ほっとハンズ[2008年11月20日(木)]
ほっとハンズ第一回勉強会
覚えているかな?大垣市社協で『障がい児・者サポーター養成研修』を実施したこと
ブログでも紹介したよね その受講生さんがこのまま解散は寂しいね
せっかくだから何かの力
になれたらいいよね というみんなの気持ち
が一致して、これからも勉強を続けよう となって またまたせっかくだからとチーム名をつけよう と誕生したのが『ほっとハンズ』なのです。その『ほっとハンズ』が1回目の勉強会を実施
今回はNPO法人まごの手クラブ 副理事長 伊藤千代子氏を迎え、活動についてのお話を聞きました。

まごの手クラブ さんは、住民参加型住宅福祉サービスを実施しているほかに、
障がい児(小1〜高校生)のタイムケアを
平日は15時30分〜18時30分まで、長期休暇(夏休みなど)は朝8時30分〜18時30分の時間で実施されています。
2006年に海津市の委託を受け、同年10月2日から平田町にある「やすらぎ会館」でスタート。
当初考えていたよりも人手が必要で、今は1対1の必要な場合もあるそう。
主婦には出にくい時間ですし、いろいろ大変みたいですね〜
12月20日にクリスマス会の計画があり 頭を悩ませて見えるとか
ご苦労
されているようです。
ほっとハンズメンバーも熱心に耳を傾けて見えました。
「大垣でも同じようなチームができるならうれしい」 と お忙しい中時間をとっていただき ありがとうございました。

ご苦労されているのなら なんとかボランティアとして支援
できないのかと いろりろ質問された清水さん 熱い
思いが伝わりました。
クリスマス会
を実施されるなら、「今後のためにも勉強しに行きませんか?」と提案してくださった林さん
「私行けますよ 私も・・・」みんな気持は同じなんだね

今後に期待し見守りながら 私も
一緒に頑張っていきたいと思っています。


