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新浮海神社 [2009年03月06日(Fri)]

太郎丸集落に東京の神社本庁から2人視察に来ました。



神社は子どもの遊び場であったり、お祭りの舞台であったりと、

地域のコミュニティの中心となる場でありました。

しかし、ライフスタイルの変わった現在では

神社はその地域をひっそりと見守るだけであったり、

場合によっては見捨てられて朽ちているところもあります。

神社は、コミュニティの中心であり、コミュニティによって支えられている。


ということで、神社本庁の方々がそのあたりのお話を聞きに来ました。

太郎丸集落は、伝統芸能「巫女爺」を中心に村芝居や住民総踊りなど、

お祭りにとても力を入れている集落です。

神社は、茅葺きから銅板葺きに改装されており、格天井は平成に入ってから

地域の手によって描かれた柄で張り替えられています。

中越地震・中越沖地震の被害からも土台まわりを復旧しています。

地域の愛情がたっぷりと注がれている神社でした。


たまたまその日は3/8に予定されている「小国アラワル」での

巫女爺の準備をしていて、そのままお茶をいただいてきました。