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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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絶対に“力”に変わること(10/4)[2019年10月04日(Fri)]





印刷屋さんに注文すれば
簡単に折加工をしてもらえる
パンフレット。


今回、
「摂食障害のことを知ってください」の
パンフレットは・・・

image16.jpeg

あえて
折加工を注文しませんでした。
しかも20000部。


image27.jpeg

オフィスパートナーのメンバーが
一枚一枚すべて手折りで加工しています。





なぜこんな面倒なことをしているかというと、、、

それは
未来を切り開いていくオフィスパートナーのメンバーにとって
将来の“力”に変わると確信があったからですひらめき



一枚一枚
1ミリもくるわず
1時間2時間・・・
折り続ける作業は

忍耐力がいるし、
集中力がいる。

この作業を
文句ひとつ言わず
折れる人は

たぶん
きっと
これからの人生
どんなことにも
耐えられる力を持つと思うからですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





というのも、
私もひきこもり時代に
内職をしていた頃がありました。

朝5時から夜10時まで
実家の一室で一人
単純作業(一週間に1万個単位くらい)を
2年間続けた経験があります。

その時に養った忍耐力は
その後の生活や仕事において
どんな状況になった時も(しんどい時にこそ)
あの力(基礎力)が発揮されていると自信をもって言えるからです。



日々生きていくということは
同じことの繰り返し。
時には嫌なこともある。
毎日同じだと、飽きてくることもある。
家庭生活でも
どんな仕事に就いても
形を変え、品を変え
同じ力が試される・・・。

そんな時の、忍耐力や継続する力(自分の心身のバランスの取り方も含む)が
この内職仕事(単純作業)で養えたのです。
私にとって内職仕事は、本当に役に立ちました。


だから、
いま、
未来を切り開きたいと思っているメンバーにも伝えたいと思って
“あえて”折加工を、オフィスパートナーのみんなでやっていこうと思ったのです。




単純な、
誰でもできるようなことを
人から褒めたたえられなくても
黙々とやれる人は

絶対に
人並以上の力が備わっていると思う。




内職には、
忍耐力に加え、
継続する力(心身のバランスをとる力の含む)、
ノルマへのプレッシャーを乗り越える力、
手際や要領を考える力、が
身につきます。


“簡単な作業にこそ学ぶことは多い”

何からでも
学んじゃおうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)






どんなことをしても
自分を伸ばす材料はあるよ。

内職は宝石箱や〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


image17.jpeg









Posted by 佐野 at 22:54 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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