車椅子にのって[2008年07月02日(水)]

車いすに乗ると、見えてくる世界がある

西部中学校で福祉の勉強だ

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3年生3クラスを対象に車いす体験です

実はすでに体験したことがある子も多かったみたいでしたが、今日はしっかり勉強できたかな


まずは、車いすの仕組みと使い方から
「段差はこのように超えましょう
」⇒⇒みんな一生懸命話を聞いてくてますね

ただ、話しを聞かずしゃべっている子もチラホラ

人の話を聞くことも、「相手(話し手)の気持ちを考える」という面では福祉にもつながってきますよ〜


今度は自分で動かしてみよぉー

「いがいとしんどい
」「うまく曲がれへん

どうしたらいいんですかぁー

」みんな四苦八苦してました

そうなんです
車いすはしんどいんです


「挌技場の畳の上は走りにくいけど、コンクリートの渡り廊下は走りやすーい

」みんなスイスイ動いています

しかーし
何台かの車いすがスピード違反

ぶつかればケガをしたり、車イスが壊れたりしてしまいます




入口の段差は、みんなで力を合わせて超えていきましょう



「せーの、よいしょっ
」「おぉ!持ち上げられるとこわいなぁ
」持ち上げるには4人が必要です
大事なのはたすけあい
目の前で困っている人がいたら、声をかけてあげる
手を貸してあげる
車椅子の人だけじゃなく、クラスメイトや家族、周りのみんなに対しても大切な気持ちですね

まだまだ続く、西部中学校3年生の福祉学習
たくさんの“気づき”があるといいね
最後までがんばっていきましょう



