静里小[2008年11月27日(木)]
静里小で福祉教育パート1
27日静里小6年80名の生徒さんに、高齢者体験とボランティアのお話を聞いてもらいました。
【高齢者体験】

今回の講師は大垣市社協上石津支所江口職員 35分という短い時間の中でなんとかみんなに体験してもらおうと 四苦八苦?声張り上げ頑張ってくれました。江口さんは『山椒は小粒でピリッと辛い』 そんなタイプの人????私

の印象ですが。今回も『チームさくら』のメンバーがサポートしてくださいました。
説明だけではなく 装着の見本にとチームさくらの中村さん が装着してみんなの周りを歩いてくださいました。
「こうして付けるのよ」ってね
みんなの参考になったかな 長時間装着したままの中村さんお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

ボランティアさんの装着を見ながら、みんなで協力しあって装着しましたね。

うまくつけれましたか?

さあ歩いてみましょう。階段で2階まで行って帰ってきましょう。
「歩きにくいな〜 重いよ 足上がらんわ」
なんて声が聞こえていましたよ
歩行体験の後は、特殊ゴーグル
をかけて 本を読んでみましょう。読めたかな?高齢者の方はこんな風にしか見えないんだね 見づらいよね
私
も最近細かい字が見づらいの
かけないでいるとつい目を細めてしまう 「ばあちゃん顔怖い」って孫によく言われる 余談でしたね 年もばればれ まあいいか ははは

≪体験終了後みんなからの感想≫
高齢者の方はこんなに体が重く辛いんだということがわかった。助けてあげたい
と思った。と言ってくれた生徒さんが多かった。体験して得たこと やさしい気持ちになれたこと を忘れないでほしいな
最後に江口講師は
「言葉は大切 汚いものに触っても洗えばおちる でも汚い言葉 きつい言葉 相手を傷つける言葉は一生心に残ってしまう。相手の気持ちになって思いやりやさしい言葉をかけましょう それは友達に対しても一緒」と締めくくった。
直球型の私の胸にもぐさっときた。みんなにも伝わったと思う。 きっと・・・・


