桐沢集落 点検・発見歩こう会 [2008年07月26日(土)]
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が行われました。
当日は朝ものすごい雨で、 開催が危ぶまれましたが、 「雨が降ろうが、やるぞ」 と、集落の人々の熱い心意気に、 天気の神様も「ちっ…しゃあねぇな…」 と青春マンガのごとく晴れ間をのぞかせてくれました。 桐沢集落は「花と名水の里」というキャッチフレーズのもと、 20年ほど前から集落の景観づくりに力を入れ、 景観審議委員という桐沢独自の委員会も立ち上げて活動をしている集落です。 そんな集落のど真ん中にかつての豪邸の跡地があり、 現在は荒地となっています。 これは黙っちゃいられない!と立ち上がり、 その荒地を公園として活用し、 集落の核として役立てていこうと話し合いを重ねています。 話し合いの中で、 「集落住民みんなで考え、活動をしていかなくてはいけない。」 「今、桐沢にはどんな魅力があるのか?どんなことを望んでいるのか?」 という2つの議題を進めていくために今回のまちあるきが行われました。 当日は大学生などの方々にも参加してもらい、 50名を超える参加者が集まりました。 ![]() 6グループに分かれ、いざまちあるき開始! 新卒支援員も一つの班に入れてもらい一緒に点検へ向かいました。 朝の大雨でかなり増水した川をながめ、 ![]() 映画に出てきそうな別荘という名の作業小屋を見て、 ![]() ギシギシの親分みたいなやつで遊んで、 ![]() 瓢箪アーティストの方の家へお邪魔させてもらって、 ![]() ひたすらに楽しませてもらいました! …次回もまちあるき! |









