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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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待ってました [2013年01月25日(Fri)]
 気になっていた破れた障子を職員が張替し直したで、敷居に戻そうとしたら入りません。無理に入れようとすると壊れそうです。

 古い施設なので、鴨居が下がってしまったためです。
仕方ないので、障子の下側の突起部をやすりで削って、高さを調整します。

 平やすりで削っていたら、クラブの高学年の子どもたちが下校してきました。めざとく見つけた I 君が「何しているの?」と訊くので説明し、「やってみるかい?」と言うと、やすりを手にしました。

 慣れた手つきで削りだしました。
そこへ次々に子どもたちが帰ってきて、「あっずるい」「やらせて」とせがみます。

 実はこれを待っていたのです。
私が変わったことをしているのを見つけた子どもたちが、興味を持って、「やらせて」と言うのが分かっていたからです。

 案の定、「早く代れよ」とやすりの順番待ちです。
お陰で私は「平に削るんだよ」「もっと薄くなるように削って」と、作業を監督するだけ。

 ひとしきりやすりで遊んだ後、さ〜と水が引くように居なくなってしまいましたが、子どもたちに手伝ってもらって完成した障子は、敷居にちゃんと収まりました。
CIMG5759a.JPG
Posted by at 07:00 | この記事のURL