武蔵野市にオグニアラワル その2 [2009年03月31日(Tue)]
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…続き
まずは「市民間交流ってなんじゃい?」という疑問からスタートした。 小国の行政やら漬物作ってるおっちゃんやら和紙作っている母ちゃんやらと あーだこーだと話し合い、結果的に ![]() 「市民ってくくりだとよくわからんから、とりあえず団体同士でつながろう!」 と、ひとつの目標が設定された。 そのときに団体の候補として出たのが、後のキリサワスキスキcafeこと 「NPO法人 KISS*」と、後の楮畑こと 「プレーパークむさしの」だった。 そこからが新卒支援員腕の見せどころ。 無茶振りをちょっと気に病んでいる阿○氏とともに、 「とりあえず行って話してくる」という必殺の戦術に。 なんだかよくわからない、復興支援とかいうことやってる男2人での戦いだったが、 なんとか結託! ![]() ボヤボヤ〜っと企画の全容も見えてきた。 プレーパークむさしの、KISS*、そして武蔵野市役所という強力な仲間たちと タッグを組んで取り組んでいくことになった。(この時点で11月くらい) それらの団体とのつながりができ、改めて小国の話し合いを持った。 テーマは「小国・武蔵野の交流はどこへ向かうのか?」 (この会議の様子は2008年12月11日の記事参照) そこで出された提言が、 「農村体験×都会体験×楽しい=互いに豊かになれる関係」 ![]() この提言をもとにこれから先の交流事業を進めていこう!と合意した。 そして、武蔵野側の団体との会議では企画内容の見直しが行われ、 どんどんと企画が膨らんでいった。 内容や会場がある程度決まってきた1月中旬、 KISS*の方々に小国に来てもらっての会議が行われた。 せっかくなので小国の行事「賽の神」も見てもらった。 ![]() 桐沢集落の賽の神だったのだが、総代から、 「お茶でも飲んでけよ」とお声がかかった。 …これがまさかあんなことになるとは…。 …つづく。 |








