静里小 [2008年11月27日(木)]
静里小で福祉学習パート2
【ボランティアのお話】
今回は大垣市社協登録団体ボランティアすいとぴーの代表西田さん にすいとぴーの活動内容を通じて ボランティアについてお話をしてもらいました。

平成3年社協の介護者養成講座を受講して、最終日くすのき苑での実習を終えた帰りのバスの中で 誰ともなく「このまま解散はさみしいね」との声が発端でその受講生30名から立ち上がったグループなのよ 今は会員40名 あれから16年もたっちゃた とほほ笑み
ながら誕生
秘話を話されました。
あの時お世話になったくすのき苑への定期訪問
一人暮らしの高齢者のお宅への電話訪問活動をしているのよ はじめはなかなか電話しても受け入れてもらえなかった方も 今では電話を待ってくださっている方もあるの 楽しみにしてくださってるの お年寄りの方は話しかけられるのがうれしいのよ と やさしくふんわりしたお話の仕方に あ〜16年つづけて来られた秘密がわかったような気がした。あらためてすごいと思いました。熱心
に聞いていてくれたみんなはどうだったんだろう?みんなボランティアって難しく考えないで みんなもやってるのよ
廊下にごみがありました 拾ってゴミ箱へ とかね 下級生の子
の帰りを見守ってくれたり、送ってあげるとかね・・・・生徒さんの最後の感想では
僕にも80歳のおばあちゃんがいます 電話
で喜んでもらえるならこれからは電話してあげようと思います と言ってくれた生徒さん
今までお年寄りにどう接したらいいかわからなかったけれど これからは話しかけようと思います。
と言ってくれた生徒さん

やさしい気持になれたんだね よかったなー その気持ちを忘れないでね

そして西田さんありがとうございました。




