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2019年02月15日

助成金:平成31(2019)年度 ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)の公募

@提供
文部科学省

A対象となる事業
SDGsの達成の担い手を育む国内の教育現場における多様な教育活動(ESD)を実施・支援することで、担い手に必要な資質・能力の向上を図る事業とし、直接又は間接に営利を目的としないものに限ります。
補助対象事業は、以下の(1)〜(3)に分類します。
 (1) カリキュラム等開発・実践: SDGs達成の視点を組み込んだカリキュラム、教材、プロジェクト等の開発や教育実践を行い、その成果を広く発信する。
 (2) 教師教育の推進: SDGs達成の中核的な担い手となる教師の資質・能力の向上を図り、その成果を広く発信する。
 (3) 教育(学習)効果の評価と普及: ESDによる教育(学習)効果や学習者の変容等を測る評価手法を開発し、教育現場での実践(評価)を行い、その結果を発信するとともに、開発した評価手法をモデル化・パッケージ化するなど汎用性を高め、教育関係者へ広く普及する。

B対象となる団体
 (1) 申請者は、教育現場におけるSDGs達成の担い手育成(ESD)に関する専門的知見、実績、教育資源、ネットワーク等を有する団体であること。
 (2) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第615号。以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約の締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当します。
 (3) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
 (4) 文部科学省の支出負担行為担当官等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

C助成金額
原則として1件当たり 700 万円を上限とする補助事業を、以下の採択予定件数のとおり採択予定です。
(採択予定件数)
(1)カリキュラム等開発・実践: @:4件程度 A:2件程度
(2)教師教育の推進: @〜B:3件程度
(3)教育(学習)効果の評価と普及: 1件程度

D応募期限
2019年3月1日

詳しくは、ホームページをご覧ください。