので、正直ほとんど見に行っていませんでした。
 それに比べてこの飼育小屋は、校舎の目の前にあり、多くの子どもたちが生き物と身近に触れあったり、見たりすることができます。

 このうさぎの赤ちゃん、実はもう何匹か生まれていたのですが、全員が無事に育ったわけではありません。そのことを子どもたちから教えてもらいました。
 このような生き物たちや小さな昆虫たちも含めて、命の大切さ、生きていくことの意味など少しずつ様々なことを感じていってほしいなと思います。
(S)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL