傾聴ボラ3[2008年11月21日(金)]
傾聴ボラ研修パート3
傾聴ボラ養成研修も3回目を迎え 今回は東海学院大学客員教授 子安 崇雄氏を迎え
「傾聴のあり方・ロールプレイ」を教えていただいた。

対話と傾聴の違いを例文をあげ、わかりやすく説明 話し方もやさしく ほんとやさしい

おじさまって感じの先生でしたね。
最初の問いかけは漠然としているのがいいんですよ
応える内容を固定しない
それがコツ
へえ
そんなんだ 私は
「いかがですか?」より「体調いかがですか?」の方が話しやすいかなって思ってた。その後は相手の言葉を使って話す。オウム返しが初歩的なコツであり、大事なこと
別な言葉にすると相手が迷うのだそうです。

さあ2人1組になり

話し手 聞き手で
ロールプレイです。
・聴き上手は話さない
・同情 同感ではなく共感する
・相手のペースに合わせる等
みんなできるかな???自分の声をテープにとってみましょう。
なんかどきどきする・・・
どうしても会話になってしまうんですが、話してはいけないと思うと苦痛
なんです。何かコツはありますか?と質問来週も(28日)子安先生です。テープを聞いて具体的に指導を受けれるといいですね。


